2019.11.16

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結婚式の花嫁ブライダルメイクで失敗しないポイントとは?

花嫁コーデ
結婚お役立ち情報
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結婚式の花嫁さんは、人生の中で一番キラキラと輝いていて美しいもの。そんな自分を演出するためには、メイクも普段通りではなく、華やかなブライダルメイクをしたいものです。
花嫁さんのブライダルメイクは、結婚式場でパッケージを利用すると、パッケージにプロのメーキャップアーティストによるメイクが含まれていることが多いのですが、プロには依頼せずに花嫁自身が自分で行うというケースも少なくありません。また、手作り感のある結婚式では、新郎新婦が自分自身でメイクをする事になるでしょう。

結婚式のブライダルメイクは自分でできる?

プロにメイクをしてもらうと、いつもとは違う自分に仕上がることが多いので、なんとなく落ち着けないと感じる人は多いものです。普段から見慣れていて、自信のあるパーツやコンプレックスを知り尽くしている自分の顔だからこそ、自分自身で納得できるメイクをして結婚式に臨みたいという花嫁さんが多いのかもしれません。

ブライダルメイクは、ポイントを抑えて何回か練習すれば、花嫁さん自身ですることもできます。ここでは、どんなポイントを抑えたら失敗しないブライダルメイクができるのかをご紹介しましょう。

ポイント1:華やかで濃いめのメイク

普段はナチュラルメイクが大好きという人でも、ブライダルメイクもナチュラルメイクでは、顔の華やかさがイマイチになってしまいます。結婚式用のメイクは、遠くからでも華やかさを感じることができることがとても大切ですし、写真やビデオの中でも華やかさをアピールできることが重要です。
そのため、普段よりもメイクは濃くするのが良いでしょう。ただし、濃いメイクと言っても、絵の具のパレットのようにどんな色でもOKというわけではありません。
ブライダルメイクに映える色は、ピンクやオレンジなど、ナチュラル感を残しながらも華やかさを感じられる色がおすすめです。特にアイシャドウなどは、ブルーとかグリーンの色はブライダル向けに仕上げることが難しいため、できれば避けたほうが安心です。

花嫁メイクにおすすめのアイシャドウの色には、ブラウン系やピンク系、オレンジ系、そしてラベンダー系などがあります。肌の色味や目の形などに合わせて、華やかさをアピールできる色のものを使いましょう。

濃いメイクの方法が分からない人や、濃いメイクに抵抗がある人は、アイシャドウの色選びを工夫するだけでも華やかさを演出できます。
例えば、ラメなどキラキラする成分が入っているアイシャドウを使えば、普段通りのメイクでも華やかさがアップします。ラメと言っても使い方によって華やかさの演出方法が異なるので、いろいろ試してみて、自分を美しく魅せることができる方法を研究してみてください。

▽白無垢に合わせたヘアメイクについてはこちら

【和婚式】白無垢の挙式方法や白無垢に合う髪型・メイク・ネイル・コーディネート

ポイント2:チークとリップは色選びが大切

ブライダルメイクでは、チークとリップがとても重要な役割を果たします。花嫁さんの全体的な雰囲気を考えながらチークやリップの色を選ぶことは大切で、肌の黄色味が強い人ならチークとリップはオレンジ系がおすすめです。一方、色白で青みのある肌なら、オレンジ系よりもピンク系の方が華やかさを演出できるでしょう。

チークを入れる場所は、顔の頬骨に沿った部分に入れてください。笑った時に頬が盛り上がる部分に入れると、自然で健康的に見えますし、血色良く魅せる効果もあるのでおすすめです。
ブライダルメイクでは、普段よりも少し濃いメイクが華やかに魅せるという点で良いのですが、チークをあまり濃くしてしまうと、おてもやん風になってしまい、華やかさよりもやぼったい雰囲気となってしまいます。注意してください。

リップの色は、ピンク系かオレンジ系をチークの色と合わせて選ぶのが良いでしょう。大人っぽい雰囲気のあるレッドも結婚式ではよく使われていますが、花嫁さんの雰囲気や年齢、ドレスの雰囲気によっては、レッドよりもピンク系やオレンジ系の方がピッタリということは少なくありません。
全体的な雰囲気やバランスを考えながら、ピッタリの色を選びたいものです。

ポイント3:ベースメイクをしっかり

結婚式当日は、新郎新婦は朝からてんてこまいの忙しさになりますし、結婚式の後に披露宴、その後に二次会など、一日中、泣いたり笑ったり、また汗をかいたりします。
朝メイクをした時には素敵に仕上がっていたのに、披露宴の頃にはメイクが崩れてヨレヨレになってしまうのは悲しいものです。できることなら、朝のメイクを夜までしっかりとキープしたいところではないでしょうか。

そのためには、ファンデーション前のスキンケアからベースメイクまでを、しっかりと行うことが必要不可欠です。
洗顔をしたら、化粧水と美容液をたっぷり肌の内側に浸透させ、その上で乳液を付けてあげましょう。
これだけでも、肌細胞にたっぷりと水分補給ができるので、メイク崩れを起こしにくくなります。また、ファンデーションを出来るだけ崩さないためには、ファンデーションの下地も欠かさずに使いたいものです。

