
やりたいことを叶えたこだわりウエディング
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披露宴はなし!アフターセレモニーをたっぷり楽しむスタイルに

私たちは披露宴を行いませんでした。
その代わりに、挙式後のガーデンでのアフターセレモニーの時間を長く取り、写真撮影の時間や、列席者の皆さんに楽しんでもらえる空間を作りたいと思っていました。
「せっかく私たちのために来てくれた皆さんに、ただ見てもらうだけではなく、一緒に楽しんでもらいたい」
そんな思いから、いろいろなものを準備しました。
① 回廊に14枚のオリジナルパネル
列席者の皆さんが会場へ向かうときに通る回廊には、私たちがデザインしたパネルを14枚設置しました。
二人でデザインを考え、CANVAで制作。2台のパソコンを並べ作成した日々は思い出です。
どんな風に飾ったらゲストが楽しんでくれるかを考えながら準備しました。
結婚式当日にゲストが実際に見てくれているのを見たときは、準備してきてよかったと感じました♡
② 手作りのウェルカムボード
ウェルカムスペースには、手作りのウェルカムボードを。材料探しにホームセンターへ駆け回りました(笑)
今流行りのボンボンドロップシールを貼ったイニシャルオブジェや、自分たちのアクスタも飾りました。
既製品をそのまま使うのではなく、自分たちでデザインして作ったことで、会場に入った瞬間から「私たちらしい」と感じてもらえる空間にできたと思います。
③ ゲスト参加型のキャンバスアート
控え室では、ゲストの皆さんに参加してもらうキャンバスアートを用意しました。
3色の中から好きな色を選んでもらい、それぞれの色に「夫婦円満の秘訣」のような意味を持たせました。
私たちが考えた言葉は、
ピンク:「愛と感謝は声に出してナンボ」
ゴールド:「言葉より効くとっておきのおいしいもの賄賂」
水色:「聞こえなかったという優しさ(スルースキル)」
の3つ。
少し笑えるような言葉も入れながら、私たちらしさを出しました。
ゲストの皆さんに参加してもらうことで、完成したキャンバスも二人だけのものではなく、みんなで作った結婚式の記念品になりました。
④ 手作りのフラワーカーテン
装飾として、フラワーカーテンも手作りしました。
透明の細い糸に造花を縫い付けていくのですが、
これは、すごく絡まるので持ち運びやセッティングにとても苦労しました;;
ガーデンに飾ってみると、お花が浮いているようでいい感じ★
写真スポットになりました。
⑤ ガーデンには「私たちの思い出ブース」
ガーデンには、私たちの思い出を詰め込んだブースも用意しました。
二人の好きなものや思い出などを飾り、ゲストに私たちのことを知ってもらえる空間に。
結婚式は、普段なかなか会えない人たちにも来てもらえる機会。
だからこそ、「私たちのことをもっと知ってもらえたら」という気持ちもありました。
⑥ 私たちのおすすめギフトを集めたマルシェ
さらに、私たちがおすすめしたいものを集めた「マルシェ」も準備しました。
オリジナルデザインのトートバッグを用意し、その中におすすめのギフトを選んで、入れて持ち帰ってもらいました。
「これ、私たちが好きだからぜひ試してみて!」
という気持ちで一つひとつ選びました。
自分たちが好きなものをゲストにも紹介できるのが楽しく、みんなどれを選ぶかな~とワクワクしました♡
⑦ 私たちのQUIZ
空き時間に楽しんでもらえるよう、わたしたちの馴れ初めや、これまでの出来事などを3択のQUIZにしてカードを置いておきました。
・初めてのデートの場所は?
・夫の影響でハマったものは?
・結婚式に向けて取り組んだことは?
・ウエディングドレスの試着は何着?
などなど
DIYを通して感じた「二人で結婚式を作る楽しさ」

こうして振り返ると、かなりたくさんのものを手作りしました。
でも、「大変だった」というより、私たちにとっては二人で一緒に結婚式を作っていくこと自体が楽しい時間でした。
仕事など、それぞれ普段の生活もある中で結婚式の準備を進めていくので、もちろん大変なこともあります。
それでも、二人で話し合いながら、一つずつ形になっていくのが楽しかったです。
7月のガーデンウェディング♡暑さ対策はしっかり準備!







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