2020.3.31

ブライダルブーケをオーダーするポイントとおすすめの色やスタイル

ウエディングアイテム
結婚お役立ち情報
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「ブライダルブーケは、自分の好みどおりにしたい」というのなら、早めに準備することをおすすめします。理想のブライダルブーケをオーダーするには、いくつかのポイントがあります。ブライダルブーケには、結婚式で大きな役割があります。せっかくオーダーするのなら、失敗したくないものです。

しかし、多くの人は、どんなふうに希望を伝えてよいのか分からないことでしょう。一生に一度のオーダーで失敗しないためにも、どんなポイントを押さえておくべきか、今おすすめのスタイルはどんなものかを詳しくご紹介します。

目次[]
  1. ウエディングドレスとのコーディネートがポイント
  2. かわいい仕上がりが好みならピンク系のカラーがおすすめ
  3. 白とグリーンを基調にしたブーケは落ち着いたイメージ
  4. イエローとオレンジで幸せと豊かさの象徴を表現
  5. 幸運のブルーをアクセントに使うのもおしゃれなスタイル
  6. ブーケトスはやり方に注意すること
  7. できるだけ多くの実例を参考にする
  8. 好きな花を使いたいときは早めに相談する
  9. 信頼できる業者にオーダーすることも重要
  10. 理想のブーケをオーダーするにはフットワークが大切

ウエディングドレスとのコーディネートがポイント

ブライダルブーケのデザインは、ウエディングドレスとのコーディネートをよく考えてオーダーするのがポイントです。単体で見ればとても素敵でも、ウエディングドレスと合わせてみるとしっくりこないことはよくあります。お互いに良さを打ち消し合ってしまわないように、コーディネートしながらデザインを考えましょう。

ブライダルブーケには、さまざまな形やスタイルがあります。色合いも大切ですが、形やスタイルも重要なポイントなので、併せてチェックしましょう。同じような色合いでも、随分印象が異なるほか、ウエディングドレスとの相性にも影響することがあります。

ブライダルブーケの形は、花が円形に広がるように仕上げるラウンド型が一般的です。かわいらしく見えるほか、ブーケトスもやりやすいので人気があります。また流れるようなデザインが特徴のキャスケードブーケも見逃せません。ギャスケードブーケは、縦のラインを強調するのでドレス姿をスッキリ見せる効果もあるのが特徴です。

そのほかにも、楕円形に仕上げるオーバルブーケや、茎を長めにしてナチュラル感を強調したクラッチブーケなどがあります。オーバルブーケは、大輪でふっくらした花がおすすめのデザインで、ごくシンプルなウエディングドレスと組み合わせると最も映えます。

クラッチブーケは、ガーデンブライダルなどの気取らない結婚式にもピッタリです。いずれのデザインも、ウエディングドレスの色や雰囲気との相性を見ながら、いろいろとコーディネートしてみるとよいでしょう。

▽ドレスとブーケの組み合わせについてはこちら

ウェディングブーケはドレスとの相性と形で選ぶ

かわいい仕上がりが好みならピンク系のカラーがおすすめ

かわいらしいウエディングドレスには、ピンク系のカラーでブライダルブーケを作成するのがおすすめです。ピンク系のブーケは、使用できる花の種類も多いのがメリットです。特に、春のウェディングにはピンクのチューリップやスイートピーを多く使ってまとめることもできます。自然な色合いで、愛情いっぱいのかわいいブーケにしたいときによいでしょう。

ピンクといっても、さまざまな色を組み合わせたり、白をうまく使うことでキュートなイメージから大人っぽい落ち着いた可愛さまで、自由自在に仕上げることができます。ピンクは好きだけどより上品に仕上げたいというのなら、イングリッシュローズを使ってみるとよいでしょう。イングリッシュローズは、落ち着いたピンク色の花が多いので、希望どおりに作りやすいはずです。

白とグリーンを基調にしたブーケは落ち着いたイメージ

センスのよい女性から人気なのが、白とグリーンを基調にしたブライダルブーケです。白とグリーンでまとめると、控えめながらも凛としたイメージに仕上げることができます。また、どんなウェディングドレスにもマッチするのもメリットです。ただし、白のウェディングドレスに白一色のブーケだと、なじみすぎることがあるので注意しましょう。

白とグリーンを基調とするときにおすめなのが、少し変わった形や種類の花を取り入れてみることです。色合いがシンプルだからこそ、花の形や種類で冒険してもまとまりやすくなります。また、形やスタイルも選ばないので、自由にアレンジしてもらうのもよいでしょう。大きなユリを使ってもよいですし、カスミソウなどの可憐な花を使って可愛らしくまとめるなど自由自在です。

イエローとオレンジで幸せと豊かさの象徴を表現

秋に結婚式を挙げるのなら、イエローやオレンジをメインカラーにするのもおすすめです。イエローやオレンジを主体にしたブライダルブーケは、見るだけで希望に満ちた幸せを感じることができます。見ただけで元気になるカラーであり、幸せと豊かさの象徴でもあるので、縁起がよいという点でもブライダルブーケにふさわしい色です。

たとえば、イエローのガーベラや、シャーベットオレンジのバラなどを使うと、2人の未来が幸運に満ちているイメージを表現できます。アクセントとして、ホワイトやパープルの花やグリーンを点在させると、より華やかに仕上がるでしょう。

