2020.8.11

アットホームなチャペルでのウェディングレポ*こだわりの演出もご紹介✯*・

挙式
もえ
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目次[]
  1. 人前式
  2. オランジュベール
  3. ダーズンフラワー演出
  4.  こだわりの演出
  5. 祝福の声に包まれて*

人前式

アットホームな雰囲気にしたいということと、
ゲストと関わる演出をしたいというのが
大きな理由で人前式にしました。
また、以前友人の結婚式で牧師さんが
大学時代の外国人の先生で
驚いた経験があったので、
当日まで牧師さんや聖歌隊さんが
どなたかわからず会えないのが
心配ということもありました。

オランジュベール

オランジュベールのチャペルは
木造のチャペルです。
初めて見学した時に
雰囲気のあたたかさ柔らかさに魅了されました。
白い壁と木の質感、
ガーデンの緑が窓から見え、
とても素敵な空間でした。
チャペルのガーデン側の壁が
大きなガラス張りだったので、
外からの陽が入り
自然を感じるところもよかったです。
チャペルが広すぎることもなく、
バージンロードの長さや
ゲストとの距離感が丁度よかったです。
前撮りを式場で行えるということを見学時に伺い、
暖かくナチュラルな雰囲気が
写真のイメージともぴったりでした。
ファーストミートを
チャペルで行えるのも嬉しかったです。

挙式で王道のベールダウンをはじめに行いました。

ダーズンフラワー演出

その次にダーズンフラワーを行いました。
12人のゲストに順番にお花を届けてもらいました。
お花は主人との思い出の花のかすみ草にしました。

名前を呼ぶ時に一言メッセージを
司会の方に読んでもらいました。
笑顔で照れながら歩いてくる友人や、
涙を流しながらおめでとうと言ってくれた友人、
寂しさと嬉しさが交じった母の顔、
今でも鮮明に覚えています。
ダーズンフラワーは
明るい雰囲気でありながらも
想像以上に感動的なシーンになり、
とても思い出に残っています。

その次に、2人で考えた
誓いの言葉を読み上げました。
その後、フラワーボトルというものを行いました。
ゲストに待合室で
お花を1つずつボトルに入れてもらい、
最後に夫婦2人でお花を入れて蓋をしめ、
それを結婚証明書としました。 最後のお花は、プロポーズの時に
もらったかすみ草をドライフラワーにしていたので
それを2人でいれました。
思いが詰まったボトルになり、
今もお部屋に飾っています。

 こだわりの演出

祝福の声に包まれて*

その後指輪の交換をし、
最後に誓いのキスをして、
チャペルでの挙式を終えました。
チャペルから出る時に
フラワーシャワーを行いました。

お花は節約のために造花を使い、
紙でカップを手作りし
一人一人にもってもらいました。

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