2022.2.17

披露宴テーマは映画「華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)」♩1920年代アメリカを意識した世界観が魅力*

披露宴
Aika
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目次
  1. 披露宴のテーマ♡
  2. 高砂・ゲストテーブルなどこだわったポイント♩
  3. 披露宴中の演出*
  4. 花嫁コーディネート*
  5. テーブルラウンド*
  6. ウェルカムスペース*
  7. 花嫁の手紙、記念品贈呈*
  8. エンドロール*

披露宴のテーマ♡

披露宴は新婦が大好きな映画「華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)」がテーマです。

歴史ある東京會舘のクラシック要素と、1920年代アメリカを意識したパーティー感を大切に世界観を作って頂きました。

また、久しぶりに会うゲストも多かったので、大切な友人や家族に楽しんでもらうことを第一に考えました。

高砂・ゲストテーブルなどこだわったポイント♩

 

まず空間演出にこだわりました。

メインテーブル、ゲストテーブルの装花はテーマである「華麗なるギャツビー」の映画の世界観を意識しつつ、高砂はパーティー感だけではなく東京會舘に合うような上品さも取り入れたかったので胡蝶蘭をメインに使いました。ナイトウェディングなのでキャンドルも多く取り入れています。

ゲストテーブルは、パーティー感のあるフェザーの卓と胡蝶蘭の卓の2パターンにして、ゴールド×ホワイトを基調とした空間に。
テーブルナンバーはクリアバルーンにしました。

映画内にパーティーシーンを再現するためにバルーンとフェザーは必ず入れたかったのですが、上品さも欠けたくなかったため、胡蝶蘭のテーブルをMIXすることで良いバランスになったと思います。

また、BGMは著作権の関係でムービーに入れられない楽曲もあったのですが、試行錯誤したポイントです。披露宴前半は上品なロイヤル感、後半はパーティー感がテーマだったので音楽もそのような構成に。

例えば前半は「Beauty and the beast(美女と野獣)」などのディズニー系の曲を取り入れ、後半は「A Little Party Never Killed Nobody」という「華麗なるギャツビー」のパーティーシーンで使われている割とテンション高めな楽曲などを使いました。

披露宴中の演出*

 

東京會舘伝統のトラディショナルケーキで、ケーキ入刀を。高さのあるトラディショナルケーキは本物のシュトーレンで出来ており、プチギフトとして帰りにゲストの皆さんにお渡ししました。ゲストからも「幸せのお裾分け」というような演習が素敵だったと好評でした。

余興はしませんでしたが、友人にスピーチをしてもらいました。新婦側はスピーチ形式で、新郎側はインタビュー形式で当日いきなりマイクを振るという演出でしたが、さすがのアドリブで盛り上げてくれました(笑)

また、中座は大好きな祖母2人と。おばあちゃん可愛かったととても好評でした。

花嫁コーディネート*

クラシック×パーティーの共存がテーマだったため、披露宴の最初はウェディングドレスとティアラで上品に。お色直しはグリッターのブラウンドレス×ダウンスタイルでパーティー感のあるスタイルに。

挙式と披露宴のウェディングドレスは同じドレスですが、披露宴のみパフスリーブを付けてより華やかな雰囲気にしました。ヘアアクセも挙式のリボンボンネから披露宴はティアラに変更しました。

テーブルラウンド*

久しぶりに会うゲストとたくさん話したかったのでテーブルラウンドをしました。当日はゲスト全員が高砂に来てくれましたが、改めて上司や友人、家族と話すことができて良かったです。

ウェルカムスペース*

 

披露宴の雰囲気と合うようゴールドを基調とした雰囲気に。小物はzara homeで購入したものや頂き物、私物がメインです。ウェルカムボードや写真縦には24 to Weddingさんで前撮りした写真をたくさん入れました。
パーティー感を出すためにバルーンブーケは外注して当日設置してもらいました。

花嫁の手紙、記念品贈呈*

披露宴の終盤に花嫁の手紙を。人前で泣くことはできないタイプなのですが、こういった機会にしっかりと両親に感謝の気持ちを伝えることができて良かったです。

手紙の後は、両親に花束とプレゼントを贈呈。プレゼントは今後も使ってもらえるものにしたかったのでウエッジウッドの写真立てと花瓶にしました。

エンドロール*

東京會舘さんにエンドロールムービーを頼みました。映画内にも使われており最も好きな楽曲であるLana Del Reyの「Young and Beautiful」を流したのですが、東京會舘さんの計らいでムービー内のフォントを映画と同じフォントにして頂きました。テーマを伝えていたことで、すべてのスタッフさんに表現したい世界観を作り上げて頂けたと思っています。

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