幸運のブルーをアクセントに使うのもおしゃれなスタイル

ブライダルブーケに幸運のブルーをアクセントに使うと、とてもおしゃれに仕上がります。ホワイトを基調にしてブルーを使ったり、イエローとオレンジの中にアクセントとしてブルーを入れて個性的に仕上げるのも素敵です。

ブライダルブーケに使用するのなら、淡いブルーのほうが使いやすいでしょう。濃いブルーも素敵ですが、印象が強くなりすぎてことがあるので注意してください。また、ブルー系はやや上級者向けのカラーとなるので、ウエディングドレスとの相性が難しいことがあります。ブルー系での作成を希望するときは、配色や色合いに特に注意して製作してもらいましょう。

ブーケトスはやり方に注意すること

結婚式では、幸せのおすそ分けとして花嫁が出席者に対してブライダルブーケを投げる儀式を行うことがあります。いわゆる、ブーケトスと呼ばれるものです。ブライダルブーケを受け取った人が次に結婚できるというジンクスがあるため、参列者の中でも独身女性に集まってもらって行うケースが多く見られます。結婚式でも、盛り上がりやすいイベントの一つです。

ブーケトスは、参列者の事情によってはやり方に注意する必要があります。独身女性が多いのなら特に問題にはなりませんが、独身女性がほとんどいなかったり、参加に積極的でなかったりする人もいます。ブーケトスは、積極的に受け取ってくれる人がいることで成り立つイベントです。もしも不安なら、参列者に対して事前に参加をお願いしておくとよいでしょう。

なお、ブーケトスは必ずしもやらなくていけないこともありません。せっかく希望通りにオーダーして製作したのなら、ブーケトスをせずに家に持ち帰ってドライフラワーにするのもよいでしょう。結婚式の記念を長く楽しむことができておすすめです。

できるだけ多くの実例を参考にする

理想のブライダルブーケをオーダーするには、できるだけ多くの実例を参考にすることをおすすめします。ブライダル雑誌を読んだり、インターネットで探してみたりしてください。中には、これは素敵だと思うものがたくさんあるはずです。気になるものが見つかったら、切り取ったりプリントしたりしておき、スクラップブックにまとめておきましょう。

理想のイメージをスクラップブックにまとめ、ビジュアルイメージとして保存しておくことで、業者にオーダーするときにもポイントを的確に伝えやすくなります。また、スクラップブックを作っているうちに、希望するブライダルブーケのイメージが、よりはっきりすることが分かるでしょう。
業者にとっても、どんな仕上がりにすればよいのか、イメージが分かりやすいのはとても助かります。さらに、こうしたほうがセンスよくまとまるなどと、業者からのアドバイスもしてもらいやすくなります。

好きな花を使いたいときは早めに相談する

どうしても特定の花を使いたいというのなら、早めに相談する必要があります。花は、いつでも業者の手元にあるわけではありません。中には、取り寄せになるものも多く見られます。また、1年中温室栽培されている花が多いとはいえ、すべての種類が流通しているとは限りません。オーダーしても、残念ながら間に合わないこともあるので注意しましょう。

まずは、業者に相談して希望の花を使えるか確認してみてください。取り寄せが難しいのなら、ほかの花を使うことになります。実際にどんな花を使うことができるか、いろいろと教えてもらうとよいでしょう。

おすすめしてもらった花の中には、想像以上に理想のブーケ作りに役立つものもあるはずです。

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信頼できる業者にオーダーすることも重要

ブライダルブーケをオーダーするときは、信頼できる業者を厳選することが大切です。もしも、結婚式場指定の業者以外でオーダーできるのなら、ぜひ自分たちが納得できるところに依頼しましょう。信頼できる業者を選ぶには、ブライダルブーケのオーダー実績が豊富にあり、利用者からの評判がよいことを重視してください。

また、以前に作成したブーケの写真を見せてもらうとよいでしょう。同じ花を使っても、業者のセンスによって随分と仕上がりが違います。好みのアレンジをしている業者を選べば、理想に近いブーケに仕上がります。大手業者がベストとは限らないので、業者選びの際は、大手から小さなところまで幅広くチェックしましょう。

結婚式まで時間があるのなら、簡単にでもよいのでアレンジ花を作ってもらうのもおすすめです。パーティーや贈り物にすることを前提にして、いろいろと希望を告げ、実際の仕上がりを見てみるのです。業者の普段の仕事ぶりやセンスが分かるので、本当の意味で信頼できるかどうか見極めることができます。

理想のブーケをオーダーするにはフットワークが大切

結婚に向けて何かと忙しい中、理想のブライダルブーケをオーダーするためだけに動けるわけではないでしょう。やることがたくさんありすぎて、大変なのも分かりますが、ブライダルブーケのオーダーは、フットワークの軽さがカギになります。

理想のイメージを固めるために、実例を多く参考にしてまとめてみたり、早めに業者に相談して手配することを忘れないでください。一生に一度のことなのですから、気合いを入れてオーダーしましょう。

▽アフターブーケに関する記事はこちら

ドライフラワーの作り方やアフターブーケの魅力

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