ブライズメイド,結婚式

2018.7.5

ブライズメイドの役割って何?ブライズメイドについての疑問を解消!

挙式
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最近、日本で流行しているブライズメイド。お揃いのドレスを着ているのを見かけるけど、どんな役割があるの?衣裳の負担はどうなるの?などといったブライズメイドについての疑問にお答えします。先輩花嫁のブライズメイドを取り入れた演出実例もご紹介するので、必見です!

目次[]
  1. ブライズメイドとは?
  2. ブライズメイドの役割って?
  3. ブライズメイドを務める際に気を付けるべき点は?
  4. ブライズメイドの衣裳は?
  5. ブライズメイドの依頼方法は?
  6. ブライズメイドの費用負担の方法は?

アッシャーの役割については大丈夫でしょうか?ブライズメイドに注目がいきがちですが、新郎の友人にもアッシャーとして協力してもらいたいですよね。まずはアッシャーってなに?という疑問から解消していきましょう!プレ花嫁はぜひチェックして!▼

ブライズメイドとは?

ブライズメイドは花嫁の付添い人、立会人として花嫁側に立つ女性のことを指します。主に花嫁の友人や姉妹、親族の未婚の女性が務めるのが多いみたいです。人数は2~5人が多いようですが、何人でもかまいません。アッシャーと人数を揃えるのが一般的です。人数が多いほうが結婚式の格が違ってくるといわれているそうです。ブライズメイドのリーダーとなる人が「メイド・オブ・オナー」といって中心的な役割を担います。既婚者の場合は「マトロン・オブ・オナー」と呼びます。

もとは中世のヨーロッパが起源となっており、悪魔から花嫁を守るために、未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣裳を着て付き添い、悪魔の眼を惑わしたという伝統が由来とされているそうです。

日本におけるブライズメイド

ブライズメイドはふたりの結婚式を手伝う役割があるのですが、日本では友人たちがお揃いの衣裳を着て演出するという意味で浸透しつつあります。

ブライズメイドの役割って?

式当日、花嫁の身の回りのお手伝いをする役割があります。花嫁のドレスの裾をなおしたり、指輪交換のときにブーケを預けたりします。花嫁をサポートするので、気心の知れた友人に頼むといいでしょう。受付をお願いするのもいいですね。

ブライズメイドの役割は式当日だけではありません。結婚式の前に、花嫁を祝福するブライダルシャワーという前祝パーティーを計画する役割もあります。ブライダルシャワーは結婚式の2ヶ月前から2週間前ぐらいに、レストランや花嫁あるいはブライズメイドの自宅などで行うのが一般的です。結婚式の準備も手伝ってもらってブライズメイドとの絆を深めていくのもいいでしょう。

ブライズメイドを務める際に気を付けるべき点は?

新郎新婦との事前打ち合わせをしっかりとしておくことが必要です。仕事内容や段取りを知っておきましょう。聞いていなかった、理解できていなかったではふたりの結婚式に後悔が残るものになってしまいます。ふたりにとって一生に一度の結婚式なので、任されたことは責任を持ってこなしていきましょう。

ブライズメイドの衣裳は?

結婚式のテーマカラーに合わせて選ぶといいでしょう。テーマカラーに合わせると、結婚式の統一感がでます。アッシャーとも衣裳を合わせておくのがおすすめ。カラーは合わせてお揃いのドレスはもちろん、デザインが異なるドレスもOK!リストレットや髪飾りなどの小物アイテムで合わせるのも◎。

ブライズメイドの依頼方法は?

ブライズメイドを依頼するときは、お願いする立場であること、準備に負担をかけさせないこと、当日に任せる仕事内容や段取りを分かりやすく伝えること、感謝の気持ちを伝えることが必要です。礼儀がなければ、相手にとって失礼にあたります。相手の都合によって断られる場合も想定しておくといいでしょう。

ブライズメイドの費用負担の方法は?

海外ではブライズメイドの衣裳はブライズメイドが負担をするのが一般的です。日本ではご祝儀を頂く代わりに新郎新婦側がドレスをプレゼントしたり、ドレスをレンタルしたりしているのが多いみたいです。ブライズメイドが同じようなカラーのドレスを持ち寄って着るという方法もあります。仲のいいメンバーならドレスの負担額を相談してみるといいかもしれません。ブライズメイドの負担にならないよう配慮しておきましょう。

ブライズメイドの衣裳を注文する場合は挙式の3ヶ月前に決めておくことが大切です。ドレスのお直しが必要な場合があるので、早めにブライズメイドにドレスを渡しておくことをおすすめします。

ブライズメイドの実例をご紹介!

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