2020.3.3

リボンの結び方の基本とコツ・結婚式に使えるリボンアイデア10選

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結婚お役立ち情報
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プチギフト、ウェディングドレスやヘッドドレスなどに使われることが多いリボン。リボンのきれいな結び方を知っていますか?

結婚式にプチギフトなどのDIYをする花嫁さんは、きちんとしたリボン結びの作り方をおさらいしておきましょう。

目次[]
  1. 基本となるリボンの結び方
  2. ダブルリボンの結び方
  3. リボン結びをキレイに作るコツ
  4. リボンアイデア1・席次表
  5. リボンアイデア2・リボンカーテン
  6. リボンアイデア3・ウェルカムボード
  7. リボンアイデア4・高砂をデコレーション
  8. リボンアイデア5・リボンワンズ
  9. リボンアイデア6・リボンシャワー
  10. リボンアイデア7・リングピロー
  11. リボンアイデア8・テーブルナフキン
  12. リボンアイデア9・ヘッドドレス&ヘッドアクセサリー
  13. リボンアイデア10・リストレット

基本となるリボンの結び方

プレゼントなどに使われることが多い、ツルツルしたサテン素材リボンの結び方です。光沢のある方が表、光沢のない方が裏です。分かりやすいように、箱にリボンをかけて結ぶことを想定します。

箱に十字になるようにリボンをかけます。箱の真ん中部分で交差するので右を上、左を下にします。左側の方で輪を作ります。このとき、光沢のある表面が見えるようにします。
右側を左の後ろを通して輪の中をくぐらせます。光沢のある面を上にして形を整えて、長さを揃えて余った部分をカットします。片方の面にだけ柄のあるリボンも同様にして結びます。

この結び方を覚えれば、リボンの素材が麻ひもや革ひも、毛糸などになっても、同じように結ぶことができます。裏表の違いがない麻ひもなどの方が簡単に結ぶことができます。
手先が器用でない、あまり上手にリボンが結べないという人は、表裏の違いのないリボンを選びましょう。

ダブルリボンの結び方

華やかさを出したいならダブルリボンがおすすめです。リボンを折り、重ねて二重にした状態で基本のリボン結びをするだけなので簡単です。結べたら、輪の部分をずらしてふわっとさせ、長さを揃えてカットしたら出来上がり。
見た目には難しそうですが、基本的なリボン結びと変わらないので誰でもできます。シンプルなデザインのウェディングドレスのウエスト部分にサッシュリボンを巻いてダブルリボンを結べば、華やかで可愛らしいドレスに変身します。

ダブルリボンを結ぶときは、通常のリボン結びの二倍の長さのリボンが必要です。ドレスにサッシュリボンをつけるなら、3~4メートルの長さが必要になります。

リボン結びをキレイに作るコツ

幅広タイプのリボンの場合は、リボン結びをする前に、アイロンでしっかりシワや折り目を伸ばしてクセを取ってから結ぶとうまくいきます。ハリがあるタイプの素材のリボンを選ぶとボリュームが出て華やかな印象に、細いリボンを使うとスタイリッシュな印象になります。

また、細いリボンも何本か重ねて使うと可愛らしいイメージになります。色違いで何本か使うとよりキュートな印象になるでしょう。

・招待状のリボンの結び方1
招待状を手作りするカップルは増えています。市販のインビテーションカードにプリンターで印刷し、リボンをつけるだけでおしゃれな招待状が出来上がります。縦型の招待状に結ぶリボンは細いタイプのリボンを使います。
二つに折った招待状の折り目の部分にリボンを通します。表側の方を輪にしたら下の方を輪に通してしぼります。結び目がほどけないようにしっかりと引っ張ります。上の方にきているリボンを下側にあるリボンの下に通します。先ほど輪を作ったリボンの先端を輪に通して引っ張ったら完成です。

・招待状のリボンの結び方2
横型の招待状の中央にくるようにリボンを結びましょう。リボンは幅のあるタイプを選びます。右側のリボンが上にくるように一回結びます。左右のリボンで輪を作ったら、右側の方の輪に左側の輪をくぐらせます。
和を通した左側のリボンの垂れている部分を後ろから上に回して下へ持って行きます。左右を引っ張りしっかり縛ったら形を整えて、長さを調節します。

招待状とリボンの色をそろえるとエレガントでラグジュアリーな印象に仕上がります。チュールやオーガンジー素材のリボンを使うとメルヘンチックな印象に、麻ひもを使うとナチュラルなイメージに仕上がります。
ひもを使う場合は、タグをつけると海外の招待状のような雰囲気になります。

▽リボンに関する記事はこちら

コスパ抜群!!人気のリボンシャワー演出20選*材料&簡単な作り方を花嫁が伝授!!

