2020.1.22

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ブライダルでは失敗したくない!これだけはおさえておこう、ヘアメイクのポイント

花嫁コーデ
結婚お役立ち情報
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結婚式は一生に一度の晴れ舞台。だからこそ、記念に残る写真も後から見ても自信たっぷりに見られるものにしたいですよね!
とはいえ、せっかくのブライダルでヘアメイクを失敗してしまったという先輩花嫁も少なくありません。

どんなふうにポイントを押さえておけばいいのか、しっかりマークしておきましょう。

「こんなはずじゃなかったのに」ヘアメイク失敗談

ドレスの試着はしていても、ヘアメイクはその時に「きっちり」決められるわけではないので、当日の忙しさに追われてヘアメイク担当者お任せにする花嫁はきっと多いはず。失敗談も、そうした忙しさが原因という人がほとんどでした。

「ドレスと髪形がアンバランスだった」とか、自然な感じで行きたいからと「ナチュラルに」と依頼したところ、まったく普段通りになってしまったという経験もありました。
確かにナチュラルというのは、華々しいメイクよりもかえって難易度が高いかもしれませんね。

中にはガーデンウェディングで「風が強すぎて、髪形がボサボサになってしまった」という事例も。
天気ばかりはコントロール出来ないので、髪形が崩れるリスクを避けたい方はガーデンウェディングはやめておいた方が無難かもしれません。

また、あまり派手すぎるメイクも禁物のようです。一生に一度だからとヘアメイクもメイクも華やかにそろえ、紅白歌合戦のような衣装で臨んだところ、新郎側の親族から失笑を浴びてしまったという経験談もありました。
とはいえ結婚式は新郎新婦が主役ですし、新郎が問題なければそういう演出も斬新で良い気もしますが…如何せん、結婚式は「親族と親族が結ばれる」ということでもあるので、なかなか難しいところですね。

先輩花嫁から学ぶ「失敗対処策」

結婚式当日、残念ながら失敗してしまったという花嫁達は後から写真だけ撮り直しているようですが、出来れば当日から失敗を避けるようにしておくのが得策ですよね。
とはいえ、失敗を避けるためにきっちり「ここの髪の毛はこんな感じに」と説明できる花嫁はそうそういないでしょう。担当するヘアメイク担当者も「一生に一度の晴れ舞台を成功させたい」という思いは一緒のはず。

そのため、「出来るだけ具体的なイメージ」が持てるようにするのがポイントです。

【当日着るドレスの写真は必須】
いくらイメージングが得意なヘアメイク担当者でも、実物や写真がないと言葉だけで理解するのは難しいですし、受け取り方も人それぞれです。
そのため、当日着るドレスの写真か実物を持っていくようにしましょう。可能であればドレスの試着の際、一緒に同行してもらって具体的なイメージをその場で練り上げるようにすると安心です。

【ヘアメイクの参考画像を探しておこう】
当日着るドレスの写真は必須ですが、それに合わせて「どんなふうになりたいのか」の参考画像を持っていくとよいでしょう。最近では色々な花嫁のモデルや実際の写真などがあるので、「これがいい!」っていうイメージ図はすぐに見つかりそうですよね。

その際には、とにもかくにも「自分が好きなデザイン」を選ぶようにしましょう!お気に入りのヘアメイクをすることで、当日自信をもって笑顔になれます。
「こういう髪形好きだけど…私には似合わないかな」はタブーです。せっかくの晴れ舞台なのだから、後悔がないよういきたいですね。

【会場や小物の参考写真もあるとベター】
ドレスだけでなく、手にするブーケや会場の雰囲気でも、ヘアメイクの参考になるものはたくさんあります。もし持っていれば、会場の写真なども併せてヘアメイク担当者に見せるようにしましょう。

【「こうして欲しい」という依頼は具体的な言葉で伝えましょう】
「ナチュラルにと依頼したら普段通りになってしまった」という失敗談からも分かるように、抽象的なイメージはなかなか掴みづらいものです。
「こうしたい」「これはしたくない」ということははっきり伝えることが大切です。

もし「実際にどうなるか分からない」という場合には、その場で実際につけてみて、その上で判断してもらうといいでしょう。

コンプレックスは「誰にでもある」。恥ずかしがらずに伝えましょう

他者からはさほど気にならなくても、自分にとっては気になるポイントって意外にありますよね。「ちょっと顔のエラがはっている」とか「ほうれい線が気になる」「アイホールを目立たなくしたい」などなど。
そういう気になるポイントは、遠慮することなくヘアメイク担当者に伝えましょう。そうすることで、そこをカバーしたメイクと髪形を提案してくれますよ。

【髪質や癖なども実際に触って把握してもらう】
自分の髪の毛の質や癖でいつも悩まされることがあれば、事前にその旨を伝えておきましょう。
「くせっ毛でなかなかアイロンで伸びない」「すぐにカールが取れてしまう」など、普段の髪質を伝えておくことでその日にどんなセットをすれば良いかが具体的に伝わりやすいです。
また、ガーデンウエディングを予定している場合には天候によって左右されないヘアメイクにするにはどうしたら良いかを念入りに話し合っておくとよいでしょう。

