プロポーズ,されたら

2017.5.12

プロポーズされたらすぐやること!!入籍&結婚式までの25ステップ

婚約・プロポーズ
farny
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ついにプロポーズされちゃった!でも次はなにをすればいいの??

そんな疑問をこちらで解決!プロポーズされてから結婚式を行うまでのTO DOをまとめました。いよいよ大好きな人との結婚ということで幸せは最高潮ですよね!憧れの結婚式・・・・・・ドレスはどうしよう!なんて夢が膨らみますよね。でも、明日からやることは満載!入籍・結婚式までのながーい道のりがあるんです。プレ花嫁さまのために保存版を用意しました*さっそくウェディングノートを手元に用意してチェックしていってくださいね♪

目次

  1. プロポーズされたらすぐやること~入籍まで~
  2. 【STEP1】プロポーズされたら!ふたりで今後の流れについて話し合おう
  3. 【STEP2】自分の親に報告&結婚報告の下準備
    1. ふたりで挨拶する日程を決める
    2. 自分の親に結婚報告&挨拶の日程を調整
      1. 食事はどうする?場所は?
      2. 遠方の場合は交通手段と宿泊を手配
    3. 結婚報告当日までにふたりで話し合うこと&下準備
      1. お互いの家族について情報交換をしておこう
      2. 相手に対する思いを言えるようにしておこう
      3. 結婚式や入籍、同居に関する希望をまとめておこう
      4. 結婚報告の服装と手土産を用意
  4. 【STEP3】それぞれの両親に結婚の挨拶をしよう
    1. 帰宅後は電話やメールでお礼をしよう
    2. 結婚を認めてもらえなかった場合は?
  5. 【STEP4】結婚指輪を準備しよう
  6. 【STEP5】ご両家顔合わせ(結納または食事会)
    1. 結納か食事会か、あるいは両方か
    2. 顔合わせまでの日程・段取り
  7. 【STEP6】入籍する!
  8. 【STEP7】婚姻届の出し方・流れについて知っておこう
    1. 婚姻届はいつ提出できる?
    2. 婚姻届はどこに提出すればいい?
    3. 婚姻届の提出に必要なもの3つ
  9. プロポーズされたらやること<後半>~結婚式まで~
  10. 【STEP8】結婚式のスタイルを決める
    1. 一般的な結婚式の準備期間と相場
    2. 結婚式にかけるお金・規模・どんな式にしたいかを話し合おう
    3. 新婚旅行はどうする?日程を決めて仕事の調整をしよう
  11. 【STEP9】ハネムーン先を決定&予約
    1. ハネムーン先で後撮りできるフォトスタジオを予約する
  12. 【STEP10】ブライダルフェアに参加&式場決定
  13. 【STEP11】周りの人へ結婚報告
    1. 友人への結婚報告
    2. 職場への結婚報告
  14. ■6~4ヶ月前
  15. 【STEP12】結婚式準備スタート!運命のドレス選び
    1. ウェディングドレスの種類やパーツの名称を知ろう
  16. 【STEP13】前撮り撮影&プロフィールムービー作成
    1. 前撮り撮影前に!今人気のポーズを知ってカメラマンにリクエスト♪
  17. 【STEP14】祝辞や乾杯の挨拶を依頼
  18. ■3ヶ月前~
  19. 【STEP15】招待状作成&送付
  20. 【STEP16】ウェディングアイテムを手作りしよう
  21. 【STEP17】二次会の準備をしよう
    1. 3~4カ月前 ゲストをリストアップ&会場予約
    2. 1~2カ月前 ゲストの出欠を確定
    3. 3~4日前
    4. 二次会当日&後日
  22. 【STEP18】余興や二次会司会者をお願い
  23. 【STEP19】引き出物・装飾選び
  24. 【STEP20】ブライダルエステに通おう
  25. ■1ヶ月~1週間前
  26. 【STEP21】ブライダルネイルをしよう
  27. 【STEP22】花嫁の手紙や席札へのメッセージを書こう
  28. 【STEP23】ゲストへの心づけやお車代を用意
    1. お車代の目安
    2. お心づけ・謝礼の目安
  29. ■結婚式当日
  30. 【STEP24】結婚式当日&ハネムーン
  31. 【STEP25】内祝いと結婚報告ハガキを送付
  32. プロポーズされたらまずは段取りを把握!

