教会は挙式後も記念日などに戻ってきて一緒に過ごしたい場所

2017.9.30

家族挙式で両親参加型のキャンドルセレモニー!教会式の伝統が織りなす演出に大感動

教会式
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入籍をしてから1年が経ちました。私たちを温かく見守ってくれた家族の気持ちと絆に感謝の気持ちを込めて、結婚式にはお互いの家族だけを招いて挙げると決めていました。私たちらしい家族挙式の会場として選んだのが、南青山ルアンジェ教会です。木の温かみと柔らかな光に包まれた雰囲気が本当に素敵!大理石のバージンロードにも優しい美しさがあります。会場と同様に温かい雰囲気の中で行われたキャンドルセレモニーなど、私たちの家族挙式の様子をレポートします♪

家族挙式をするときの会場選びのポイント

教会式は人気のある南青山アンジェ教会にて

南青山ルアンジェ教会で教会式を挙げました。家族や友人への感謝の気持ちを伝え、これからも一緒に歩くことを誓う場所としてとても人気のある場所です。結婚式の演出として、家族の絆を感じさせてくれる「ユニティキャンドル」のセレモニーがあり、家族挙式を希望している私たちにぴったりでした。会場の雰囲気にも威厳とともに家族の愛情に包まれているような温かさがあります♡

結婚式のヘアメイクのリハーサルは必須!

結婚式で使用したMIKIMOTO(ミキモト)のアクセサリーは南青山ルアンジェ教会の落ち着いた雰囲気にもマッチ

アクセサリーはすべて「MIKIMOTO(ミキモト)」でレンタルしました。パールの販売において世界的シェアを持っている「MIKIMOTO(ミキモト)」だけあって、上質で品のよいアクセサリーが揃っていました。パールのティアラは南青山ルアンジェ教会の落ち着いた雰囲気にもマッチしていて、特別お気に入りです♪ヘアメイクについては納得がいくまでしっかりリハーサルるすことをおすすめします!リハーサルをしっかりしていれば、挙式当日は心配なくお任せできますよ♡

ブーケへのリクエストは写真でイメージ指示

淡いピンク、白の花とシルバー系の葉をリクエストしたウェディングブーケ

ウェディングブーケです。淡いピンク、白の花とシルバー系の葉をリクエストしたブーケはまさに私のイメージ通りで大感激でした。事前に自分の好みの写真をたくさん集めて、ブーケを注文するフローリストにお見せして具体的なイメージを伝えました。鮮やかな色の花が多い夏に淡い色というリクエストに応えて頂けるか不安もありました。だからこそフローリストが素敵な花材を探してくださって、理想通りの仕上がりとなったブーケを手にしたときは感動が大きかったです。

ベールダウンは無言の笑顔で心を通わせて◎

結婚式のセレモニーのひとつのベールダウンは無言の笑顔で

セレモニーのひとつとしてベールダウンを新婦の入場時に行いました。花嫁のベールを下げるときに、母から花嫁である娘へと何か言葉をかけることが多いそうですが、私たちは言葉を交わしませんでした。ベールダウンのときに言葉を交わしてしまったら、母も私も号泣してしまいそうだったのです。だから特別な言葉は交わさずに、お互い笑顔でベールダウンに臨みました。花嫁姿を一番見てもらいたいと思っていた母との特別な思い出です。

トレーンの長さと美しいシルエットの選び方

結婚式場の美しく磨き上げられた大理石のバージンロードに写し出されたウェディングドレス姿

私たちの姿が鏡のようにはっきりと写し出された大理石のバージンロード。これは南青山ルアンジェ教会の魅力のひとつです。本当に美しく磨き上げられ、ウェディングドレスや祭壇に掲げられた十字架が優しい色味のバージンロードに映し出されていて写真映えもばっちりです。ふたりで祭壇に上がったときに、姿がバージンロードに映ることも考えてトレーンが長くて、シルエットがキレイなドレスを選んだのはやはり正解でした!

新郎新婦が手を取り合う結婚の宣誓

ふたりで手を取り合って行った教会式における結婚の宣誓

こちらの教会式における結婚の宣誓では、ふたりで手を取り合って行われました。普段、彼と手をつなぐときとは違った緊張感の中での彼の手の温かさがとても心地よかったです。不思議と心が落ち着きました。大切な家族の前で、私たちふたりが夫婦になる誓いを行い、その瞬間をしっかりと見守ってもらうことができて、とても思い出に残る瞬間のひとつとなりました。

ふたりの想いで指輪が輝く指輪交換の演出

入籍してから1年後の結婚式で初めて付けたティファニーの結婚指輪

「結婚指輪を付けるのは結婚式当日までとっておこう」と約束していました。入籍してから1年、結婚指輪を付けることなくずっとペアリングで過ごしていた私たち。大切にとっておいたティファニーの結婚指輪を付ける瞬間を迎えました。指輪交換のセレモニーで、ようやくお互いの左手薬指へと結婚指輪を付けることができてすごく感激しました。真新しい指輪は教会の光を受けてキラキラしていて、この日を待っていてよかったなと感慨深かったです。

結婚証明書の名前は美しい文字と姿勢で!

結婚式で改めて「夫婦になる」と実感した結婚証明書へのサイン

結婚式より先に入籍を済ませて新生活をスタートさせていた私たち。法律的にも実際にも夫婦として過ごしてきている私たちですが、結婚式という場で結婚証明書にサインをすることで、改めて「この人と夫婦になるんだな」という実感と気が引き締まる思いがしました。だからこそ結婚証明書へ彼に続いて自分の名前を書くときは非常に緊張してしまいました。

ユニティキャンドルで両親も挙式参加の演出

南青山ルアンジェ教会のユニティキャンドルセレモニーで両親も挙式に参加

南青山ルアンジェ教会のキリスト教式の演出として、伝統あるキャンドルセレモニーを行っています。ユニティキャンドルセレモニーと呼ばれるもので、新郎新婦の両親が各2本のキャンドルを点灯し、そのキャンドルの灯を頂いて新郎新婦が中央のキャンドルに点灯するというものです。それぞれの家庭で育ったふたりが、これからひとつの新しい家庭を築いていくことを象徴しています。ふたりで中央のキャンドルに点灯した瞬間は感動でした!ユニティキャンドルセレモニーのおかげで両親に挙式に参加してもらえたこともよかったです。

教会は挙式後も記念日などに足を運べる場所

教会は挙式後も記念日などに戻ってきて一緒に過ごしたい場所

「落ち着いた雰囲気の教会」「家族での挙式」というテーマを持って会場を探していた私たちにぴったりだった南青山ルアンジェ教会。私たちの憧れをそのままカタチにしたような会場でした。素敵な教会で、ずっと私たちふたりを見守ってくれていたお互いの家族と一緒に結婚式を挙げることができて本当に嬉しかったです。これからも記念日や家族が増えたときにはこの場所へ戻ってきて一緒に過ごしたいなと思っています!