2020.12.31

少人数で行うウエディング|会場やシチュエーション費用面について徹底解説!

結婚の段取り
結婚お役立ち情報
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どのような会場で行う?

少人数結婚式や、家族婚などの場合どのような会場を
選べばよいのかわからないという新郎新婦も見られます。
ブライダル情報誌などには掲載されていない
情報などを知りたいという人もいることでしょう。
少人数結婚式ができる場所をいくつかピックアップしてまとめているので、
地域性などを考えて決めていくとよいでしょう。

◇ホテルの宴席場

ブライダルも取り扱っているホテルであれば、
小規模の結婚式に対応してもらえます。
宴会場やレストランの個室を利用して結婚式が可能です。
ホテルクオリティですので、隅々まで行き届いていますが、
費用面が高額になりやすいのがデメリットとなるでしょう。

しかし、駅チカなどの立地が一番のメリットで、
遠方から親族が来訪する場合でも、宿泊先が確保できるので安心です。
格式を重んじる親族がいるという場合でも、
ホテルが会場であれば規模の大小を問わず納得してもらえるでしょう。

◇少人数専用結婚式場

邸宅1棟丸ごと、結婚式場として貸し切りが可能です。
挙式会場や披露宴会場、ウエイティングルームなど
すべて完備されているので、ゲストもゆったりとくつろげます。
1日完全貸し切りなので、新郎新婦が思い通りの装飾を施して
お出迎えできるところもよいですね。

フォトジェニックな場所もたくさん準備されており、
挙式の日や前撮りでウエディングフォトが撮影できる会場もそろっています。
費用面は、ホテルなどと比べるとリーズナブルに設定されています。
また人数や料理のグレードによって費用が設定されているので、
費用面の検討がしやすいのも特徴です。

しかし、郊外に立地する式場が多いのがデメリット。
酒宴ですので、遠方から直接会場入りが難しいという人も見られます。

◇レストランなどの飲食店

結婚式などで、貸し切り営業を受けてもらえる飲食店も多数あります。
立食やコース料理など、お店によって提供するプランを利用すると便利です。
おしゃれな雰囲気で結婚を報告する会や、顔合わせ会などができることでしょう。
駅から徒歩圏内のお店を選べば、出席者の交通の便も保たれます。

この場合、食事と場所だけの提供となるので、結婚式自体のプランニングは
新郎新婦主体となる必要があります。店内はキャパシティが限られるので、
出席者をあらかじめ決定したうえで、それに見合った場所を決めるようにしましょう。
貸し切りの場合、保証金として、前金や内金を請求されることがあるので、
費用面の相談などが必要です。

◇フリースペース

カラオケ店の一角や、フリースペースとして
レンタルしている会場を借りることも一案です。
しかし、場所を提供するのみになりますので、
新郎新婦側がケータリングなどをすべてそろえる必要があります。
また、親族がフリースペースといった場所の滞在を好まない場合があります。
バリアフリー対応の立地も限られているため、
車いすや杖を使っている親族は体の事情で入店できない場合もあります。

事前に配慮すべき項目をチェックして場所を探す必要があるでしょう。

まとめ

少人数で行う結婚式に関してメリットや会場などをまとめました。ウエディング事情は新郎新婦によってそれぞれ異なります。
事情などを踏まえてより良い結婚式ができるよう模索していきましょう。

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