2022.7.8

ウェディングフォトの撮影方法はスタジオ派?ロケーション派?パターン別の費用相場も紹介します

ウェディングフォト
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撮影方法はスタジオもしくはロケーション

ウェディングフォトの前撮りや後撮りの撮影方法は大きく分けると2つあります。1つ目はスタジオ撮影です。スタジオ撮影は、多くの写真スタジオで行うことができますが、中でもおすすめなのがウェディングフォト専門の写真スタジオです。

ウェディングフォト専門の写真スタジオでは一般のスタジオと異なり、チャペルを模したセットなどがあったり、ウェディングフォトにピッタリの小物などが揃っています。そのため、ブライダル雑誌の1ページのような、作り込んだ構図でウェディングフォトを撮影することが可能となっています。

2つ目はロケーション撮影です。ロケーション撮影とは、スタジオの外で行う写真撮影で、事前に許可を取ることさえできれば、自分たちの好きな場所で写真撮影を行うことができます。海辺や森の中の撮影はもちろん、最近は美しい街並みの中で撮影するウェディングフォトも人気を集めています。

ウェディングフォトの前撮りや後撮りにかかる費用をパターン別にご紹介

ウェディングフォトの前撮りや後撮りにかかる費用はパターン別で多少前後します。撮影方法をどのようにしたら良いかわからないという方は、予算で選んでみるのも良いかもしれません。

■スタジオ撮影の場合
スタジオ撮影の場合は、スタジオの大きさや設備によって大きく前後しますが、基本的には衣装代からヘアメイク代、そして撮影料金までがパッケージ化されたものが主流となっています。金額は前述の通りピンきりですが、平均すると16万円弱くらいになるようです。

最も利用者の多い価格帯は5万円から10万円で、中には色々こだわった結果35万円以上の費用をかけたという方もいます。

■ロケーション撮影の場合
ロケーション撮影はスタジオの外で撮影するというその特性から、移動費用やスタッフにかかる人件費が増えることから、スタジオ撮影よりも割高になる傾向にあるようです。ロケーション撮影にかけた費用の平均は17万円弱程度で、最低でも10万円は基本費用としてかかると考えて良いでしょう。

ちなみに最も利用の多い価格帯は10万円から15万円となっています。

料金に直結するこだわりポイント

ウェディングフォトの前撮りや後撮りにかかる費用は、こだわりたいポイントが多ければ多いほど料金が高くなる傾向があります。

【衣装】
さまざまなポイントの中でも料金に直結しやすいのが衣装代金です。撮影中に着用する衣装が多ければ多いほど、準備に時間がかかりますので料金はどんどん上がっていきます。衣装のパターン別で見ると、洋装のウェディングドレスやカラードレスよりも、和装のほうが衣装代、着付け代ともに値段が割高になる傾向があるようです。

ちなみに、スタジオ撮影の場合、割と多くの方が2着以上は衣装を変えて撮影をしている傾向にあります。

【撮影のカット数】
これは写真スタジオによって大きく変化するポイントですが、写真のカット数が多ければ多いほど、費用が高くなる傾向があります。ちなみに、一般的なカップルの撮影カット数は、スタジオ撮影の場合で150カット、ロケーション撮影の場合で200カットが平均となっていますので参考にしてみてください。

【納品方法】
現在はデジタル化が進んでいるため、納品方法も多種多様になっています。中でも一番シンプルなのがデータのみの受け渡しで、最も料金設定が低いプランとなっています。一方少し割高になる傾向があるのがアルバム付きのプランです。データのみの受け渡しとは異なり、製本作業がかかるため、その分料金が上乗せされます。

【ヘアメイクなど】
有名なヘアメイクさんやスタイリストさんなどにセットをお願いする場合は、別途で料金が発生します。スタジオによっては、衣装や小道具を持ち込みする場合、持ち込み料金を請求される場合があるので、予め確認していたほうが安心です。

【撮影場所によっては使用料金が発生】
これはロケーション撮影の場合に限られますが、例えロケーション撮影の許可が下りたとしても、別途でその場所の使用料を、許可を出してくれた側から請求される場合があります。

また、水族館や遊園地など、どこかの施設内で撮影をしたい場合は使用料とは別で、入場料も必要となるので注意が必要です。

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