2018.9.4

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もう一度確認しよう!結婚式でのマナーって?

結婚の段取り
adviser
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「結婚式にお呼ばれしたら、まず何から始めればいいの?」焦って当日を迎えないためにも“招待状の返し方”“ご祝儀”“服装のマナー”など一つ一つ確認をして把握しておきましょう。今回は、お呼ばれしたときのマナーを●つご紹介いたします。

[1]招待状が届いたら…


近年ではカジュアルウエディングも増えてきたため従来のマナー通りに丁寧に形式に沿ったものよりも、個性溢れる招待状も多くなっています。
しかし、仲の良い友人であっても結婚式という人生の節目を祝う気持ちを添えてマナーをしっかりとわきまえて招待状の返信を行いましょう。

◇返信はいつまでにしたらいいの?
招待状が届いたらまず、記載された期限までに返信するのがマナーです。届いてから2~3日で返信をするのが理想とされています。また、新郎新婦の結婚式の準備にも考慮してなるべく早く返信を返すのが良いでしょう。

◇もし、予定がわからない場合は?

「仕事の予定が変更になっちゃうかも…」や「今だとまだ予定が決まり切っていないから今の時点ではわからない!」など結婚式に出席はしたいけど今すぐに返信ができない。という場合は、招待状が届いた1週間以内にメールなどではなく直接電話などで事情があり出席の返事が遅れてしまうということを伝えるととても親切です。すぐに返事をできないからこそ、挙式の準備に向けて忙しい新郎新婦にもしっかりと配慮をしてあげることが大切です。

◇ペンの色は何色?ボールペンで返信してもOK?
フォーマルでもあり従来のマナーに従うのであれば“毛筆”や“黒インクの万年筆”などがおすすめです。しかし、普段から使い慣れない毛筆などを使い失敗してしまうよりもボールペンを使ってもいいでしょう。
色は黒を選びましょう。カラーボールぺンなどはマナー違反になってしまいます。また、グレーは葬儀などに使われるカラーになり失礼に当たってしまうのでカラーは黒を選びましょう。

[2]ご祝儀はどうしたらいい?


ご祝儀の金額に決まりはありませんが、包みすぎたりしては気を遣わせてしまうし少なすぎても…と、とても悩ましいものです。
ご祝儀はその地域や新郎新婦との関係性によっても包む金額が異なりますが、今回は大まかな目安としての相場をご紹介致します。

◇新郎新婦が友人の場合は?
新郎新婦が友人の場合は2~3万円が相場と言われています。
2万円など割れる数字は縁起が悪いと今までは言われてきましたが、近年では“2人の幸せを願う”という意味で許容されています。

◇新郎新婦が親族の場合は?
友人よりも親族間の方がしきたりとして、金額を多く送る場合が多く目明日として「準備資金」として少し多めに10万程度包む場合が多いです。
しかし個人としての金額ではなく一家族として5~10万程度のご祝儀を贈ることが多いのです。

◇当日のご祝儀の渡し方
当日ご祝儀を会場の受付で渡す時は必ず「本日はおめでとうございます。」と一言挨拶をしてから渡しましょう。また、バックからそのままご祝儀袋を出すのではなく“ふくさ”に包んで出すのがマナーとされています。そのままご祝儀袋を出すのではなく必ずふくさに包んでご祝儀を持っていきましょう。

◇欠席しなければいけない場合のご祝儀は?
「当日になって出れなくなった…」など出席と返事をしておいて都合が悪く当日欠席になってしまった場合は、新郎新婦は料理や引き出物を準備してしまっています。その場合は、お詫びと感謝を込めてご祝儀を全額別日に渡しましょう。また、1~2週間前に欠席がわかった場合は新郎新婦も料理や引き出物をキャンセルすることができるため負担が少なく済む場合があります。しかし、出席できなかったことのお詫びとお祝いを込めてご祝儀の1/3か同額程度のお祝いの品を贈ると丁寧です。

[3]お呼ばれした時の服装マナーは?


結婚式にお呼ばれしたら気を付けたいのが服装のマナーです。
「花嫁と同じ色である白はタブー」とされているように、他にも気を付けたい服装のマナーはいくつかあります。

◇気を付けたい服装~女性編~
結婚式のゲストの服装は、フォーマルで露出は少ないものがマナーとされています。基本的に、花嫁よりも目立ってはいけないため控えめな色味と過度な露出のない服装を選びましょう。当日の主役は、新郎新婦です。スパンコールの多くついた服やキラキラと目立つようなドレスは避けて肩が出てしまうようならば、織物を羽織りましょう。また、カジュアルすぎるデニムやパンツスタイルもNGとされています。
当日は靴にも気を付けましょう。オープントゥなどのつま先の出る靴はNGです。フォーマルな場所ではヒールのあるパンプスが、マナーとされています。日常生活でおしゃれとして履いているブーツなどは、結婚式当日は避けてパンプスを履いていきましょう。また、生脚はマナー違反です。
必ずストッキングをはいて出席しましょう。
また、革バックやファーなども「殺生を連想させる」事からNGとされていわれています。近年流行のカジュアルな結婚式では、OKとされていますが年長者が沢山出席するような結婚式ではフォーマルな服装を纏っていくのがいいでしょう。

◇気を付けたい服装~男性編~
男性は気を付けたいのがネクタイの色です。
ネクタイの色は“白”“シルバーグレー”などの色味や“黒の蝶ネクタイ”などがフォーマルなものとされています。
近年のカジュアルな挙式では、女性同様に派手すぎたり個性的すぎないものであればカラーネクタイやドット柄などの蝶ネクタイなどの柄物もOKとされています。

[4]結婚式当日のマナーをチェックしよう


会場に着いたら多くの荷物は持ち込まないよう、クロールに預けるものを分けておきましょう。

◇会場に持ち込むバッグに入れておくもの
・ご祝儀袋(ふくさ)
・招待状
・財布
・携帯
・カメラ
・ハンカチやティッシュ
・メイクポーチ
・手鏡
・筆記用具

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