プロポーズされたらすぐやること~入籍まで~

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まずはプロポーズされたらやることをざっくりと確認しておきましょう!結婚式までにやることはじつはけっこう多めです!To Do リストはこちらのとおり。

  • ふたりで将来について話し合い
  • ご両親に挨拶
  • 結納 or 両家顔合わせ
  • 入籍&諸々の手続き
  • 結婚指輪の購入

人によって順番が前後したり、期間が長くなったり短くなったりするかもしれませんが、おおまかな流れはこちらのようになります。詳細を確認していきましょう。

【STEP1】プロポーズされたら!ふたりで今後の流れについて話し合おう

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プロポーズされたら、大好きな彼との結婚!ということで舞い上がってしまいますよね♪でも、その彼とこれからの長い人生をともに歩むことになります。

ふたりで一度将来についてを話し合いましょう。

  • 入籍はいつにする?
  • 結婚式はする?どのくらいの規模が理想?
  • こどもは何人くらい欲しい?
  • 10年後、20年後どんな風になっていたい?
  • 同居はいつから?

直近のことから、数十年後のことまで、ふたりでどんな未来を歩んで生きたいのかを話し合っておきましょう。家族に対する考えやお金の価値観、人生観など、これまで知らなかった彼の一面をみることになるかもしれません。

プロポーズされたけれど、一生をともにする相手が彼でいいのか正直迷っている……という人にとっても一度将来について話し合うことで糸口が見つかるかもしれません。

入籍日の決め方についてはこちらを参考に>>入籍日で人気の日はいつ?代表的な5パターンまとめ*

【STEP2】自分の親に報告&結婚報告の下準備

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まず一番目にやることは自分の親への報告です。自分の親に「結婚したい人がいる」ということを伝えましょう。ふたりで事前にスケジュールを決めておくとスムーズ。

ふたりで挨拶する日程を決める

まずはふたりの都合のいい日程をピックアップ

通常は彼女の両親に挨拶し、彼の両親に挨拶を行います。ふたりの都合にあわせて順番が変わったとしても問題ありません。

自分の親に結婚報告&挨拶の日程を調整

自分の親にプロポーズされたことを報告しましょう。

その際に、「ふたりで挨拶に行きたいから」という旨を伝えて挨拶する日程を調整します。基本的には両親の都合を優先しましょう。

食事はどうする?場所は?

通常は自宅で結婚報告をすることが多いようです。

気遣いをさせないように食事の時間帯を避けて14時頃から2時間程度の滞在時間がベスト。

もし両親が「食事を一緒に」と外食に誘ってくれるようであれば、そのように日程を調整します。

遠方の場合は交通手段と宿泊を手配

両親への挨拶が遠方になる場合は、宿泊と交通手段を手配しましょう。

結婚報告当日までにふたりで話し合うこと&下準備

結婚報告までに下準備をしておきましょう。

お互いの家族について情報交換をしておこう

当日会話がスムーズにできるようにあらかじめお互いの家族について情報を交換しておきます。

  • 家族構成
  • 家族の状況(仕事、学業など)
  • 趣味や好きなもの
  • 性格
  • 触れてはいけない話題

相手に対する思いを言えるようにしておこう

  • 相手のどこがいいと思ったのか
  • 結婚しようと思った決め手は
  • 相手の第一印象は
  • どんな家庭を築きたい?

などについては話題として聞かれることも多いでしょう。すっと答えられるようにあらかじめ考えをまとめておきましょう。

結婚式や入籍、同居に関する希望をまとめておこう

  • 入籍はいつごろを考えている
  • 結婚式をするかしないか
  • 結婚式はどこでどんなスタイルでやろうと思っている
  • 同居はいつから始めるか

結婚式や入籍・同居に関しては両親も気になっているところ。きちんと答えられるように希望をまとめておきましょう。

結婚報告の服装と手土産を用意

服装は、男性ならビジネススーツ、女性ならワンピースやスーツ、アンサンブルニットなどでもOK。前日までに当日の衣裳のお手入れができているかどうかを確認しておきましょう。

また1000円~3000円くらいの菓子折りを用意します。相手の両親の好みを確認して、好きな銘柄のお酒や菓子を用意しましょう。

  • 「お酒がお好きとお聞きしましたので地元の名酒を持参しました。」
  • 「地元の銘菓です。」

など、手土産を選んだ理由を添えて手渡しできるようにしておきましょう。

菓子なら1人分ずつ包装されているものを相手の家族の人数分より少し多めに用意します。ちなみに結婚挨拶の手土産にのしは必要ありません。

【STEP3】それぞれの両親に結婚の挨拶をしよう

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結婚報告の挨拶は、男性が女性との結婚の承諾をいただきに伺うという体になります。結婚報告ではなく、結婚を認めてもうという姿勢で行きましょう。

 

このとき両親に確認することはこちら

  • 結婚を認めてもらう
  • 両家顔合わせについて希望を聞く
  • 両家顔合わせの都合のいい日程を聞く
  • 結婚式について希望を聞く

結婚について承諾をもらえたら、両家顔合わせの日程や希望についてを聞いておきましょう。結納形式なのか、カジュアルな食事会なのかは地域によってさまざま。日程なども希望を聞いておくことでスムーズに日程調整に移れます。

また結婚式や入籍についてふたりの考えを話した上で、両親に希望を聞きます。

帰宅後は電話やメールでお礼をしよう

結婚報告がスムーズに終わり、帰宅したら電話やメールでお礼をしましょう。遅い時間でないならば電話を、遅い時間帯で気を遣わせてしまうようであればメールを使います。後日あらためて手紙を送るとさらに品のいい印象に。

結婚を認めてもらえなかった場合は?

