2020.8.1

ウェディングプランナーで英語を習得すると3つのメリットがある

ウェディングプランナー
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国内のウェディングプランナーは、日本語で結婚式の打ち合わせを行っています。

なぜなら、ウェディングフェアに来場されるカップルは日本人だからです。最近では外国人と付き合いゴールインされるケースもあります。英語によるウェディングプランの説明も必要になるでしょう。そのため、英語でコミュニケーションをとることができるウェディングプランナーは欠かせません。

ここでは、ウェディングプランナーで英語ができるメリット・身につけるべきスキル・学び方について紹介します。

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目次[]
  1. ウェディングプランナーで英語のできるメリット?

ウェディングプランナーで英語のできるメリット?

ウエディングプランナーで英語のできるメリットは何でしょうか。

ここでは、差別化・国際結婚への対応・海外のウェディングプランナーへキャリアアップ・転職で有利になるといったテーマで紹介します。

他のウェディングプランナーとの差別化

ウェディングプランナーで英語が話せると、他の同僚や上司と差別化ができます。

なぜなら、多くのウエディングプランナーは簡単な英会話しかできないケースもあるでしょう。英語ができるだけで外国人同士や国際結婚される新郎新婦を担当できます。

よって、ウェディングプランナーで英語ができればほかの社員と違った人材になるでしょう。

海外のウェディングプランナーとして活躍


ウェディングプランナーで英語ができると、海外のゲストハウスでも働けるでしょう。なぜなら、日本語だけではなく外国語が話せるからです。

グアムのウェディングプランナー求人をみると、応募資格に「日常的な英会話ができる人」と書かれています。将来的には、日本だけではなく海外で働きたいあなたは英語ができれば採用試験への応募が可能です。

外国語ができなければ、国内の企業で働く可能性は高いでしょう!ただし、英語ができる=外国で働けるわけではありません。

結婚式の成約につながる営業・売り上げをあげるマーケティングといったスキルも必要です。

海外現地ウエディングコーディネーター(グアム)

転職でのアピールができる


ウェディングプランナーで英語ができると、転職にも役立つでしょう。なぜなら、日本以外の求人も受けられます。例えば、約5年間のゲストハウス経験のある英語ができない人をイメージしてください。

ウェディングプランナーとしてのスキルは、十分に身についているのではないでしょうか。しかし、転職をするときは「日本語で仕事ができる企業」ですよね。

同じような経験があり、英語ができる人材はどうでしょうか?

おそらく海外の求人にも応募できます。このように転職先を選びやすいため、英語のできるウェディングプランナーは有利です。

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必要なスキルは?

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