2021.3.1

初心者にも簡単に作れて感謝の気持ちが伝わる「手作りウェディング」

手作りDIY
結婚お役立ち情報
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人生の門出である結婚式。二人を祝福するために披露宴や二次会に出席してくださるゲストに、感謝の気持ちを伝える演出を考えてみませんか。二人の気持ちを伝えるために二人の手作りアイテムを取り入れると、より印象的で思い出深い宴となることでしょう。

感謝の気持ちを伝える演出として、小物を手作りしてみてはいかがでしょうか。

目次[]
  1. DIYウェディングのメリットとは?

DIYウェディングのメリットとは?

ウェディングに手作りのアイテムを取り入れて、自分たちらしい演出にこだわるカップルが増えています。「DIYウェディング」や「手作り結婚式」などと呼ばれていますが、ウェディングアイテムを自分たちで手作りすることには、主に次のようなメリットがあります。

まず1点目は、ゲストに感謝の気持ちを伝えられることです。1つ1つ心を込めて手作りしたアイテムを使うと、ストレートに感謝の気持ちを伝えることができます。
手作りの作品は温かみがありますし、オリジナルアイテムを取り入れることで画一的になりがちな結婚式に、自分たちらしい個性を添えることができます。訪れたゲストにとって、思い出深い結婚式になることでしょう。

2点目は、長く思い出に残ることです。二人でデザインを考え、材料を買いに行き、いっしょに作業をする時間は、結婚式へ至るまでのプロセスにワクワク感を与え、夢が大きく膨らむことでしょう。二人の共同作業はいつまでも忘れられない、かけがえのない思い出になるはずです。

またウェルカムボードなどインテリアとして使えるものもありますから、式が終わった後も自宅に飾ることで、目に見える形として思い出を残すことができます。

そして3点目は、ウェディング費用が節約できることです。憧れの結婚式ですから、「あんなふうにしたい…、こんなアイデアを盛り込みたい…」と、さまざまな希望があることでしょう。しかし自分たちの希望を少しでも多くかなえようとすると、みるみる予算が膨らんでいきます。

結婚にかかわる費用は、結婚式や披露宴、二次会だけでなく、結婚式前の結納、新居の引っ越し代、新婚旅行など、多岐にわたります。結婚式の費用をできる限り抑えて、ほかの必要経費やこれからの新生活のための資金を貯めておくことも重要ですから、節約できるところは出費を抑えるのが理想的です。

ゼクシィの調査によると、結婚式に必要な費用は、平均で354万9000円でした。これらの費用は純粋に結婚式と披露宴のみにかかる出費で、二次会や結納金、結納式、新婚旅行代は含まれていません。かなりの出費が必要となりますから、無駄な出費をできる限り削って、その分を新生活などの費用に充てる方が経済的です。

「DIYウェディング」を行った先輩花嫁さんにそのきっかけを尋ねたところ、「節約」と答える人が多かったと報告されています。結婚式場にすべてお任せするのではなく、自分たちで作れるものは手作りをすれば、ゲストに感謝の気持ちが伝わるだけでなく、費用も節約できます。

特に、比較的簡単に作れて節約にも貢献してくれるのが、ペーパーアイテムです。結婚式場に任せた場合の相場は、招待状や席次表は1部当たり390円、席札は1部当たり180円程度です。仮に70名のゲストを招くとすると、招待状2万7300円、席次表2万7300円、席札1万320円となり、合計で6万5000円近くの出費になります。これらを手作りするだけで、大幅な節約が可能です。

また、手作り結婚式で人気のウェルカムボードも、業者に作成を依頼した場合は1万5000円~2万5000円程度かかるのが一般的です。費用を節約するために何から何まで手作りをするのは難しいと思いますが、自分たちで作れそうなものはチャレンジしてみる価値があるのではないでしょうか。

▽手作りウェディングボードについてはこちら

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