2020.5.19

【アヴェニールクラス東京】一件目のブライダルフェアで決定..*感動に包まれた教会式の様子をcheck*・

挙式
いぶきまる
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目次[]
  1. 私がここの会場に決めた理由*
  2. 挙式前にサプライズでお手紙を..*
  3. 母からのヴェールダウン*
  4. 父から夫の元へ..*
  5. 感動に包まれた教会式*
  6. リングボーイの演出♡
  7. 夫婦の誓いを*
  8. 誓いのキスを*

私がここの会場に決めた理由*

入籍が決まってから、2人でブライダルフェアに参加し、
その場で決めるつもりもなかったのに…
1件目で2人一致、ここ!と決めてしまいました。
決め手はチャペルの暖かさ、落ち着き、
飾らない雰囲気が私たちにぴったりだと思ったこと。
グリーンとウッドがたくさんのチャペルで、
当時案内を担当してくれたプランナーさんの
『ヴァージンロードの意味』のお話がジーンと来て
涙が出てしまったことを思い出します。
扉の外は、母親のお腹の中生まれる前を表し、
扉を開けて誕生、父親にエスコートをしてもらいながら歩く道は
自分のこれまでの人生、新郎が待っている地点がこれからのスタート地点、
そこに向かって一歩一歩歩いていくんです。歩き出す前に母親にしてもらうヴェールダウンは、子育ての最後の仕事。1つ1つに意味があることを知り、
熱意を持って話してくれたプランナーさんもここの会場に決めた1つの理由です。

挙式前にサプライズでお手紙を..*

当日の挙式リハーサルの前、
新郎に先にチャペルに向かってもらい、
サプライズで手紙を渡しました。
挙式の前日に書いたこれまでの感謝の気持ちと、
今日を迎えられた嬉しさ、
今日を最高な1日にしようという内容。
気持ちは普段から伝え合っている方ですが、
手紙で自分の字で伝える言葉はまた違うと思い、
どうしてもおこないたかった演出でした^_^
普段から涙もろい夫ですが、やっぱりこの日も
うるっとしてしまったそうで、サプライズ大成功!
このあとに私が入場し、BIG DAYがスタートしました!

母からのヴェールダウン*

母のヴェールダウン。リハーサルの時から号泣していた私ですが、本番のスタートから泣くわけにいかない….と涙をこらえてスタートしたわけですが…。
ヴェールを母が下ろしてくれながら、「綺麗だね。」と満面の優しい笑みで頷いてくれて、幸せな瞬間でした。この瞬間、夢みてたな〜、夢が叶ったな〜って。
そんなことを考えながらの一瞬でした。父はこの時どう思ったんだろう?!と密かに気になっています笑

父と一緒に歩き出した、ヴァージンロード。
夫がこんな満面の笑みで待っていてくれたなんて、
写真を後で見るまで気がつかなかった笑
極度の緊張と、ゲストみんなが見ている照れ臭さとが
混ざったこの笑顔が夫らしくて、我が夫ながらいい笑顔ですね笑
父は…というと…、本人は認めないとは思いますが、
がっちがちの緊張だったと思います笑仕事柄、
人前に立つことも多く、慣れている気もしていましたが全然違かった!
私が手を通す父の左手は固まっていて笑、顔も怖い!
もうちょっと笑ってくれたらよかったのに〜でも、新婦の父がニヤニヤするのも変だから普通なのかな?とも思います。
この時は、私もまだ緊張していたので、ゲストの皆さんの顔を
見ることもできず、どこにどなたがいるかもわからず、
ひたすら前、夫、というか牧師さんを目指して歩きました。
入場のパイプオルガンは、私がリクエストをした
『主よ、人の望みの喜びを』。幼い頃から習っていた
ピアノの発表会で弾いたことがあった曲で、
その頃から大好きな曲。厳かで、
でも優しくて、暖かくて、
包み込んでくれるこの曲で入場できたことが
本当に嬉しくいい思い出になりました。

父から夫の元へ..*

夫に手を取ってもらった時の安心感!
今でもなぜだかわからないけれど、ここでふっ、
と緊張感がなくなりました。夫すごい!笑
何度もリハーサルはできなかったけれど、
ここから夫の腕にくるっと手を回すのが
うまく行ったのが小さいことだけど嬉しかった^_^
挙式はおそらく全体で30分?もなかったけれど、
この地点まででもう35分くらいあった気分でした。
ここからのパイプオルガンの選曲リクエストは
『アヴェ・マリア』この曲もしっとりとした
全体を通しての雰囲気が好きで、挙式で流したい曲!
と昔から決めていました。挙式中の曲を
リクエストできる式場がほとんどなのか
どうかは分かりませんが、この式場は
演出面にはかなり細かい要望まで
聞いてくれたのがよかったです。
また、聖歌隊女性2名の歌声もとても素敵でした。

感動に包まれた教会式*

お祈り、讃美歌。チャペル式の挙式には、
こういった内容がしっかり含まれていることがとても素敵ですね。
幼稚園、高校、大学、とキリスト挙式の学校に通っていた私は、
やっぱり結婚式といえばチャペル式!と憧れがあったので….
夫も賛同してくれて嬉しかったです^_^
牧師さんとは、当日初めてお会いしましたが、
ダンディで、落ち着いていて、
でも明るい楽しい方でよかったです。2020年2月2日、
2020.02.02、今日は反対から読んでも2020.02.02、
とっても珍しい日で、おめでたい日ですね!!
とカタコトの日本語で話してくださいました。
リハーサルで式の流れを100パーセント
頭の中に入れられなかった私たちにとって、
目でしっかり合図してくださり、小声で誘導してくださり、
頼もしかったです。お陰でとても素敵な式になりました。
この会場は、天井をあまり高すぎない造りにしていて、
それにはいくつか理由がありますが、
そのうちの1つは写真うつり。
遠目からカメラで撮ると、天井から両端、
床、床が鏡のようになって映った姿、
全てが一枚に写るんです。
とっても素敵ですよね〜。
この写真は本当にお気に入りです。

リングボーイの演出♡

挙式中の大きな演出その2。リングボーイ!
夫の元アルバイト先同僚の方の3歳のお子さんにリングボーイをしてもらいました。
今この瞬間、3歳という小ささのSくんにとっては、大きくなったら忘れてしまうかもしれないけれど、少しでも楽しかった思い出になったら私たちも嬉しいなと、思い切ってお願いしました!
夫の元同僚のゲストの方は、1歳のお子さんを抱っこしながらも一緒にお手伝いしてくださり、素敵な瞬間でした。会場にいるみんなが、笑顔になった瞬間だと思います。
私も夫も子どもが大好きだったので、この可愛すぎるリングボーイにメロメロで、式の緊張なんてこの時にはもうどこかに…
大事に大事に持ってきてくれたこの結婚指輪は、私たち2人が悩みに悩んで、オーダーメイドで作成した世界に1つのものです。

夫婦の誓いを*

誓いのキスを*

指輪の交換。結婚証明書にサイン。誓いのキス。
指輪の交換は….私の手が震え夫の
指にすんなり通らない笑、夫は私の指に指輪を
逆さまにつける笑、結婚証明書では手が震え
字が思うように書けない笑、誓いのキスは緊張で記憶がなく….
でも、うまくいかなかったこともまとめて
全て私たちらしい素敵な挙式になりました。
思っていたよりもずっと挙式では決まり事が多く、
リハーサルをもう少し念入りにできていたらな..
と思うこともありますが、みなさんこんなもんなんですかね?!^_^
でも後悔何1つない、一生の思い出になりました。

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