2020.6.28

英語が苦手な新郎新婦でも大丈夫!結婚式の招待状で頻出している英語のフレーズをご紹介

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外国人の同僚がいたり、友達がいたりすると、結婚式の招待状は英語で書かれたものを作る必要が出てきますよね。バイリンガルである場合は良いですが、英語が苦手な人にとって、英語で招待状を書くのはとてもハードルが高いですよね。

そこで今回は、結婚式の招待状の書き方についてご紹介します。

目次[]
  1. 実はとってもシンプル!英語での招待状
  2. 誰の結婚式なのか

実はとってもシンプル!英語での招待状

日本語の結婚式の招待状では、誰の結婚式か、誰が招待しているのか、結婚式の日時と場所はどこか、出欠の返信はいつまでにすれば良いのか、という4点を記載する必要がありますよね。英語の場合もまさに内容は同じです。この4つの重要事項を英語で記載するだけですからとても簡単だと思いませんか。

そうは言っても、日本語の招待状ですら記載の仕方が細かく決まっているのだから、英語だって難しいはずでしょと思うかもしれません。いえいえ、英語でも招待状に使われるフレーズは決まったものが多いので、それを使えば英語が苦手な人でも無理なく英語の招待状を作成することができます。

誰の結婚式なのか

では、早速英語の招待状の作成方法を見ていきましょう!まず、新郎新婦の名前を記載して、誰の結婚式なのかを伝えることが大切です。英語の招待状の場合は、新婦の名前が新郎の名前よりも先にくるので間違えないようにしてくださいね。
日本だと、どうしても新郎の名前が先に来ますが、新婦の名前が先に来るところを見ると、やはり欧米は、「レディーファースト」の文化なのかなと、女性としては思ってしまいますよね。

記載方法は「新婦フルネーム」And「新郎フルネーム」です。その後に続ける文章は以下のものを続けると良いでしょう。

「request the honor of your presence
to share in the celebration of their marriage」
(結婚式の披露宴に、みなさまをご招待させていただきたく存じます)

「I hope you can join us for our wedding ceremony」
(私たちの結婚式にご出席いただけましたら光栄です)

「We will be holding an intimate wedding reception, and you are invited to join us in sharing our joy」
(ささやかな結婚披露宴を開きますので、ご参加いただき、喜びを共にしていただけると幸いです)

「Invite you to celebrate
Would love for you to join them」
(私たちの門出にご参加いただけると嬉しいです)

日時や場所,返信方法を記載して

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