2020.3.29

リボンシャワーで使うリボンを手作りで。沢山のりぼんが簡単にできる作り方をcheck!

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結婚式での演出の一つとして「リボンシャワー」が人気となってきています。沢山のリボンがふわっと舞う様子により幸福感が高まるでしょう。リボンシャワーでは沢山のリボンを用意しなければなりません。

より簡単に沢山のリボンを作るための作り方をチェックして、ハンドメイドしてみませんか?

目次[]
  1. リボンシャワーに使うリボンはゲスト×20個
  2. どうしてリボンシャワーを行うの?
  3. おすすめの素材はオーガンジー 光沢があるサテンもきれい
  4. 沢山のリボンを簡単に作るためにはフォークがあると便利
  5. 大きめのリボンを作るなら仕切板が便利
  6. 道具を使わないで行うリボン結び
  7. リボンのほつれ止めのアイディア
  8. リボンにもう一つプラスしてウェディングシャワーを行うのも素敵
  9. 手作りしたリボンは手作りのコーンに入れておこう
  10. 手作りリボンで記念に残るリボンシャワーを行おう

リボンシャワーに使うリボンはゲスト×20個

挙式が終わった後、ゲストが二人の幸せを願って祝福してくれるリボンシャワーでは、ゲストの人数に対して10~20個程度用意するのが一般的です。ゲストの人数が多いと、それだけ沢山のリボンを作ることになるでしょう。

例えばゲストが100人いた場合には、1000~2000個のリボンが必要になるのです。地道にリボンを結んでいたのでは、いつ終わるかな?と気が遠くなりそうですね。

どうしてリボンシャワーを行うの?

ライスシャワーやフラワーシャワー、バブルシャワーなど挙式後の演出は色々ありますが、その中からリボンシャワーの人気が高まっている理由が気になりますね。ちょうちょ結びで結ばれたリボンには「縁を結ぶ」という意味合いがあるため、挙式に参加するために集まってくれた方との縁、そして何より二人の縁、家族の縁が結ばれるというおめでたい意味があるのです。

また、見た目にもリボンは可愛らしく、純白のウェディングドレスの上に着地したときにも絵になりますよね。とても華やかな演出効果が得られます。さらに、ハンドメイドで作れるため、演出にかけるコストが下げられるのも嬉しい点です。

▽フラワーシャワー以外の関連記事はこちら

フラワーシャワーの代わりに!演出アイデア13選*手作り・節約できるポイント解説

おすすめの素材はオーガンジー 光沢があるサテンもきれい

リボンシャワーに使うリボンは、ふんわりとしたオーガンジーや光沢があるサテンがおすすめです。軽やかに舞うオーガンジーのリボンと、光を受けて輝くサテンのリボンを混ぜるのもよいですね。4色程度のリボンを用意する方が多いですよ。

色はテーマを決めて選ぶとよいでしょう。例えば「サムシングブルー」に合わせて、白から青へのグラデーションとなる4色にしたり、女性ゲストには赤系、男性ゲストには青系をそれぞれ2色用意したりします。
四季のイベントを意識して色を考えるのもよいでしょう。クリスマスシーズンならクリスマスカラー、3月頃ならひな祭りをイメージして菱餅の色合いにしてもよいですね。新郎と新婦が好きな色のリボンにするアイディアもありますよ。

1個のリボンを作るためにリボンは15~25cmほど使います。100円均一のお店では1巻き3mほどなので、15個~20個くらい作れます。ゲスト1人に対し1巻きくらいの計算になりますね。手芸店などに行けば1巻き10mや100mのリボンも売られています。
大型手芸店なら、10m巻きのリボンが100円程度で売られていることもあるので、近くにお店があるようでしたら大型手芸店のほうが低コストでリボンが手に入るかもしれません。

100円均一のお店なら、事前に大量購入したいことを相談しておくと準備して置いてくれるお店もありますよ。

沢山のリボンを簡単に作るためにはフォークがあると便利

沢山のリボンを簡単に作る方法の一つにフォークを使う作り方があります。リボンのサイズもそろう作り方です。最初は時間がかかってしまうかもしれませんが慣れてくると1個作るのに5秒もかからないでしょう。フォークは先が4本あるものを使います。では早速作り方です。

1.リボンの端が右に来るよう、フォークにリボンをくるりと巻きます。
2.一周したリボンの上から被せるようにリボンの端をクロスさせフォークの真ん中の溝に通します。
3.リボンの端を上に引っ張り、巻いたリボンの外側から真ん中の溝に通し長いリボンとぎゅっと結びます。
4.念のためもう一回結び、長い方のリボンをカットします。
5.フォークからリボンを外せば出来上がり。リボンの端はほつれ止め処理をするとほつれません。

リボンを結ぶときに小さな鈴をつけたり、フェイクパールをつけたりしても可愛いですよ。

大きめのリボンを作るなら仕切板が便利

フォークを使ってリボンを作ると、かなり小ぶりなリボンになります。もう少し大きなリボンが良いと考えるなら、仕切板を使うとよいでしょう。仕切板は引き出しなどに仕切を作るためのもので、100円均一のお店などにいくと購入できます。
適切な大きさにするために、仕切板4つ分くらいで折るとよいでしょう。

