2020.10.31

ポイントを抑えれば大丈夫!雰囲気バッチリの上手なウェディングドレスの選び方

花嫁美容
結婚お役立ち情報
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結婚式は一生に一度の大イベントです。ステキな結婚式になるように、式場選びから始まり、演出や装飾など1つずつ悩んで決めいきます。
その中でも主役である新婦さんが着るウエディングドレス選びは、どれにしようか特に悩む方が多いでしょう。ウエディングドレスはたくさんのデザインがあり、何着試着してもどれが自分に似合うのかわからずに悩みすぎてしまう方も多いです。

ウエディングドレス選びは、ポイントを抑えれば自分に似合うものを見つけやすくなります。上手な選び方を知って、ステキなドレスを見つけてください。

目次[]
  1. ドレスの種類

ドレスの種類

ウエディングドレスにはいくつか種類があります。どのような種類があるのか、また、それぞれの特徴を知っておくと、自分の好みに合ったものが見つけやすいです。

【王道中の王道「Aラインドレス」】

Aラインドレスは、ウエディングドレスを着用する人の約6割が選ぶとされている「王道中の王道ドレス」です。ウエストラインが胸のアンダーに沿って高く取ってあり、その下から裾が広がるデザインが特徴となっています。
Aラインドレスは後ろの裾が長いタイプも多いです。後ろの裾のことを「トレーン」と言いますが、トレーンが長いとバージンロードを歩くときにとても映えます。

Aラインドレスは体型や身長に関係なく、誰にでも似合う万能ドレスとして人気のデザインです。ウエストラインが高いので脚長効果も期待できます。

【Aラインドレスの次に人気「プリンセスライン」】

Aラインドレスの次に定番のものが「プリンセスライン」です。プリンセスラインは、Aラインドレスと似たようなデザインで、ウエストラインが胸のアンダーに沿って高く取ってあります。
Aラインドレスよりも裾の広がりが大きく、かわいらしい印象が特徴です。

スカート部分の広がりがあるので、妊娠中の方でも締め付けずに楽に着られるデザインでもあります。ウエストラインが胸下にあるので、お腹が大きくなってから着用しても目立ちにくいのも魅力です。

【ナチュラルな雰囲気「エンパイアライン」】

エンパイアラインは、スカート部分の裾の広がりがないのが特徴です。胸のアンダーに沿ってウエストが取ってあり、そこから下にすとんと落ちるような形となっています。
Aラインドレスやプリンセスラインほどスカートは広がっていませんが、タイトすぎないデザインなので、ナチュラルなガーデンウエディングで着る方が多いです。

シンプルながらスタイリッシュになりすぎないのが魅力と言えます。かわいらしいデザインは苦手だけれど、シンプルすぎるのも嫌という場合は、エンパイアラインを選ぶといいでしょう。

【スタイリッシュ「スレンダーライン」】

スレンダーラインは、身体に沿った細身のデザインが特徴です。細身の方や身長が高い方が着るととてもよく似合うデザインで、スタイリッシュな雰囲気になります。
会場が小さめの場合や、ガーデンウエディングなど屋外の式で歩きやすさを求める方に人気です。

シンプルなデザインのドレスが多いので、ヘアアレンジやアクセサリーで華やかな雰囲気にすることもできます。ドレスはシンプルなものにしたい、アクセサリーで個性を出したいという方におすすめです。

【女性らしいライン「マーメイドライン」】

マーメイドラインは上半身から膝にかけては身体に沿ったラインで、膝下から広がるようなデザインのドレスです。人魚の尾ひれのように見えるため、マーメイドラインと呼びます。
身体のラインが強調されるデザインのため、女性らしさを魅せることができるのが特徴です。式場の広さや雰囲気に合わせて、裾の長さやデザインを変えればどの場面にも対応できます。

身体のラインがしっかり出るため、細身の方や高身長の方にとてもよく似合うデザインです。

▽エンパイアドレスに関する記事はこちら

エンパイアドレスとは?似合う体型や雰囲気は?

ドレスの丈でも印象が変わる

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