2020.6.30

結婚式の最後に流すエンドロールのBGMは何がよい?洋楽・邦楽で選ぶおすすめの20曲

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結婚式で流すBGMは、会場の雰囲気を決める大切な演出の一つです。中でも結婚式の最後となるエンドロールに流すBGMは、その結婚式を印象付ける1曲となるでしょう。

どのような雰囲気の中で結婚式を締めくくるのか、イメージに合ったBGMを20曲選びました。

目次[]
  1. どのような雰囲気で終わりたい?感動系か明るい系かを決めておこう
  2. 長さは4~6分程度で耳馴染みがある楽曲がおすすめ
  3. 感動を呼びたいエンドロールにおすすめの洋楽5選
  4. 感動を呼びたいエンドロールにおすすめの邦楽5選
  5. 明るい未来を予想させるエンドロールにおすすめの洋楽5選
  6. 明るい未来を予想させるエンドロールにおすすめの邦楽5選

どのような雰囲気で終わりたい?感動系か明るい系かを決めておこう

結婚式の終盤、今まで育ててくれた両親や親族そしてお世話になったゲストに対し、感謝の気持ちを込めて感動を呼び起こす雰囲気で終わらせたいですか?それともこれから始まる二人の生活が明るいものとなるよう、あえて明るく楽しい雰囲気で終わらせたいでしょうか。これはカップルによって考え方は違うでしょう。

BGMの雰囲気によっては、自分たちが意図していた雰囲気作りができなくなることがあります。音楽が雰囲気作りに与える影響は強いため、まずはどのようなエンドロールを考えているのかを決めてから、その雰囲気に合ったBGMを決めるようにするとよいでしょう。

長さは4~6分程度で耳馴染みがある楽曲がおすすめ

エンドロールは短すぎるとあっという間に終わってしまい、ゲストへの感謝を伝えきれない可能性が出ています。また長すぎると間延びしてしまい飽きてしまうでしょう。この点を考えると、エンドロールのBGMは4~6分程度の長さの楽曲がおすすめです。

また多くのゲストが耳にしたことがある楽曲、耳馴染みがある楽曲にすると、会場全体に一体感を生み出します。あまりにもマニアックな曲だと、会場内で「誰の曲?」「何の曲?」といった疑問が起こりざわついてしまい、エンドロールに集中してもらえませんよ。

テレビCMのタイアップ曲や、多くの人に耳馴染みがあるヒット曲などを選ぶなら、知っている楽曲なので安心し、集中してエンドロールをみてもらえます。

感動を呼びたいエンドロールにおすすめの洋楽5選

エンドロールのBGMに洋楽を使いたい方で、結婚式を感動で締めくくりたい方におすすめの楽曲を5つ選びました。

1.Can you feel the love tonight/Elton John
映画「ライオンキング」の主題歌として使われたが曲で、邦題は「愛を感じて」といいます。まさに結婚式にはぴったりの楽曲といえるでしょう。エルトンジョンの優しい雰囲気の歌声と、始めはゆったりとしたテンポですが、徐々に盛り上がる壮大な楽曲は、エンドロールとして使いやすいでしょう。

2.Today was a Fairytale / Taylor Swift
2010年公開の映画「Valentine’s Day」で使われた楽曲です。タイトルの「Today was a Fairytale」を和訳すると「今日は夢みたいな一日」となり、夢のような結婚式の一日を感じさせる楽曲です。曲の内容も女性が男性に恋してワクワクした気分や抑えきれない恋心が可愛らしくが描かれています。恋しい新郎へ、新婦側からのメッセージソングとしてもおすすめです。

3.LOVE STORY / matt cab
結婚式の定番ソングの一つがこの「LOVE STORY」です。爽やかな曲調でエンドロールの内容を邪魔せず、5分20秒とちょうどよい長さの楽曲です。歌詞の内容も「一緒にラブストーリーを書こう」というもので、結婚式のための楽曲といっても過言ではありません。
感動を呼ぶ楽曲ですが、テンポは比較的アップテンポなので爽やかなイメージのエンドロールになるでしょう。

4.Thank You For Loving Me/Bon Jovi
2000年に発表されたボン・ジョヴィ7枚目のアルバムに収録された楽曲で、「私を愛してくれてありがとう」と素直に愛する人に対する感謝が伝えられています。これから二人で愛を育てていく新婦に向かっての誓う愛情や、ここまで育ててくれた両親から受けた愛情への感謝の気持ちも伝えられるでしょう。

5.The Rose/ Bette Midler
1979年に公開された映画「ローズ」の主題歌で、日本では2015年にドラマ「アルジャーノンに花束を」の主題歌として使われています。幅広い年齢層の方が一度は聞いたことがある楽曲といえるでしょう。スローテンポで「愛」をテーマとした楽曲で、ベッド・ミドラーの美しい歌声と相まって感動できる曲の一つです。ゲストの年齢が高めな披露宴では、特におすすめの楽曲です。

▽曲選びのポイントに関する記事はこちら

結婚式のBGMにはどんな曲がおすすめ?シーン別の選び方とポイントは?