結婚挨拶で、結婚を認めてもらえない場合もあります。

その際は、手紙で当日の失礼を謝罪し、また日をあらためて伺う旨を伝えます。

両親に認めてもらえない理由を尋ね、結婚を認めてもらうにはどうしたらよいかを考えます。障害になっているものがあれば、どうしたら解消できるかを考えましょう。

ほとぼりが冷めたころにあらためてふたりで結婚の承諾を得に伺います。

【STEP4】結婚指輪を準備しよう

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結婚について両親に承諾をもらったら、結婚指輪の準備をしましょう!結婚指輪の多くは、購入してから手元に届くまでに3週間程度かかります。

結婚指輪の内側に名前等を刻印したり、誕生石等を入れたり、サイズを調整したりするため、店頭にサンプルはあっても、実際に受け取る指輪は受注生産が前提になっていることもあり、ブライダルリングはその日のうちに持ち帰れないことがほとんど。顔合わせや入籍時など、手元に置いておきたい日から逆算してはやめに用意しましょう。

ちなみに結婚指輪にはストレート、カーブ、ミックスなど人気のデザインがあります。ブシュロンやショパール、ロイヤルアッシャーなどの超有名ハイブランドから銀座ダイヤモンドシライシ、ミキモトなどの日本の老舗ブランド、カルティエやブルガリなどのファッションハイブランドまでさまざまなブランドがあります。>>結婚指輪|人気のブランドとデザイン

また、みんなはどのくらいの予算で結婚指輪を用意しているの?こんな疑問が浮かんだあなたはこちらをチェック!費用負担はふたりで折半するカップルが多いようです>>結婚指輪の相場|費用負担と選ぶポイント

【STEP5】ご両家顔合わせ(結納または食事会)

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プロポーズ後の大きなイベント、両家の顔合わせです。結納か食事会が行われることがほとんど。ふたりがリードして日程や会場などを決めていくので、事前準備が必要です。

結納か食事会か、あるいは両方か

結納とは、両家が顔を合わせ、婚約の印として品物を取り交わしたりする婚約の儀式のこと

仲人をたてるか、たてないか、また結納に必要な結納品や結納金、会場や服装など、結納を行ううえでは事前に知っておくべきことがたくさんあります。詳細はこちらで>>結納とは|結納を行う前に知っておきたいキホン

顔合わせ食事会は、両家の両親や家族とふたりが親睦を深めることを目的としたカジュアルな席のこと

結納のように決まった進行があるわけではありませんが、婚約の証として婚約指輪などを披露したり婚約記念の品を交換したりすることが多いようです。両家の考えもありますので、ふたりを中心にしながらも両親に相談して結納にするか食事会にするか、または両方とも行うかを決めましょう。

顔合わせまでの日程・段取り

  1. 顔合わせにするのか結納にするのか、両方行うのかを決める
  2. 日時を決める
  3. 会場を決める
  4. 料理のメニューを決める
  5. 費用分担について話し合う
  6. 進行プログラムを決める(婚約指輪、婚約記念品の交換、挨拶、両親紹介)

最初に、両家の顔合わせを結納にするのか食事会にするのか、またはどちらとも行うのかについて決めましょう。日時は、両家の都合を優先して決めます。大安吉日にこだわるかどうかも事前に家族と相談。

食事会の場合、結納とは異なり当日は決まった進行がないため、婚約記念品を交換するのか、婚約指輪を披露するのか、挨拶や両親の紹介などはどのように誰が行うのか、メニューはどうするのかなどを決めておく必要があります。

食事会はカジュアルな進行であるからこそ、ふたりが中心となって当日、両家の顔合わせをどのように進めていくのか具体的に話し合っておくようにしましょう>>顔合わせ食事会の段取り|事前準備やマナーを解説

【STEP6】入籍する!

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両家顔合わせが終わったら晴れて入籍となります!ふたりの希望日に婚姻届を提出しましょう。

また結婚式が一生に一度の大切なイベントであるのと同じく、入籍日もふたりにとって大切な記念日。そんな日をどんな風に過ごすかも考えたいところ!花嫁たちに人気の入籍日の過ごし方はこちらで>>入籍日の思い出に残る過ごし方|大切な記念日にふたりで何をする? 

【STEP7】婚姻届の出し方・流れについて知っておこう

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婚姻届はどこで手に入れて、どこに提出するの?婚姻届に必要なものを把握しておきましょう。

婚姻届はいつ提出できる?

婚姻届は365日、24時間いつでも受け付けてもらえます!