リボンアイデア1・席次表

リボンを活かした演出や飾りつけにチャレンジしてみましょう。席次表は巻物のようにくるくると丸めてリボンをつけるとおしゃれ。リボンは幅広のハリのあるタイプを使うとラグジュアリーな雰囲気になります。
麻ひもやコットン紐で結ぶとカントリー風に。細いサテンのリボンを結んでタグをつけるのも素敵です。

リボンアイデア2・リボンカーテン

リボンカーテンとは、リボンをつなげてカーテンのようにした装飾アイテム。最近、ウェルカムスペースやフォトブースにリボンカーテンをつける花嫁さんが急増しています。
作り方は簡単です。長さのあるリボンを大量に準備します。軸となる棒やポールに、リボンを結び付けて垂らしていくだけです。持ち運びしやすいように太めの紐を軸として使うのもおすすめです。ほどけないように固結びでしっかりと結んでいくのがコツです。

サテン、オーガンジー、レースなど違う素材のリボンを使いましょう。同系色で何色か用意すると統一感がでます。おしゃれ上級者さんは、ポイントとなる反対色を差し色としてプラスしてもいいでしょう。
ガーデンウェディングにも応用できます。造花などをプラスするとより華やかになります。リボンの長さが短いと暖簾のようで、いっきに居酒屋感が出てしまうのでリボンは長くしましょう。

布を何種類か購入して、長くカットして使うこともできます。

リボンアイデア3・ウェルカムボード

リボンで飾れば可愛らしいウェルカムボードができます。ウェルカムボードの額縁にグルーガンでリボンを止めていくだけなので簡単です。造花などを一緒につけてもいいでしょう。大きなオーガンジーのリボンをつければファンシーに。小さなリボンをたくさんつければキュートになります。

リボンの使い方、色や素材の選び方によって簡単に印象が変えられます。

リボンアイデア4・高砂をデコレーション

新郎新婦が座る高砂を大きなリボンでデコレーションしてみましょう。大きなチュールリボンを高砂に飾ればとてもキュート。
ウェディングプランナーさんや、フラワーコーディネーターさんに相談してみましょう。高砂に飾るフラワーアレンジメントと色や雰囲気を合わせるのがポイントです。

リボンアイデア5・リボンワンズ

リボンワンズとは、ゲストに持ってもらい、フラワーシャワーの代わりに挙式の後チャペルから退出する際に振ってもらったり、人前結婚式で承認の合図として振ってもらうなど、使い方自由な新しい結婚式アイテム。
簡単に作れて費用もリーズナブルに抑えられるし、華やかで楽しい雰囲気が出るので、今イチオシのアイテムなのです。

準備するものは持ち手となるスティックとリボンだけ。スティックは木の棒、ペーパーストローなどなんでもOK。1本のスティックに40~50センチの長さのリボンを4、5本結びつけるだけです。リボンは適当な長さにカットし、4、5本重ねて先端をホチキスで留めます。グルーガンで一つにまとめたリボンをスティックに接着したら完成です。

ゲストの中に小さなお子さんがいる場合は、振り回してもケガをしないようにスティックはペーパーストローを使うとよいでしょう。オーガンジーやレースも加えるとガーリーなリボンワンズになります。
魔法のスティックのようなリボンワンズにテンションが上がります。リボンの他に鈴や造花をつけてもいいでしょう。

▽リボンワンズに関する記事はこちら

オシャレ花嫁のトレンド!使いたくなるリボンワンズのアイデアと作り方9選

リボンアイデア6・リボンシャワー

フラワーシャワーやライスシャワーもいいけど、リボンシャワーは後片付けが簡単で、しかも女の子らしい演出ができるのでおすすめ。ゲスト1人あたり10~15個のリボンを作りましょう。
ゲストの人数が30人なら300個以上、40人なら400個以上のリボンが必要なので、家族や友人にも手伝ってもらってDIYしましょう。

リボンは基本的なリボン結びを作るだけなので簡単です。時間がない方は手芸店やネットショップで最初からできあがっているリボンを購入するといいでしょう。好きな色、素材のリボンを準備しましょう。いろいろな色、素材のリボンを用意すると、投げた時にきれいです。

また、オーガンジーなどの軽い素材の方がひらひらと空中に舞うので写真に残しやすいというメリットがあります。

リボンアイデア7・リングピロー

リングピローにもリボンをあしらいましょう。クッションにリボンをつけ、指輪を結び付けるようにすれば、リングピローを運んでいる間に指輪が落ちる心配がありません。
ボリュームのあるチュールやオーガンジーを使ったり、サテンのシンプルなリボンを使ったりと、素材によってイメージが変わります。

小さなお子さんにリングボーイまたはリングガールをお願いする場合は、リボンでしっかり指輪を結びましょう。

リボンアイデア8・テーブルナフキン

テーブルナフキンを長方形に折り中央で結んでリボンの形にしたり、ナフキンリングの代わりにリボンでナフキンの中央を留めるのも素敵。対応してくれるかウェディングプランナーさんと相談してみましょう。
式場によっては、リボン型にナフキンを折るオプションになっていることもあります。

リボンアイデア9・ヘッドドレス&ヘッドアクセサリー

花嫁の髪の毛につけるヘッドドレスやヘッドアクセサリーにリボンを使うのもgood。チュールで作った大きなリボンをつけるのもいいですし、髪をアップにして小さなリボンをたくさんつけても可愛いです。
ヘアピンにグルーガンでリボンをつけるだけなので、自分で手作りすることもできます。編み込みにしてリボンを一緒に編むのもおしゃれですね。

リボンアイデア10・リストレット

花嫁の手元を飾るリストレットをリボンや生花で作りましょう。ケーキカットや花嫁の手紙を読むときなど、ブーケがなくてもリースレットがあれば手元が華やかに見えます。指輪交換など手元をアップにして動画や写真を撮る時もリースレットがあると映えます。

リボンは結婚式を彩る重要アイテム。アイデア次第でいろいろな使い方ができるので、基本的な結び方を覚えて。きれいなリボンが作れるようにしましょう。

▽リボンをテーマにした結婚式についてはこちら

大人カワイイ♡フェミニン♡♡リボンがテーマの結婚式12のアイデア

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