2021.9.20

欧米のとある農場が舞台!!”BARN&FOREST148″でのお互いが主役のキリスト教式*

挙式
ayame
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会場について*

私たちが結婚式をしたのは、BARN&FOREST148です。
ここは、「欧米のとある農場が舞台。農場に住むおじいさん、
おばあさんのお家を貸し切って、結婚式が行われる」という
バックストーリーがあります。
敷地内に入った瞬間から、可愛らしい建物や音楽にわくわくします。
挙式会場は、農場にある納屋(THE BARN)をドレスアップした、唯一無二のチャペルです。
重厚感のあるブルーの木製の扉がガラガラと開き、
中に踏み入れた瞬間に藁の良い香りにふわっと包まれます。
正面の窓からは光が差して、木製のシャンデリアと
生成りの飾り布がライトで照らされていて、とっても綺麗です。
バージンロードはやや短めですが、その分ゲストとの距離が近い挙式ができました。

式中演出*

まず入場時に生演奏をしていただけます。
私たちは、式場にぴったりの「カントリー」という
アコーディオンが入ったスタイルを選びました。
新郎入場時にはジャケット・ブートニアセレモニーを行いました。
父と兄からジャケットをかけてもらい、母からブートニアをつけてもらい、
それぞれハグをしてからバージンロードを歩きました。

新婦入場時は、母にベールダウンをしてもらって、
父とバージンロードを歩きました。
その後、牧師先生のお言葉を頂戴し、誓いの言葉を述べ、
指輪交換・ベールアップ・誓いのキスをして、結婚証明書にサインをしました。
そしてそれぞれの母に「Rose to Mother」として、白薔薇を一輪ずつ渡しました。
とても喜んでもらえ、感慨深かったです。

式後演出*

THE BARNからガーデンにかけて、ゲストに花道を作っていただき、
コンフェッティとバブルのシャワーをしてもらいました。
キラキラと華やかで、とても綺麗な光景で感動しました。
ゲストも私たちも満面の笑みでした!
全員での写真・親族のみの写真撮影もしました。
コロナの影響で挙式のみの参列となった友人とは、
このタイミングで写真を撮ってもらいました。

こだわったポイント◎

アットホームな1日にしたい思いはありましたが、
メリハリを付けるためにキリスト教式を選びました。
とっても素敵な牧師先生に進行いただき、厳かでありながら温かいお式になったと思います。
入場曲にもこだわり、新郎はI Don’t Want to Miss a Thing、
新婦はエトピリカを演奏していただきました。何度もイメージした入場シーンだったので、
現実になってとても感慨深かったです。
新婦だけでなく、新郎も主役になれるジャケット・ブートニアセレモニーは
絶対に取り入れたい!と決めていました。
それぞれが主役になれる演出ができ、本当によかったです。

ウェディングドレスについて♡

会場提携のfoursis&Co.さんから選びました。
会場敷地内にとても可愛いドレスサロンがあり、とても便利でした!
ウェディングドレスは「jodie」にしました。
打ち合わせ前から素敵だなぁと思っていて、いろいろ悩みましたが決定しました。
会場の雰囲気に合っていることと、チュール有無の2way楽しめることがポイントでした。
挙式ではチュール有り、披露宴ではチュール無しにしています。
王道のウェディングドレスとはちょっと違った、自分らしい一着だったと思います。

ブーケについて♡

会場敷地内のフラワーショップでオーダーしました。
ドレスとのバランスを考えて、かっこよくて動きのあるブーケを希望しました。
打ち合わせの際、「(私たちの)シンボル的存在の麦も入れては?」と
ご提示いただき、お願いしました!
当日に初めてブーケと対面したとき、「こんなウェディングブーケみたことない!」と
唯一無二の仕上がりに感激しました。
ゲストからも好評で嬉しかったです。
ブートニアも、ブーケと同じように作っていただきました。

ヘアメイクについて♡

挙式のときはローポニーにオレンジ系のフレッシュメイクにしてもらいました。
アクセサリーは、祖母の形見のパールイヤリングを着けました。
祖母が大切にしていたものを身に付けられて、本当によかったです。一番近くで見守ってくれていたと思います。
ヘッドドレスは、造花で手作りしました。本当は生花を着けたかった
のですが、ヘアメイクリハのときにより具体的に検討できること・
お花が萎れる心配がないことなどを踏まえて造花にしました。

ドレスコードについて♡

会場の世界観を活かしながら、アットホームなお式にしたいと思っていたので、
ドレスコードを設けさせていただきました。
「シャツやデニム、カジュアルなワンピースなど。ノーネクタイで。
白のアイテムやスニーカーも大歓迎です!」との
文面とイメージ画像も合わせてクラフト葉書に印刷し、招待状に同封してお送りしました。
当日は皆さんとてもお洒落に個性豊かにドレスアップしてくださっていて、
とても感激しました!そして、リラックスしてお腹いっぱいお食事も召し上がっていただけだかと思います。
コロナ禍なので、着飾って移動するのを憚られる方もいるかもしれませんし、
移動自体の負担も少し軽減できたかと思います。
私たちの両親もカジュアルなスタイルで統一しましたが、会場にぴったりで素敵でした!
両家両親もとても喜んでくれ、新調したお洋服は今後も使えるのでよかった!と言ってもらえました。

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