通常窓口が閉まっているときは夜間・時間外受付窓口で受け付けてもらえます。ですが市区町村の役場の出張所などでは時間外受付を行っていない場合もあるので、受付が可能かどうか、希望する日や時間帯、窓口の場所について確認しておきましょう。

ただし当日は書類に不備があると受理してもらえません。せっかく入籍日を決めたのに、受理されないこともあるんです。間違いがないように確認して提出しましょう。

窓口が開いている時間帯に持参したときは、訂正印を持参しておくとその場で訂正が可能です。

婚姻届はどこに提出すればいい?

婚姻届の提出先は

  • 夫の本籍地
  • 妻の本籍地
  • ふたりの所在地の市役所や区役所、町村役場やその出張所

です。結論から言うと、婚姻届はどこでも提出できます。

ポイントは「所在地」。つまり住んでいるところではなく、一時的な滞在でもOKなんです。旅先であっても婚姻届を提出することが可能です。

また婚姻届の提出はふたり一緒でもどちらか一人でも、代理人による提出でもOK!ただし、不備があった場合に代理人ではその場での訂正ができないので注意してください。

婚姻届の提出に必要なもの3つ

婚姻届の提出に必要なものはたったの3つ。

  • 本人確認ができる身分証明書
  • 婚姻届1通
  • 本籍地以外で提出する場合は戸籍謄本(全部事項証明書)・戸籍抄本(個人事項証明書)

戸籍謄本(抄本)は、夫と妻の両方の本籍地がある役所で提出する場合は必要ありません。婚姻届は役所でももらうことができますが、最近はかわいい婚姻届を用意するカップルも多いので検討してみましょう。

また、本籍地以外で婚姻届を提出する場合、戸籍謄本(抄本)が必要です。

戸籍謄本は郵送で取り寄せる場合には1~2週間程度かかります。時間に余裕を持って作業を進めましょう。

入籍したら、住民票や運転免許証、銀行口座などの名義を変更したり、会社に届出が必要になったりします。引越しと入籍が同じ時期になる人は、ライフライン関連の手続きがあり、より煩雑に。手間なく手続きをするおすすめのコースをご紹介します>>結婚手続きの順番|二度手間にならないためのおすすめコース

 

 

プロポーズされたらやること<後半>~結婚式まで~

6~4ヶ月前

  • 結婚式場選び&会場決定
  • 衣裳選び
  • 前撮り
  • ブライダルエステ開始

3ヶ月前~ 本格的な結婚式準備

  • 友人知人に結婚報告
  • 招待状発送
  • 新婚旅行を申し込む
  • 料理やギフトを決定
  • 手作りアイテム用意
  • 結婚式&二次会
  • ハネムーン

結婚式後~2ヶ月後

  • 結婚報告はがき・内祝いを送付

【STEP8】結婚式のスタイルを決める

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まず結婚式をするのかしないのか、またどんな結婚式にしたいのか、招待人数は?全体の予算は?などを話し合いましょう。

一般的な結婚式の準備期間と相場

一般的には、プロポーズから結婚までの準備期間として10カ月以上かけたカップルが最も多く、結婚式にかける平均費用(挙式・披露宴・披露パーティ)の全国平均は約300~350万円程度のようです。

ご祝儀や両親からの援助がある場合が多く、自己負担額は約100万円ほどになることが多いようです。でも、どうしたらそんな金額になってしまうのか気になりますよね。結婚式費用の内訳が知りたい人はこちらをチェックしてみてください▼
結婚式費用ってどのくらい?相場と平均・費用分担は?

結婚式にかけるお金・規模・どんな式にしたいかを話し合おう

結婚式の費用の主軸となるのは、会場代と料理代です。

例えば、80人のゲストを招く場合

1人あたりの食事・飲み物代 1万8千円程度 にすると

これだけで料理代は 144万円

プラスして会場代が10~50万円かかります。こちらは会場によって異なります。ゲストにとって会場が遠方である場合は送迎バスを出したり、宿泊や交通費が必要です。

この他にふたりの衣装代やゲストへの引き出物、プチギフト、ウェディングケーキ、各種演出、写真・映像などで総額が変わってきます。予算もあるはずなので、どのくらいの規模の結婚式にしたいのかはふたりで話合っておきましょう。

挙式については、教会式(チャペル式)・神前式・人前式・海外挙式があり、披露宴についてもホテル婚や結婚式専門の会場やレストランなどを使ったパーティ、ガーデンウェディングなど様々です。

ふたりの理想の結婚式を実現するためには、自分たちの結婚式に対するイメージをはっきり持つことと、招待するゲストについて情報をしっかり把握し、互いにとって喜ばしい結婚式となるように、どんな式にしていけばよいのか、意見等のすり合わせをしていくことが大切です。

限られた予算の中で花嫁たちはどのように理想の結婚式を叶えているのでしょうか?詳細をまとめました>>結婚式費用節約のポイント!みんなはどこを削ってる?賢い節約方法とは