【絵が得意な方は、イラスト入りで説明】
実際に自分の顔をイラストにして、ここの髪形はこんな感じに、メイクはこんな感じにと説明入りでヘアメイク担当者に渡したという先輩花嫁もいました。
なるほど!これならヘアメイク担当者も分かりやすいですし、それを参考にしながら実際にドレスを見ていると「ここはこうした方が良い」などのアドバイスをもらえるかもしれないので、これはいい手ですね。

【ヘアメイク担当者は変更可能】
ヘアメイク担当者は変えてもらえることも出来ます。意見を聞いてもらえない時は、遠慮することなくプランナーに相談してみましょう。
また、打ち合わせの時と同じヘアメイク担当者かどうかも事前に確認しておきたいですね。打ち合わせと当日のヘアメイク担当者は同じようにすると、不安がなくてお薦めです。

▽ヘアメイクにこだわった結婚式の記事はこちら

結婚式で大人可愛い花嫁姿を作る☆ヘアメイク選びは最重要事項!リハも必須*

ウェディングドレスと合わせた髪形選び

先輩花嫁達の失敗談を参考に、ヘアメイクやメイクに対しての準備について説明してきましたが、今度はウェディングドレスにあった髪形選びについて考えてみましょう。

【定番Aラインドレスに似合う髪形】
Aラインドレスというのは、裾の長いウェディングドレスの定番です。見た目も華やかな上に上品なデザインのドレスなので、どの髪形もたいてい似合いますよね。
結婚式に合わせて髪を伸ばしているという人であれば、カールにしてサイドで流したり編み込みにしてもお洒落です。気品あふれる感じにするのであれば、シニョンも素敵ですよね。

【マーメイドラインドレスに似合う髪形】
マーメイドはぴったりと体のラインが浮き出るため、ロングヘアであればウェーブにするのがお薦めです。
シルバーの髪飾りでゴージャスに決めるか、白い小花を散りばめて愛らしくまとめてみるのもいいですね。

【フリルがゴージャスなドレスでは髪形を抑え気味に】
フリルが何重にも重なっているフワフワなドレスの場合には、あえて髪形は控えめにした方がバランスが取れてお薦めです。
シニョンにして周りを生花で飾り、花のティアラみたいにしてもお洒落でしょう。花のアレンジとフワフワなドレスで、まるで妖精みたいですね。

【カジュアルなドレスであれば、ヘアスタイルはシンプルに】
シンプルなカジュアルドレスの場合には、あまりヘアスタイルを凝らない方がお薦めです。
ウェーブでふんわり流すか、編み込みもきっちりせずに少し後れ毛を残す感じで自然な雰囲気を演出しましょう。

【カラーのドレスは、それぞれの色の特徴を活かしましょう】
実は、海外では「白以外のウェディングドレス」を着る花嫁が急増中だとご存知でしたか?日本でもその風潮が取り入れられ、少しずつ白以外のドレスを着る花嫁も出てきています。

白以外のドレスを着る場合には、それぞれの色の特徴にあったヘアスタイルを選ぶと良いでしょう。例えばピンクだったら可愛らしいウェーブにしたり、高めのシニョンにしてみたり。
クールな雰囲気を出す青が基盤のドレスであれば、髪は流さずにきっちりアップにすると知的さも表現できる雰囲気になりそう。ショートヘアの人であれば、そのままでコサージュをサイドに飾るだけでも素敵ですね。

ブライダルでヘアスタイルを決めるコツは?

素敵な想い出にしたいという思いがあるからこそ、力が入ってしまう結婚式。とはいえ、実際には結婚式って他にもいっぱいすることがあって、ゆっくりヘアスタイルを練る時間がないのも実状だったりします。
そこで、後悔がないようにヘアスタイルを決めるコツをあげておくと、

1)式場(会場)の雰囲気やドレスの雰囲気にあっている
2)花嫁の個性を充分に表現できている
3)花嫁が気になるポイント(コンプレックス)をうまく隠せている

そして、一番重要なのは「花嫁自身が『お気に入りのヘアスタイル』である」ということです!

とはいえ、なかなか自分の魅力って自分だけでは分かりづらかったりしますよね。それに、ヘアメイク担当者の方にもそう掘り下げて訊きづらいというのが正直なところでしょう。
そうした場合は、気心知れて意見やアドバイスをしてくれる友人や知人、ご家族に同行してもらって意見をもらうといいでしょう。自分だけでは気づかなかったポイントや、思いがけないメイクアップの方法なども教えてくれるかもしれませんよ。

▽こだわりのヘアスタイルで挑んだ結婚式に関する記事はこちら

こだわりのヘアメイク♡新婦にとって大切な一日はヘアスタイルにも妥協なし!

まとめ

結婚式は色々なマナーがあるものの、そうは言っても主人公はやはり新郎新婦です。あまり弾けてしまうのも考えものではありますが、大人の節度さえ守っていれば、あとは新郎新婦にとって良い想い出になるようにすることが何よりも大切です。

子供が産まれたら、その子もきっとママの花嫁姿を見たがるはず。そうした時に堂々と見せられるよう、花嫁が満足いくヘアメイクとウェディングドレスを選ぶことをお薦めします。

▽新郎のヘアメイクに関する記事はこちら

結婚式の髪型はどうする?新郎のヘアメイク

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