2021.1.27

授かり婚×マタニティーブルー!打合せは夫が頑張ろう

結婚の段取り
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授かり婚の場合、挙式を急ぎたいという人も見られます。
しかし、妊娠中の花嫁にはマタニティーブルーがついて回ることも。
こんな時、挙式の打合せは夫となる人がしっかりしなければいけません。
その反面、体調が悪くても花嫁が決定すべき事項もたくさん出てきます。

夫となる人は、結婚式を花嫁さんに任せがちになるケースも見られます。
マタニティーブルーの知識のほか、花嫁へのサポートなどを覚えておきましょう。

目次[]
  1. マタニティーブルーとは?
  2. パートナーが支えてあげると和らぐ場合も

マタニティーブルーとは?

マタニティーブルー(マタニティーブルーズ)とは、
妊娠中に起こりやすくなる情緒不安定を指しています。
単純な不安を訴えることもあれば、抑うつなどの症状がみられることもあります。
イライラする、不安を口にする、気持ちが落ち込むというような症状が主なもので、
妊娠期にある人ならば誰もが経験することともいわれています。

原因は、ホルモンバランスの変化によるものと考えられています。
妊娠経過によってこの症状が消えることもあれば、強くなることもあります。
症状の出方は人それぞれであり、その度合いにも個人差がみられます。

また、マタニティーブルーだけではなく妊娠経過によって起こりうる体調の変化によって、
具合が悪くなることも考えられます。体を思うように動かせないことがストレスになることもあるのです。
一般的にはマイナートラブルと位置付けられ、
普段の生活に気を付ければよいといわれていますが、
中には入院加療を勧められる可能性もあります。

結婚式の準備となると、花婿新婦で奔走する部分が大きくなります。
授かり婚の場合は体調の心配をしながら挙式の準備を同時進行せざるを得ないため、
どうしても花嫁の体調に異常をきたすことやマタニティーブルーが始まってしまうことも考えられます。

花婿新婦の背景にもよりますが、結婚によって初めての土地で暮らし始めたケースや、
初めての妊娠で戸惑いが多いなどということでも精神的なストレスにつながるようです。

▽授かり婚と出産費用についてはこちら

授かり婚と出産費用にまつわるあれこれ|産院以外の費用や自治体助成まで

パートナーが支えてあげると和らぐ場合も

結婚生活を始めたばかりの二人は「一緒にいたい」という気持ちは共通しています。
しかし、体が辛いことや仕事が忙しいという自分だけの都合を、
相手に伝えられないケースが多くみられます。
これに重ねて妊娠や結婚式の準備といった、
初めてのことばかりに遭遇すれば妊娠の有無にかかわらず体調を崩してしまうことでしょう。

こういった場合は、パートナーである男性が寄り添ってあげることが大切です。
単純にそばにいることが寄り添うこととは限りません。
花嫁に代わって手続きを代行するほか、
結婚式の打合せでしっかり把握するといったことも含まれます。
少しでも花嫁が持つべき役割を肩代わりすることでも気持ちが楽になります。

花嫁側も、自分の体調を保つために花婿に頼ってみることが大切です。

妊娠中に出やすい症状とは

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