新婚旅行はどうする?日程を決めて仕事の調整をしよう

仕事の段取りをつけて、結婚式後にすぐに新婚旅行に行くというふたりや、結婚式後落ち着いてからというふたり、前撮りを兼ねて結婚式の前に出かけたり、海外挙式兼新婚旅行にしたり、授かり婚で、新婚旅行を出産後落ち着いから家族旅行で実現するふたりもいたりと新婚旅行も様々です。新婚旅行に特に行く予定がないというふたりもいます。

行き先としては社会人になると長期休みを取りにくいために、新婚旅行でヨーロッパに行きたい、リゾート地でくつろぎたいという希望が多いようです。

長期にしても短期にしても、休みを取って出かけるため仕事との兼ね合いや調整が必要です。できるだけ早めに予定を決めて周囲の理解と協力を得ながら仕事を調整していきましょう。

【STEP9】ハネムーン先を決定&予約

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ハネムーンの予約時期については、どのような旅行を選ぶかにもよりますが、海外にツアーで行くなら6カ月程度前からパンフレットなどを集めて比較検討を始めたいところ。

早めに予約することで、ホテルやプランの選択肢も広がり、早期予約特典や割引を受けることができるケースもあります。仕事が忙しいふたりなら、情報収集や準備など、特に早めの計画が大切です。週末のプランは混み合うため予約が遅くなるとキャンセル待ちになることもあります。

 

ハネムーン先で後撮りできるフォトスタジオを予約する

ハネムーンに行くなら、ぜひやりたいのが後撮り!現地のフォトスタジオやカメラマンを調べて後撮りを。セルフ後撮りをした花嫁も。詳しくはこちらで>>『ハネムーン・後撮り』に関連する記事一覧

【STEP10】ブライダルフェアに参加&式場決定

双方の両親の意見も聞きつつ、ふたりで理想の結婚式をできるところを決めます。

ふたりの理想の結婚式が叶えられそうな式場をいくつかピックアップし、ブライダルフェアに参加。ブライダルフェアには試食をいただけるものやドレスの試着会を体験できるものまでさまざま。このときだけしか参加できないイベントなので、ぜひ楽しんでください。

とはいってもブライダルフェアのイメージがわかないし、どんなことをやるんだろう?という疑問をお持ちの方はこちらで>>ブライダルフェアとは?結婚式場を決める前に知っておきたい基礎知識

【STEP11】周りの人へ結婚報告

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結婚式の日程について詳細が決まったら、友人知人に結婚報告を行いましょう。祝辞やスピーチなどをお願いした人がいれば、このときに口頭で打診しておきましょう。

友人への結婚報告

親しい友人には早めに伝えて、披露宴の受付や余興、二次会の幹事などをお願いします。

親しい人や招待する人へは、直接会って、あるいは電話で結婚報告するのがマナーです。とはいえ、いつのも連絡手段であるラインが連絡しやすいのが本音。現在はラインで結婚報告をするのもいいといわれていますが、グループラインなどで一斉に報告するのはよしとはされません。

本来であればひとりずつ相手の近況も聞きながら結婚報告したいものです。ラインを使った結婚報告について注意点をまとめました>>友達への結婚報告のマナーって?ラインはあり?

職場への結婚報告

結婚の報告でタイミングに気を遣うのは職場への報告です。一般的には挙式の約3カ月前が目安といわれています。直属の上司へ、結婚式に上司や職場の仲間を招待するのであればその旨や結婚後の住まいと仕事の継続についてなど口頭で直接伝えましょう。また、披露宴での祝辞を依頼する場合には、口頭で直接、披露宴への出席と祝辞を頂けるか承諾と確認をしておきましょう。

結婚式や新婚旅行、新生活の準備などで職場の先輩や同僚には迷惑をかけることもあるかもしれません。上司に伝えたら、職場の仲間に対しても報告します。浮かれた態度と捉えられることのないように事務的に丁寧に報告しましょう。上司への報告の仕方やタイミング、式に招待する場合としない場合の報告方法についてはこちらにまとめています>>会社への結婚報告|タイミングや順番、式に招待する場合・しない場合の伝え方

■6~4ヶ月前

【STEP12】結婚式準備スタート!運命のドレス選び

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挙式の日程や会場が決まったら、多くの場合まずはドレス選びから始まります。レンタルの場合、人気のドレスは1年以上予約が埋まっている場合があります。早めに決めて予約するに越したことはありません。試着には何度通っても、何着試してもOKです。

レンタルドレスは結婚式会場と提携しているショップの指定や、紹介特典がある場合がありますので、試着の前にレンタルドレスのショップについて会場側からの紹介を受けておきましょう。また、結婚式以外にも前撮り撮影でドレスを着用する場合には、予約時にその旨を確認しておきましょう。

