2019.12.20

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結婚式での人気のボブをはじめ花嫁のヘアアレンジをヘアスタイル別にご紹介

花嫁コーデ
結婚お役立ち情報
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結婚式では普段できないようなおしゃれで華やかなヘアアレンジをしてもらいたいものです。ウエディングドレスに似合うヘアスタイル、和装に似合うヘアスタイル、また髪の長さ別のヘアアレンジについてご紹介します。
どんなヘアスタイルにしようか悩んでいる人は、参考にしてみてください。結婚式の花嫁さんは主役になりますから、思い切ったヘアアレンジをするのも良いでしょう。

アップにしたもの、編み込み、ダウンスタイルなどをご紹介します。

ウエディングドレスに合うヘアスタイル(ロングとミディアムヘアアレンジ)

ロングやミディアムで一番人気なのがローシニヨンです。ローシニヨンとは、耳の下や襟足といった低い位置でお団子のようにまとめるものです。
挙式ではベールをつけますが、二次会などのパーティーでは小花をつけたりするとかわいいです。

その次に人気があるスタイルがポニーテールです。この髪型は、ガーデンウエディングやレストランウエディングといった場面で人気となっています。
ポニーテールの中でも、ローテールといって低い位置で一つにまとめた髪が人気です。

そしてもう一つが、ハーフアップスタイルです。これは、髪の半分や一部のみを上げたスタイルです。フルダウンよりも顔周りがすっきりするので人気となっています。
上げる髪はねじったり編み込むとさらにおしゃれです。その他には編みおろしや編み込みアップ、アップシニヨン、ダウンスタイルがあります。

ウエディングドレスに似合うヘアスタイル(ボブとショートヘアアレンジ)

以前は結婚式をするのであれば、なるべく髪を長く伸ばさなければならないと言われていましたが、最近は多少短くてもいろんなアレンジができるようになっているのでそれほど長さを気にすることはありません。
ボブの長さでもアップにすることは可能です。襟足の髪がピンで留めて上げられるくらいの長さがあれば十分アップにできるのです。

トップをふんわりさせたり、髪に花を飾ってシルエットを大きくすれば素敵なアップヘアがボブでもできます。
アップにしないでダウンスタイルが良いという場合は、内巻きにしてみたり外はねにしてみたりと毛先の動きや巻き方を変えるだけでも印象はガラッと変わります。

では、ショートヘアの花嫁さんのヘアアレンジはどんなものがあるのでしょう。花嫁と言えばロングヘアのイメージですが、ショートヘアのアレンジスタイルはとても新鮮に見えます。
ショートでもシニヨンスタイルもできますし、毛先を遊ばせれば軽やかに見えます。また、ピシッとタイトにまとめるとかっこいい印象になります。

▽ヘアとウェディングドレスについてはこちら

ショートヘアの花嫁さん必見!ウェディングドレス別アレンジ

結婚式は和装で!という人におすすめのヘアアレンジ

一時期はほとんどの人が教会でウエディングドレスを着て結婚式を挙げていました。しかし最近では和装を選ぶ人も増えてきて、結婚式の前撮りでは和装を選ぶカップルが増えています。
和装にするのは良いけれど、悩むのが髪型です。和装の場合は、伝統的な髪型から最新の髪型まであり、種類も豊富になっています。和装の時のヘアアレンジもいくつかご紹介しておきましょう。

まず、和装の結婚式では白無垢、色打掛、引き振袖という3つのスタイルがあります。挙式や披露宴、前撮りの写真撮影など、どのシーンで和装にするかによっても選ぶものが変わってきます。

和装それぞれに似合う髪型があります。
文金高島田、綿帽子、角隠しといったスタイルは、昔からあるもので伝統的なものです。角隠しについては、白無垢だけでなく色打掛、引き振袖にも似合います。

最近和装なのにドレスに合うような髪型にするというのが流行っていて、人気となっています。アップにして花の髪飾りをつけるようなスタイルです。
自分の毛で日本髪にしたいという人には、新日本髪という、簡単に結える髪型があるのでおすすめです。お色直しで髪型を変える場合は、新日本髪なら簡単に変えられるので便利です。

昔は和装なら髪型はこれ、というように決められていましたが、今はそのようなことはありません。ただ、きれいに和装を着こなすためにはこのポイントを押さえておこうというものはあります。
それは、和装ではアップスタイルがおすすめであること、アクセサリーはつけないので、髪飾りで華やかにすることです。

アップにする際、スタイリング剤が着物にかかってしまうと着物が傷んでしまうので注意しましょう。

また、着物を着た時はブレスレットやネックレスは身につけません。ですからその分、髪飾りで華やかにすると良いということです。
かんざしや生花、ちりめんやリボンなど、髪を華やかにするグッズはたくさんあります。好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

和装の場合はやはりアップスタイルがきれいなので、ボブやショートヘアの人はシニヨンスタイルで花飾りを使うとボリュームが出て着物に映えます。

ボブやショートの花嫁でもかわいいヘアスタイルがある

結婚式の花嫁のヘアスタイルというと、とても手の込んだイメージがあり、ボブやショートヘアだとあんなゴージャスな髪型にできないのではと思っている人も多いです。
しかし、式までに髪を伸ばす必要もなく、花冠を使うととてもかわいく仕上がるのです。

