2022.7.8

結婚における婿養子とは?どんな心得や手続きが必要?

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婿養子に伴って必要となる手続きとは?

結婚によって婿養子となる場合には、婚姻届けの提出に伴って、各種名前の変更に関する手続きが必要となります。一般的な結婚だと、女性が結婚に伴って姓が変わるので手続きが必要となりますが、婿養子の場合には妻の姓は変わりません。夫の姓が変わるため、名前の変更に関する各種変更届が必要となるのです。

最初に手続きしたいのは、運転免許証です。運転免許証は身分証明書としても使うもので、他の書類の名前変更の手続でも必要になることが多いです。運転免許証の名前変更の手続きは、新しい姓が反映されている住民票と免許証を持って、最寄りも警察署で手続きができます。

免許センターや免許試験場などでも対応してもらえますが、混んでいると手続きにかかる時間よりも待ち時間が長くなってしまうかもしれません。できるだけ空いている時間帯を選んで手続きするのがおすすめです。

結婚によって住む場所が変わる場合には、役所に転出届や転入届も提出しなければいけません。この手続きは役所で行うことができ、身分証明書と印鑑があれば簡単に手続きできます。また、マイナンバーカードや通知カードなども、役所で合わせて名前変更の手続きをしておくと良いでしょう。

パスポートも、名前変更の手続が必要となります。パスポートの手続は、現在持っているパスポートに記載事項変更として名前変更するという方法と、新しくパスポートを取得するという方法があります。結婚に際して名前を変更する際には、新婚旅行のために購入した航空券の名前とパスポート番号が一致している必要があるため、名前変更のタイミングには注意が必要です。

もしも既に新婚旅行の航空券を購入済の人なら、名前変更の手続きは新婚旅行の後にするのが賢明です。

銀行口座や生命保険、携帯電話なども、名前変更の手続が必要です。多くの場合には、名前の変更が反映されている運転免許証を提出すれば、その場で対応してもらうことができますし、携帯電話ならオンラインで変更手続きができる場合が多いです。

婿養子として結婚した場合には、会社に届出をしましょう。名前が変わったことによって、新しい姓が反映された健康保険証を交付してもらうことができます。会社へ通知せずに旧姓のものを使い続けることはできません。最悪の場合、健康保険が適用されずに全額を自己負担で支払うことになりかねません。

多くの場合には、人事に結婚して婿養子となったことを伝えれば、必要な手続きや書類を渡してくれますし、手続きは会社が対応してくれることが多いものです。しかし、会社によって対応は異なるので、注意が必要です。

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