ドレス選びには、ひとりではなくぜひふたりで、または家族と一緒に出向き、写真で記録しながら試着しておくと、写真で見ながら自宅で再考できるし、記念にもなります。家族の衣裳も一緒に選ぶと割引になる場合もありますのでぜひ両家の家族を誘って出かけましょう。

ウェディングドレスの種類やパーツの名称を知ろう

ちなみにウェディングドレスにはドレスラインの種類やネックラインとスリーブにさまざまな種類があります。それぞれにどんな体型の人が似合うのか?も決まっています。一生に一度の結婚式で着る運命のドレス。人生で一番きれいに見せたいですよね。

あなたに似合うウェディングドレスの選び方はこちらで▼
見て損なし!ウェディングドレスの選び方を徹底解説|体型カバーってどうやるの?

【STEP13】前撮り撮影&プロフィールムービー作成

プロポーズ,されたら

結婚式とは別の日にウェディングドレスや和装、普段着などで記念撮影をする前撮り。婚約記念にとエンゲージメントフォトを撮影するふたりも増えています。前撮りにはスタジオ撮影や屋外に出てのロケーション撮影があり、ロケーション撮影では結婚式場の屋外や神社、思い出の場所など、希望の場所についてカメラマンと事前打ち合わせしてから撮影に臨みます。

結婚式当日はゲストも一緒に臨場感のある写真を撮影することができますが、当日とは異なる衣裳で撮影する、ポーズや構図を決めながらふたりのペースに合わせて撮影するには、結婚式とは別の日に時間を取りたいものです。

前撮り撮影前に!今人気のポーズを知ってカメラマンにリクエスト♪

前撮りでは情報収集が肝心!ポーズや構図はこちらから指示することで、後悔しない前撮りになります。でもかわいいポーズや構図って言われてもイメージできないですよね。こちらでは今花嫁たちに人気のポーズやゲストに「かわいい!」と言ってもらえる手作りアイテムなどいろんな事例がチェックできます。事前に撮りたいポーズをチェックしておきましょう▼

結婚式《和装前撮り》大満足の事例72&今話題のポーズ52選*

また、前撮りの写真を使って、結婚式当日にふたりの紹介となるプロフィールムービーとして上映する演出も人気があります。ただし混み合う時期は撮影日時の予約が取りにくい上に、仕上がりにも時間を要する場合があります。四季折々の景色がある日本では、前撮りの時期はとっても大切。それぞれの時期にどんな魅力があるのかをご紹介します▼

\花嫁必見/カメラマンおすすめの《和装前撮りの時期》選ぶときのポイントとは?

【STEP14】祝辞や乾杯の挨拶を依頼

披露宴の進行の中で祝辞や乾杯の挨拶、友人代表挨拶等を依頼するゲストを決めましょう。

了承を得るタイミングは招待状を発送する前がベストです。直接、出席の確認と了承をもらってから、スピーチや余興を依頼したい旨を書いた別紙を同封して招待状を送りましょう。

■3ヶ月前~

【STEP15】招待状作成&送付

プロポーズ,されたら

結婚式の会場や日時、招待するゲストが決まったら招待状づくりです。

招待状を送付するゲストの住所や氏名など、連絡先の確認や、招待状の文面の作成、返信ハガキの作成など発送に至るまでにいくつもの準備が必要となり時間がかかります。

ゲストの都合もありますので、結婚式の2~3カ月前にゲストの手元に到着するように招待状を送ります。予定通り招待状が発送できるように下準備は早めに進めておきましょう。祝辞等を頂くゲストへは予め口頭でお願いし、承諾を得た上で招待状に祝辞をお願いしたい旨を書いた別紙を同封して手渡しするのがベストです。

招待状に同封する出欠についての返信はがきの期限は、発送から1カ月以内と設定している場合が多いため、結婚式の2~3カ月前に発送しても、すべてのゲストからの出欠を確認して、当日のゲストを確定し、席次表を作成する作業に入ることができるのは結婚式の約1カ月前ということになります。また、ゲストから欠席の返信が届いたときに、別のゲストに声を掛ける余裕があるほうが良いため、招待状の発送が遅くならないように段取りよく作業を進めましょう。

招待状はゲストにとってふたりの結婚式に関わる最初のアイテムです。ふたりらしい結婚式をイメージしてもらえる招待状をデザインしたり、結婚式当日のペーパーアイテムとリンクするように手作りしたりすることで、ゲストにとっても結婚式に出席する楽しみや期待感が高まります。

また、招待状をはじめ、結婚式当日の席札や席次表といったペーパーアイテムは手作りしやすいウェディングアイテムです。また、ふたりで協力しながら作り上げることができ、比較的手作り初心者でも挑戦しやすくおすすめです▼