仕切板の溝が深い部分を上にすれば、形状がフォークと似ていますね。そのため作り方としてもフォークで作る場合と同じです。

道具を使わないで行うリボン結び

道具を使わないで簡単にきれいにリボン結びを作ることもできますよ。

1.あらかじめ必要な長さにリボンを切っておく。
2.リボンをM字になるように置き、輪を二つ作る。
3.左側の輪を右側の輪の上にクロスする。
4.左側の輪を下にできた輪に通し引き締める。
5.形を整えて出来上がり。

一般的な輪を一つ作ってリボンを結ぶ方法に比べると、リボンの形が整いやすい方法です。こちらも最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると簡単にできますよ。道具を使わないのでどこでも作業が行えるのがメリットです。

リボンを切った後はほつれ止めを施しておくとよいでしょう。

リボンのほつれ止めのアイディア

リボンを切ると、自然と端のほうがほつれてくることがあるでしょう。とくにオーガンジーのリボンはほつれやすく、気がつくと端が乱れてしまい見た目が悪くなるだけではなくリボン自体が崩れてしまいます。そこで、リボンを切った後はほつれ止めをしておくのがおすすめです。
ほつれ止めは手芸店などに行くと専用のものがありますが、たくさん使うわけではないため、手芸が好きという方でなければ専用のものを買う必要はないでしょう。手元にあるもので代用できますよ。

普段からマニキュアを自分で行う方なら、トップコートを持っている方は多いでしょう。リボンの端にトップコートを塗ることで簡単にほつれ止めができます。軽く端に熱を加えることでもほつれ止めができます。この場合キャンドルやライターなどを使い火であぶる方法が一般的です。

あぶりすぎると燃えてしったり焦げができてしまったりすることがあるので気を付けましょう。またやけどにも注意が必要です。

▽手作りリボンに関する記事はこちら

コスパ抜群!!人気のリボンシャワー演出20選*材料&簡単な作り方を花嫁が伝授!!

リボンにもう一つプラスしてウェディングシャワーを行うのも素敵

リボンシャワーだけでは物足りなさを感じる方や、作るリボンの量を少し減らしたいなと考える方には、ほかの物をプラスしてウェディングシャワーを行うのも素敵ですね。リボンと相性が良いアイテムのアイディアとしては、ペーパーシャワーやパールシャワー、フェザーシャワーがありますよ。

1.ペーパーシャワーはキラキラの折り紙を型抜きするだけで簡単

文具店や100円均一のお店に行くと、キラキラとした折り紙が販売されています。このようなキラキラの折り紙をハートや星などの型抜きで抜いていくだけなのでとっても簡単ですよ。
型抜きも100円均一のお店でも購入可能です。型抜きだけなら男性でも行いやすい作業ですから、プレ花婿に手伝ってもらうのもよいですね。

2.パールシャワーはチュールにフェイクパールを包んで結ぶだけ

四角く切ったチュールにフェイクパールを一粒置いて包み、パールが飛び出さないようきゅっと糸やリボンで結ぶことで、羽根つきの羽根やバトミントンのシャトルのような形になります。
リボンを結ぶより少し手間がかかりますが、見た目が可愛く人気のウェディングシャワーの一つです。フェイクパールは軽いため、当たってしまっても痛くありませんよ。

3.フェザーシャワーは時間差で落ちる

ふわふわと空中を漂うように舞うフェザーシャワーもまた、人気が高いウェディングシャワーの一つですね。
フェザーはコストが高くなりそうと感じるかもしれませんが、100円均一のお店でも取り扱いがあるため決して高くはありません。

リボンに比べるとフェザーは軽く滞空時間が長くなるため、時間差で落ちてゆきます。また、少しの量でもボリュームが増えるため、リボンを作る手間を減らしたいかたにはおすすめのプラスアイテムといえます。

手作りしたリボンは手作りのコーンに入れておこう

リボンシャワーで使うリボンができたら、ゲストが持ちやすいように1人分ずつ分けておくとよいでしょう。せっかくリボンを手作りするなら、小分け用の手作りコーンを作ってみてはいかがでしょうか。手作りといっても難しいことはありません。基本としては四角い紙を先が尖るように円錐形に丸めてワッフルコーンのような形にするだけです。

クラフト用紙を使えばおしゃれな雰囲気になりますし、クリアシートを使えば中のリボンの様子が見えます。レースペーパーを使うと華やかな印象になるでしょう。コーンは紙を円錐形に丸めた後シールや両面テープで留めればよいので簡単に作れるでしょう。
心配な場合には、両面テープを使って固定をするとよいですね。よりオリジナリティを出すために、留めるシールをオリジナルで作ったり、二人のイニシャルをスタンプしたりする方もいますよ。

コーンまで作るのは大変という方は、クラフト素材の紙コップを使うアイディアがあります。普通の紙コップに比べると、クラフト素材の紙コップはおしゃれに見えますね。コップの表面にシールを貼ったりスタンプを押したりすれば、十分オリジナリティが感じられるアイテムとなるでしょう。

手作りリボンで記念に残るリボンシャワーを行おう

手作りのリボンで行うリボンシャワーは、新郎新婦にとってもより記念に残る演出となるでしょう。市販のものや式場が用意するものを利用するのに比べると手間はかかりますがコストは大幅に下がります。

これから先の生活を考えた時にも、できれば費用は抑えたいという賢いプレ花嫁なら、手作りという選択はおすすめですよ。

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