ナチュラルショートの場合、花冠とブーケでより魅力的な花嫁になるでしょう。ゴージャスなヘアスタイルにする必要はありません。

ボブスタイルの場合は、髪を内巻きにして花冠をつけると少し大人な花嫁になります。内巻きボブの場合は後ろ姿も美しく、ゲストも見入ってしまうことでしょう。

ガーリーカールスタイルもとても魅力的です。大人っぽく落ち着いた花嫁というよりも、かわいく見せたい!というならこちらのヘアスタイルがおすすめです。
ガーリーカールに花冠なら、二次会にもそのまま出られます。何度もヘアスタイルを変えるのは意外と面倒なものですが、これなら大丈夫です。

また、最近はカジュアルウエディングが人気で、レストランなどで結婚パーティーを行うカップルも増えてきました。そんな時におすすめのヘアスタイルは、カラフルなターバンを髪飾り代わりに使います。
頭の中心より少し後ろにカラフルなターバンを巻き、毛束をルーズに引き出すとショートヘアでもゴージャスに見えます。
カラードレスを着るのであれば、それに合わせてターバンも変えると一層おしゃれでかわいくなります。

ボブやショートヘアのかわいさは、そのままウエディングでも生かせます。
「結婚式までに髪を伸ばさなければならない」ことはなく、逆に「結婚式までにボブやショートヘアにカットしてみよう」という気持ちになるくらい、かわいらしいヘアスタイルが揃っています。

▽ショートヘアのヘアアクセサリーについてはこちら

ウェディングドレスのヘアスタイルならティアラが正解|女子の憧れを叶えるティアラって?

ショートヘアの結婚式の髪型は海外の花嫁を参考に

ボブなどのショートヘアの花嫁のヘアアレンジは、昔は付け毛を使ったりしてゴージャスに作ったものですが、今はショートヘアそのままを生かしておしゃれな髪型にするようになりました。
結婚式でも花嫁がショートヘアの人は増えています。どんな髪型にするかはヘアメイク担当者と相談することになりますが、自分はこんな髪型にしたいのだということも伝えるようにすると決めやすいです。

その時に参考にするものとしておすすめするのが海外の花嫁のヘアスタイルです。海外ではボブやショートヘアのヘアアレンジ例が多く、それらの画像もたくさんインターネットで見ることができるので大いに参考になるでしょう。
耳も出ているようなベリーショートの花嫁のヘアアレンジや、ショートボブの花嫁のヘアアレンジもあります。カジュアルな結婚式からゴージャスな結婚式まで使えるヘアスタイルが紹介されています。
大人な雰囲気からかわいい雰囲気まで紹介されているので、幅広い年齢層の花嫁の参考になるでしょう。

写真を見せてこんな感じにして欲しいと伝えれば、美容師もやりやすく、比較的思い通りのヘアスタイルにしてもらえますが、花嫁の髪型で失敗談として多いのが、「プロだからお任せしたらとんでもない派手な髪型にされた」とか「無理やりアップにされ、頭が大きく見えて恥ずかしかった」というような、本意ではない髪型にされたことです。

せっかくの結婚式なのに気分が落ち込んでしまっては台無しです。髪型については、事前にしっかり話し合って決めておくようにしましょう。
いくつか候補を見つけておき、美容師と相談しながら最終的にどれにするかを決めると失敗がありません。あまり複雑な髪型にするよりも、ボブなどのショートヘアの場合は、シンプルな方が良い場合があります。

髪は染めた方が良いの?

和装の場合は黒髪が一番似合いますが、ドレスの場合、髪色はどうすれば良いか悩むところです。しかし、良いと思って染めてみたけれど、髪色だけが浮いて見えたとか、思うような色に染まらなくてがっかりして式を迎えたといった声もあるので、どうしても決められないのであれば染めずに黒髪のままが一番良いでしょう。
大人っぽいドレスを着る場合は、黒い落ち着いた色の方が大人花嫁になります。プリンセスラインのようなお姫様ドレスを着る場合は、明るく染めても良いのですが、イメージがつかみにくい場合は無理に染める必要はありません。

染めるタイミングによって、式当日には色落ちしていたとか、やり直したいけれど間に合わなかったというような事態にもなりかねません。自分に合う色が見つかれば染めても大丈夫ですが、あまりピンとこないような場合は黒髪のままの方が良いでしょう。
黒髪であってもヘアアレンジでどんなドレスにも似合うようになりますから、ドレスなら必ず髪は染めなければならないということはありません。髪を染めることは髪にダメージを与えることにもなりますし、つやのある黒髪の方がアレンジもしやすく、素敵な髪型になることでしょう。

もし、今までずっと染めていて、結婚式前にきちんと染めるというのであれば、通いなれた美容院で染めてもらうようにしましょう。

▽ショートヘアアレンジについてはこちら

自分でできるショート&ボブの簡単ヘアアレンジ

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