結婚式《ペーパーアイテム》実例と作り方35選

【STEP16】ウェディングアイテムを手作りしよう

フォトプロップスやウェルカムボードなどのウェディングアイテムは結婚式を盛り上げる大切なアイテム。すべてを注文することも可能ですが、手作りすれば思い出にもなりますし、愛着が沸きます。費用の節約にもなるかもしれません。ウェルカムボードや席札などはぜひ手作りしてみてください▼

可愛すぎる!簡単手作りウェルカムボード45選*格安にDIYできる作り方手順と材料

【STEP17】二次会の準備をしよう

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二次会を開催する予定の人はこちらのスケジュールをチェック。結婚式の準備と平行して、5ヶ月くらいまえから動くようにしましょう!こちらを見ながらあなたのウェディングノートにTo doを追加してくださいね。

3~4カ月前 ゲストをリストアップ&会場予約

ゲストをリストアップしておおよその人数を決め、人数と予算に合う会場を下見して予約しましょう。また、このとき、幹事をやってくれる人にお願いします。

下見するときのチェックポイントはこちら

  • 演出で使いたいアイテムは会場にあるか?
  • 会場に備え付けられていない場合、別のサービスでレンタルできるか?
  • ムービーの上映のためDVDを持ち込むことができるか

スクリーンやカラオケ、マイクやピアノなど演出の都合で使いたいアイテムがある場合には、会場に備え付けてあるものだけで済ませることができるか、別途レンタルの有無等の確認も必要です。披露宴で上映したプロフィールムービーやエンディングムービーを二次会でも上映することがあります。

その際は、二次会会場へDVDを持ち込むことができるか、映像を依頼した業者への確認や二次会会場へ持ち込む担当者等を決めておきましょう。

1~2カ月前 ゲストの出欠を確定

ゲストをほぼ確定させて出欠を取ります。

ゲストの出欠確認については、WEBサイトのサービスを利用したり、招待状をメールで送って返信してもらったりするケースが増加しています。

幹事の中で新郎側と新婦側で出欠確認する担当を決めておくと情報をまとめやすくなります。出席する人数に応じて予算を確認し、レンタルや景品の購入など演出等に使える費用を計算しながら2次会の進行を具体的に決めていきます。

司会者やスピーチ、余興など、事前に依頼しておくべきことについては早めにOKの返事をもらって打ち合わせをしておきましょう。景品の購入などで事前費用が発生する前に会計担当者を決めておくと安心です。困っていることはないか、ふたりから幹事へこまめに連絡を取り合いましょう。

3~4日前

景品等の購入を済ませて、可能であれば2次会の会場に持ち込んで預けたり、また、ゲストの最終的な人数を会場に連絡し、料理を確認したりすることが必要です。手配した物品が当日に必ず使える状態であるか等の確認も忘れないようにします。細かい作業は幹事に任せたとしても、ある程度の進行状況はふたりも把握しておきましょう。

二次会当日&後日

当日は幹事に任せきりになることがほとんどです。ふたりより先に幹事が会場へ向かって会場の装飾や受付、会費の集計、ゲストの案内などを済ませ、ふたりの到着を確認して2次会の開始となります。

演出から最後の清算までお世話になりますので、ふたりから幹事へとタイミングを見計らって直接挨拶をし、後日、お礼状の送付や食事に誘ったり新居に招待したり、お礼の気持ちをしっかりと伝えましょう。

【STEP18】余興や二次会司会者をお願い

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余興やカジュアルなスピーチ、リングボーイやフラワーガールであれば、ゲストが決まってから直接電話などで依頼しても良いでしょう。式場と打ち合わせしていく中で、結婚式当日のスケジュールがはっきりしてくるはずなので、それに応じて余興などを依頼します。

依頼する人数については、余興に使える時間と相談しながら、新郎側と新婦側から同じくらいの出演数や時間配分になるように決めましょう。二次会の司会者については、幹事以外の友人に依頼する場合やプロの司会者に依頼する場合でも1カ月以上前に当日の出席を確認しましょう。

直接、司会の依頼をし、遅くとも1週間以上前には当日の進行についての打ち合わせをしておきましょう。

【STEP19】引き出物・装飾選び

プロポーズ,されたら

結婚式当日のゲストに対して、出席してくれたことへのお礼と感謝の気持ちを込めてお渡しする引き出物は、記念の品物や引菓子とを組み合わせてペーパーバッグに入れて披露宴の各席に用意します。遠方からのゲストが多い場合など、手荷物を軽くするためにゲストがカタログの中から後日、自由に商品を選べるギフトカタログを用意するケースも増えてきました。

どのような品物を贈るのか、両家の両親と相談しながら、引き出物の予算を決め、3カ月程度前から品物を選び始めて、1カ月以上前には品物を決定しておきましょう。受注生産である場合や、注文が集中する時期にはもっと時間がかかることもあります。いつまでに注文を済ませておく必要があるのか早めに確認しておきましょう。