感動を呼びたいエンドロールにおすすめの邦楽5選

こちらは邦楽で感動のフィナーレを迎えたい方におすすめの楽曲となります。

1.ひまわりの約束/秦基博
2014年に発表され、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌としても知られる楽曲です。これから二人の生活が始まり、新郎が新婦のために何ができるかな?と優しく問いかけ考えるような内容の歌詞に、新郎の優しさが感じられるでしょう。本当の幸せに向け歩く二人の未来を予感させる楽曲です。

2.君とつくる未来/ケツメイシ
2011年に発表されたケツメイシ21枚目のシングル曲です。東京電力のCMソングとしても使われ、ドラマ「ハガネの女season2」の挿入歌としても使われたため、聞いたことがある方も多い楽曲といえます。タイトル通り、これから新郎新婦が二人で作る未来を思い描いた楽曲です。新郎目線で語られる未来の家族像が見えてきそうですね。

3.Family Song / 星野源
2017年に発表された「family song」は、ドラマ「過保護のカホコ」の主題歌としてヒットし、星野源さんの楽曲ということもあり当時よくテレビやラジオで流れた楽曲です。コミカルな歌詞ですが、何気ない家庭の様子が描かれ、平凡でも幸せな毎日が続くように願う歌詞が結婚式にピッタリでしょう。幅広い世代に馴染みやすい楽曲ですよ。

4.Story/AI
2005年に発表された「Story」は、結婚式の定番ソングとなっています。ディズニー映画「ベイマックス」の主題歌となったこともあり、知名度が高い楽曲の一つでもあります。二人で支え合い家庭を築いていく気持ちが現れる歌詞と、これから困難があっても二人で乗り越えていく決意を感じます。

5.Wherever you are/ONE OK ROCK
2010年に発表された「Wherever you are」は、2015年にNTTドコモのCMソングに起用され話題となりました。結婚式で使用された楽曲として2017年、2018年と2年連続でNo1となった曲でもあり、多くの新郎新婦に選ばれている楽曲といえますね。
徐々に盛り上がる情熱的な愛の歌は、エンドロールにぴったりと言われています。

▽披露宴のBGMに関する記事はこちら

披露宴のBGMは結婚行進曲以外にもたくさんある!おすすめの選び方とは?

明るい未来を予想させるエンドロールにおすすめの洋楽5選

明るく結婚式を締めくくり楽しく明るい未来を予想させたいカップルにおすすめの洋楽BGMを5つ選びました。

1.HAPPY/Pharrell Williams
2013年発表の「HAPPY」はウェディングソングではありませんが、「HAPPY」というフレーズが繰り返され、聞くだけで気持ちがハッピーになる楽曲といえますね。テレビCMでも使われ大ヒットとなった楽曲でもあります。また洋楽になじみがない方でも盛り上がれる歌でしょう。

2.I Don’t Want To Miss A Thing/Aerosmith
1998年に発表された映画「アルマゲドン」のエンディングテーマとして有名で、非常に壮大なバラード曲となっています。サビの部分が想像できるため「きたきた」とゲストが自然と盛り上がれる楽曲といえます。

3.Sugar/Marron5
2014年発表の「sugar」は、本人たちが出演するMVが結婚式にサプライズ出演する内容ということもあり、ウェディングソングとして定番となっている曲です。

4.Viva La Vida/cold play
2008年発表の「Viva La Vida」は、日本語に訳すと人生万歳という意味で、邦題は「美しい生命」とされています。iPadのCMで流れたこともあり、有名な楽曲ですね。

5.Marry You/Bruno Mars
2011年に発表された「merry you」は、「ふたりの未来」という邦題で、ウェディングソングの定番曲の一つです。新郎から新婦へ、「結婚しよう」と明るく語り掛けるポップな一曲です。ちょっと軽い雰囲気もありますが、カジュアルな雰囲気の新郎新婦ならぴったりな一曲かもしれませんね。

明るい未来を予想させるエンドロールにおすすめの邦楽5選

明るくポップな印象を受ける邦楽からも5つ選びました。

1.Life is Beautiful/平井 大
2016年に発表された「Life is Beautiful」は、ウクレレをバックに自然体で人生や幸せについて歌う楽曲です。二人でいるだけで素晴らしいと感じられる家庭を築く気持ちが伝わりますね。

2.Boom!/マイアヒラサワ
JR九州のCM曲として使われ、東日本大震災の後この曲に勇気をもらった方も多いのではないでしょうか。未来を予感させる曲で、これから二人の生活をスタートさせる門出に相応しい楽曲です。聴いているだけで何となく幸せな気持ちになるでしょう。

3.世界はあなたに笑いかけている/Little Glee Monster
2018年にコカ・コーラのCM曲として使われたハッピーな雰囲気が感じられる楽曲です。思わず笑みがこぼれ、明るく披露宴が締めくくれるでしょう。

4.WINDING ROAD/絢香×コブクロ
2007年に発表された「WINDING ROAD」は、紆余曲折があっても待っている光を目指し、一歩ずつ歩いて家庭を築いていく二人にピッタリの応援歌です。力強い決意が現れたエンドロールとなるでしょう。

5.奇跡/GReeeeN
2008年に発表され、青春を感じさせる「奇跡」は、ストレートに愛を伝える楽曲でもあります。ドラマ「ROOKIES」の主題歌でもあったことから、野球を通じて出会った二人にはぴったりですね。

▽シーン別の音楽に関してはこちら

結婚式披露宴で流すウェディングソングは?シーンごとにご紹介*

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