2020.8.1

みんな案外知らない!?ウェディングプランナーが教える結婚準備中の2人によくある勘違い

結婚の段取り
adviser
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挙式や披露宴の準備は、「決めることがたくさんあって大変」ということをよく聞きますよね。
準備が大変なら事前にリサーチしておかなくては!といろいろな情報を調べるプレ花嫁さんも多いはず。
しかし、せっかく調べたその情報は実は勘違いだったという場合も少なくないのです。
せっかく準備をするのなら、間違えた情報であとあとバタつくよりも、事前に知っておくと安心ですね。
今回はウェディングプランナーがよく耳にする、結婚準備中の2人にありがちな勘違いと、その対処法を紹介します!

目次[]
  1. 結婚式費用は会費制の方が安く上がる!?
  2. ウェディングドレス選びはまだまだ後でいいよね!?

結婚式費用は会費制の方が安く上がる!?

雑誌やWEBサイトで会場や値段を見ていると、少人数制のプランや会費制のプランの方が安い金額が書かれていて、費用を安くあげたいと考えるとこうしたプランが目に留まる人も多いのではないでしょうか?

しかし、少人数制や会費制の場合、そこに記されている価格は、お料理や演出、その他のアイテムの金額は含まれないことがほとんどです。

そのため、記されている価格のほかにも追加費用がたくさんかかることになり、演出内容によっては自己負担の金額がかなり多くなる場合も考えられるのです。

少人数制の結婚式を希望している場合は、その会場で用意されている少人数制のプランや演出やアイテムの金額を入れた見積もりやシュミレーションを出してもらい、検討することをおすすめします。

ウェディングドレス選びはまだまだ後でいいよね!?

結婚式の打ち合わせは当日の約4ヶ月前を目安に始まります。そのため、初回打ち合わせ以降にドレス選びをすればいいと考えている人も多いようです。

しかし、多くの場合は初回打ち合わせよりもドレス選びの方が早い段階で行われます。会場提携のドレスショップがある場合には、ウェディングプランナーよりアナウンスがあるかと思いますが、提携のドレスショップがない場合や、持ち込みを考えている場合には、一度、担当のウェディングプランナーに聞いてみるのが良いでしょう。

また、会場提携のドレスショップでレンタルする場合でも、ドレス選びの日程が遅ければ、希望するドレスが他の花嫁の予約でレンタルできないといった状況にもなりやすいです。
ドレスの選択肢を広げるためにも、なるべく早い時期からドレス選びに行くと良いでしょう。

また、これは金額に関することですが、ドレスの見積もりはウェディングドレス、お色直しのドレス分が入っていたとしても、最低限のレンタル金額の場合が多いです。

実際にドレスショップに行くとレンタル代がピンからキリまであり、見積もりではレンタル代が15万円ずつとなっていても、自分が良いなと思うドレスはレンタル料が40万円という場合もあり得ます。
そのため、ドレス選びで総額がググッと高くなる可能性もあるということも知っておくと良いでしょう

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