装飾については、ゲストの人数が確定し、テーブル数等が決まった段階で、装花の打ち合わせを進めます。手作りのアイテムでウェルカムスペースや高砂、ゲストテーブルを装飾する場合には、披露宴会場の担当者と打ち合わせをして、持ち込み料金の要不要や装飾のスペースの確認、どのように配置するのか、いつ装飾アイテムを持ち込んで誰に配置してもらうのか等、しっかりと打ち合わせを進めましょう。

【STEP20】ブライダルエステに通おう

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ブライダルエステは結婚式の3~4カ月前にはサロンを探し始めて、できるなら1カ月くらい前から通い始めておきましょう。結婚式の直前は準備などで慌ただしくなりがちです。3ヶ月くらい前からゆったり通えるようにしておくと、直前に集中して時間を取らずに済むので安心です。

エステには行かない予定でも、前撮りや挙式・披露宴で和装の予定がある場合、化粧のりが良くなるためにシェービングに行くことを勧められることがあります。ネイルサロンも同様に早めにサロンを選定し、イメージに合うブライダルネイルを依頼できるよう打ち合わせをしっかりしておきましょう。

■1ヶ月~1週間前

【STEP21】ブライダルネイルをしよう

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結婚式当日はすみずみまで美しい花嫁でいたいもの。指輪交換などで手元のアップを撮影するだろうから、どんなネイルにするかを早い段階で考えておきましょう。お気に入りのお店を予約したり、あるいは友人にネイルを施してもらうという人もいるかもしれません。

またネイルケアなども必要になってくるでしょう。当日をとびきりかわいく過ごすためにブライダルネイルについて早めに準備しておきましょう。

【STEP22】花嫁の手紙や席札へのメッセージを書こう

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結婚式の準備として最後になりがちなのが、花嫁の手紙です。どのように書いたらよいのか悩みすぎて前日の夜に書いたり当日の朝に書いたりするケースもありますが、前日の夜は感傷的になってしまったり、当日の朝では慌ただしくて落ち着いて書けなかったりする可能性が高いため、数日前には書き上げておきたいものです。一度書き上げた手紙は時間をおいて再度読み返し、推敲して、清書し、読む練習をしておきましょう。

また席札にゲストへのメッセージを書くことも増えてきました。ゲストの人数が多ければ多いほど、時間がかかるもの。スケジュールに余裕を持っておきましょう。

【STEP23】ゲストへの心づけやお車代を用意

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遠方から出席してくれているゲストにはお車代を、受付やスピーチ、余興をしてくれたゲストにはお心付けを渡すもの。前日までに必ず用意しておきましょう。

お車代の目安

お車代は全額負担するのが基本。ただ2万円を超える場合や宿泊が必要になる場合は、交通費のみを負担したり半額負担したりすることがあります。全額負担できない場合は、招待する時点でその旨を伝えておくと誠意が伝わります。

また近距離のゲストの場合は、現金ではなくタクシーチケットなどで渡すとスマートです。

お心づけ・謝礼の目安

スピーチ、余興、受付の人への謝礼は3000円~5000円とされています。現金で渡すか商品券などで渡します。

■結婚式当日

【STEP24】結婚式当日&ハネムーン

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結婚式当日は、挨拶やヘアメイクのために新郎新婦が会場へ一番のりすることになります。衣裳などにもよりますが、挙式開始の3~4時間ほど前に、会場入りすることが多いようです。ヘアメイクや着替えが終わったら、最終の打ち合わせや当日の撮影、挙式のリハーサルなどを行い、挙式・披露宴がスタートするという流れになります。

披露宴後も2次会や3次会の予定があれば、着替えや移動が慌ただしくなりますが、しっかりゲストとの時間を楽しみましょう。ハネムーンを結婚式翌日等に予定している場合には、ある程度の時間で切り上げて帰宅することも大切です。忘れ物等をすることのないように、事前準備と確認を前日までに済ませておきましょう。

【STEP25】内祝いと結婚報告ハガキを送付

結婚式やハネムーンなどが終わり、ふたりが落ちついたころに結婚報告ハガキや内祝いを贈ります。

またSNSなどで公に結婚報告をするなら結婚式やハネムーンが終ったあとがおすすめです。SNSで報告するときには、見る人を不快にさせないようにマナーやルールがあります。こちらで確認しましょう▼
結婚報告をSNSでするときに守りたいマナーとルール

プロポーズされたらまずは段取りを把握!

彼にプロポーズされたら、結婚式まであっという間です。結婚式はお互いの両親や家族が結び付くという意味を持っているため、両家と相談をしながら、ふたりで協力しながら、結婚に至るまでの歩みを進めていくことになります。実際に準備に取り組むと思ったより時間がかかることに気が付きます。理想の結婚式に向けて、また、たくさんの祝福を受けてゲストにも喜んでもらえる結婚式となるように、段取りよく、準備を進めていきましょう。