ブライダルメイクでは、ファンデーション選びも大切なポイントです。
基本的には普段通りの色選びでOKですが、写真やビデオに収まった時に少しでも華やかさをアピールするなら、普段よりもワントーンだけ明るい色を選ぶのも良いでしょう。

ファンデーションには、リキッドやクリームタイプに多い艶系ファンデと、ケーキタイプに多いマット系ファンデとがあります。
花嫁さんのメイクには、どちらを使ってもOKですが、内側から光り輝く艶系ファンデを目指すなら、しっかりとコンシーラーでコンプレックスをカバーした上でリキッドファンデーションで仕上げるのが良いでしょう。
一方、陶器肌のように透き通るマット肌を目指すなら、仕上げにはパウダーを使ってあげるのがおすすめです。

ポイント4:ウォータープルーフは必須

結婚式の定番と言えば、花嫁さんの涙ではないでしょうか。メイクが崩れないように涙を我慢している花嫁でも、感動的なシーンで思わず涙ぐむことはあるでしょう。
それに、結婚式当日には忙しいため、顔汗をかいてしまうことも少なくありません。このように、結婚式では、花嫁のメイクを崩す要因はたくさんあります。

せっかく美しい花嫁メイクをしても、崩れてしまうのはもったいないものです。どんな時にも、美しい花嫁メイクを崩さないためには、ポイントメイクにはぜひウォータープルーフタイプを活用しましょう。
特に涙を流した時に崩れやすいマスカラやアイシャドウ、アイラインなどは、ウォータープルーフはマストと言えます。花嫁さんの涙がマスカラなどと滲んで黒くなってしまうことを予防できます。

ただし、ウォータープルーフと言っても、完全にメイク崩れを防止できるわけではありません。そのため、万が一アイメイクが崩れてしまった時のために、サッとメイク直しできるアイテムも、控室に準備しておくことをおすすめします。

メイクに自信がなければプロにブライダルメイクを依頼しよう

ブライダルメイクは、メイクに自信がある人ならプロに依頼せず自分自身でしてもOKです。しかし、華やかなメイクをする自信がないという人なら、プロに依頼するのが安心です。
結婚式メイクにどのぐらいの費用がかかるのかは、ケースバイケースなので要チェックです。結婚式場のパッケージに含まれている場合なら追加料金はかかりませんが、別途依頼する場合には料金が発生しますし、メークアップアーティストによって料金設定は異なります。
そのため、必ず複数のアーティストを比較した上で選ぶことをおすすめします。

ブライダルメイクをプロに依頼する場合には、ほとんどの場合、事前にリハーサルがあります。いきなり本番というわけではありません。
結婚式のパッケージによっては、リハーサルをすると別料金が発生することがありますが、金額的に余裕があるのなら、満足度の高いメイクを結婚式当日にするためにも、ぜひリハーサルをする事をおすすめします。

リハーサルでは、メークアップアーティストの人と話し合いをしながら、花嫁さんの納得がいくメイクをしてもらうことができます。
それぞれ、どんなメイクが好みなのかは異なりますし、いくらプロとはいえ、初対面のアーティストにはそうした花嫁の希望や好みは分かりません。
そのため、リハーサルでは花嫁さんのリクエストや希望をヒアリングした上で、プロがメイクをしてくれます。また、変更したりやり直しができるのも、リハーサルならでは。
結婚式当日には、そうした時間的な余裕はありません。そのため、納得できるメイクで結婚式に臨みたい人は、ぜひメイクのリハーサルをおすすめします。

▽ヘアメイクにこだわった記事についてはこちら

結婚式で大人可愛い花嫁姿を作る☆ヘアメイク選びは最重要事項!リハも必須*

新郎もブライダルメイクが必要です

結婚式のメイクというと、新婦のブライダルメイクというイメージがあります。もちろん、メイクの主役は新婦ですが、結婚式では新郎もメイクが必要となります。
メイクの料金が結婚式のパッケージに含まれている場合には、新郎のメイクも新婦のメイクもどちらも追加料金がかかる心配はありませんが、メイクは新郎新婦が手配しなければいけない場合には、どちらも料金が発生することを理解しておきましょう。

多くのブライダルメークアップアーティストは、新婦だけではなくて新郎のメイクも対応してくれます。
また、メイクとヘアがセットになっている所も多いので、ヘアメイクでのセット料金という設定になっているケースもあります。要確認です。

結婚式の親族のヘアメイクはどうなる?

結婚式では、新郎新婦の親族などもプロのヘアメイクをお願いしたいというケースがあります。親族の場合には、別の日にリハーサルをする必要はありませんが、料金面で追加料金が発生するので、事前にその辺も確認することをおすすめします。
また、ヘアメイクをプロに依頼する場合、新郎新婦だけでも大忙しなので、当日に依頼するのでは親族のヘアメイクまで時間的に難しいということもあります。
結婚式の直前にそうしたトラブルにならないよう、事前にその辺もチェックした上で、余裕をもって依頼したいものです。

▽ヘアメイクに力を入れた結婚式についてはこちら

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