2022.7.8

結婚式をあきらめないで!コロナ対策を行い、新しい挙式のスタイル

結婚の段取り
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ゲストが新型コロナウイルスに感染していた場合の対応

新型コロナウイルスに感染した場合でもすぐに症状は出ず、
中には発症しない無症状感染者がいることは知られています。
つまり、結婚式当日に症状が出ていなくても、数日後症状が現れ、
感染していたことが判明するゲストがいても不思議ではありません。
このようなときはスマートに対応したいものです。

1)あらかじめ個人情報の提供を行う可能性があることをお知らせする

新郎新婦や親族、結婚式に参列したゲストの中に
新型コロナウイルスの感染が判明し、保健所より出席者が
濃厚接触者と判断された場合には、保健所に対して個人情報を提供する必要が出てきます。

勝手に保健所に情報を提供されたと取られないよう、
新型コロナウイルスへの感染が判明したゲストがいて、
濃厚接触を判断された方がいた場合には個人情報を
保健所に提供する可能性があることをあらかじめお知らせして、
了承を得ておくようにしましょう。

2)ゲスト全員に感染が判明した人がいることを連絡する

新型コロナウィルスに感染した人がいると、濃厚接触者に対しては
保健所から連絡が行きます。結婚式に参列したゲスト全員が濃厚接触者となるのではありません。
濃厚接触に当たるかどうかはあくまでも保健所の判断となるため、
同じように参列したゲストでも保健所から連絡が来る人と来ない人がいる可能性があります。

保健所から濃厚接触と判断されなかった人でも、
参列者の中に感染判明者がいたことを新郎新婦から気遣いの言葉と共に連絡をするのが筋といえます。

あきらめないで!二人でアイディアを出し合い、記念に残る一日を

大きな災厄となった新型コロナウイルス感染症の脅威ですが、
この脅威の中で二人がアイディアを出し合い、結婚式を挙げたということは、
生涯の記念に残る出来事になります。また、脅威を二人で乗り越えられたという自信にもつながります。

結婚式をあきらめてしまうのではなく、どうしたらゲストにも安心して参列してもらえるかを考え、
アイディアを出し合いながら、二人の絆をより強固なものにしてください。

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