2019.8.1

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ウエディングドレスを購入するタイミング?☆良いドレスを買う方法♪

結婚の段取り
adviser
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みなさんは、ウエディングドレスは、レンタルするのが当たり前」と考えていませんか。確かに、結婚式のウエディングドレスにかかる費用は、レンタルよりも購入が約20,000円も高いです。

【ウエディングドレスの相場】
ウエディングドレス:271,000円
レンタル:270,000円
購入:258,000円

そんな、ウエディングドレスの購入についての紹介します。
この記事を読めば、ウエディングドレス購入とレンタルのことがわかります。

花嫁さんの80%は「ウエディングドレスのレンタル」をしている‼

ステキな新郎さまと挙式をするために、ウエディングドレスをレンタルする人が多いです。「ゼクシィの結婚トレンド調査」では、ウエディングドレスをレンタルした人は80%以上と書かれています。

ここでは、ウエディングドレスの購入とレンタルの割合、花嫁さまがレンタルドレスを選ぶワケを解説します。

購入とレンタルドレスの割合

ウエディングドレスをレンタルする花嫁さんは、約80%以上です。ここからは、購入とレンタルの割合を紹介します。

【ウエディングドレス購入の割合】
購入                
11.9%
既製品を買った
4.1%
オーダーメイド
7.0%
リサイクルドレス
0.8%

【ウエディングドレスのレンタル】
レンタル
86.1%
既製品のレンタル
82.7%
オーダーメイドのレンタル
3.4%

購入とレンタルにかかわらず、オーダーメイドを選ぶ人が少ないですね。花嫁さまは、既製品のウエディングドレスを選ぶのです。

レンタルドレスを選んだワケ

日本ではウエディングドレスをレンタルする人が多いです。これだけの花嫁さんがレンタルするには、ワケがあると思いませんか?

ozmall(オズモール)の「ウェディングドレスはレンタルした?それとも購入した? 花嫁のホンネ」によると「保管が難しいからレンタルを選ぶ」と書かれています。

しかし「ドレスのデザインにこだわりたい人」や「インポートブランドのウエディングドレスを選びたい人」は、購入した方がいいです。

ここでは、ウエディングドレスを購入するタイミングを紹介します。準備のしかたがわからない人は、参考にしてくださいね♪

ウエディングドレスの購入するタイミングってある?

ウエディングドレスの購入には、ベストなタイミングがあるのでしょうか?ここでは、ウエディングの購入を考える時期を解説します。

ウエディングドレスの購入は、挙式の「3ケ月前」と「6ヶ月前」が多い‼

ウエディングドレスの準備は、挙式の3~6ヶ月前です。「結婚スタイルマガジントレンド調査」では、購入した時期は、3ケ月に約18%、6ヶ月が約16%と書かれています。

また、オーダーメイドのウエディングドレスを購入する人は、10ヶ月前から準備してくださいね。

その他のアイテムは、挙式の「1ヵ月前」に揃える
あなたのウエディングドレスを引き立たせるのが「小物」です。できれば、挙式の1ヶ月前までには、以下のアイテムを揃えましょう。

【ウエディングドレスを輝かせる小物たち】
グローブ
ティアラ(冠)
アクセサリー(ピアス、ネックレス)
リングピロー(指輪置き)
ブライダルインナー

また、小物選びもしながら、ウエディングドレスのフィッティングも行いましょう。

ウエディングドレスを購入するメリット・デメリット

ここからは、ウエディングドレスを購入するメリットとデメリットを紹介します。

メリットその1:好きなデザインが見つかる

ウエディングドレスを購入すると、好きなアイテムが見つかります。レンタルだと、あなたの好きなデザインがないケースもあるでしょう。

セミやフルオーダーを利用すれば、好きなウエディングドレスのデザインが手に入ります。もしかしたら、レンタルよりも満足度が上がるかも?

メリットその2:新しいウエディングドレスが着れる

ウエディングドレスを購入すれば、新品のアイテムが着られます。レンタルだと、他人の着たウエディングドレスなので、古着と同じです。

「新しいウエディングしか着れない人」は、購入しましょう。また、中古のドレスショップもあるため、気を付けてくださいね。

メリットその3:好きな素材が見つかる

ウエディングドレスを購入すれば、好きな素材を利用できます。もちろん、既製品ではなくオーダーメイドのドレスを選んでください。

例えば、ツヤがほしい時は「サテン」、カーテンのような波打つデザインを出す「シフォン」、高級感のある「シャンタン」など、素材によってウエディングドレスのデザインは変わります。

また、オプション料金がかかる業者もあるため、購入する前に見積もりをしましょう。

デメリットその1:収納するのが大変

ウエディングドレスを購入するデメリットは、保管のむずかしさです。ワンピースやスカートといった服に比べてスペースが必要で、しっかり管理をしないと「型崩れ」や「カビ」の原因になります。

自宅で管理できない時は、トランクルームを使いましょう。業者によりますが、月500~3,000円とリーズナブルな価格で利用できます。「ウエディングドレスの置き場所で困っている人」におすすめです。

デメリットその2:手間がかかる

ウエディングドレスを購入するデメリットは、手間がかかることです。例えば、6ヶ月前にフルオーダーのウエディングドレスを依頼すると、生地を選び、フィッティングなど時間を取られます。

レンタルになると、試着→予約だけの流れ(挙式でレンタルした場合)になります。「ウエディングドレスを選ぶのがめんどくさい人」は、レンタルがおすすめです。

ウエディングドレスが格安で購入できるドレスショップ3選

それでは、ウエディングドレスを格安で購入できるドレスショップを紹介します。「挙式やパーティにお金を使いたい人」は、参考にしてくださいね。

Dressy Online(ドレシー オンライン)

ショップ:オンラインのみ
DressyOnlineは最近できたばかりのオンライン専門のドレスショップです。
有名なブランドのドレス最大90%で買えるかもしれない掘り出し物も多くあります!
ぜひ一度のぞいて見てはいかがでしょうか。

DressyOnlineでウェディングドレスを見る

ドレセル

ショップ:東京(池袋、自由が丘 ※イベント時:横浜)
ドレセルは、レンタルのウエディングドレスを格安で購入できるドレスショップ。200,000円~400,000円のレンタル品が、10,000円~100,000円で購入できるためお得です。

花嫁さまの口コミでも「デザインが豊富で、予算内で購入できる」や「300,000円のレンタル品を、安く購入できた」といった声がありました。

中古でいいから、予算を抑えたい人におすすめ。

ドレスブティック彩華

ショップ:インターネット販売のみ
店舗がなくても、ウエディングドレスを試せるのが「ドレスブティック彩華」。

「お家で試着」を利用すれば、1着あたり1,575円でウエディングドレスを試せます。アイテムについては、ワタベウエディングのウエディングドレスが27,000円で販売中です。

また、ドレスブティック彩華の商品は、委託販売(花嫁さんが着ていたウエディングドレス)になります。

ウエディングドレスによっては、汚れやシミが気になる場合もあります。購入する前に、しっかりと商品の紹介文を読んでください。

クリエイタープロフィール
adviser
結婚式のマナーや式場紹介
ウェディングアドバイザー
プラコレ
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