2019.12.22

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料理提供に関する心遣いとは

結婚式のマナー
結婚お役立ち情報
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結婚式と言えば、お料理も楽しみの一つですよね。最近では、結婚式場においてブライダルフェアなどのイベントなどで、料理の試食ができたりするので、お料理のランクを決める目安にもなります。
また、新郎新婦は結婚式当日は何かと慌ただしく、ゲストと同じように全ての料理を食することが難しいので、試食会などがあれば、そこでじっくりと味わうことができるのも嬉しいポイントです。

普段の食事では口にしない高級食材が結婚式では振る舞われることも多いと思います。フォアグラなど高級食材を使用した料理は、参列者にとって魅力的に感じられます。
結婚式に出席する場合はご祝儀を用意されるので、料理選びにはゲストに満足いただける内容にすると良いでしょう。

出席者の方の年齢層が高い場合は味付けの濃いものや脂っこい料理は敬遠されたり、ナイフやフォークで食べる料理よりも箸を使って食べられる料理の方が落ち着く方も多いでしょう。
料理に満足できるかが、参列者にとって大きなポイントでもあるので、多くのゲストに喜んでいただける内容の料理を選ぶように心がけましょう。

料理提供に関する確認について

料理プランによって、メイン料理を肉か魚の選択ができたりするので、出席いただく方の年齢層が幅広い場合は、チョイスが可能な料理を選ぶようにすると喜ばれます。

また、体調やアレルギーの方向けに、式場側も個別メニューなどで対応するところが多くなっています。式場側の対応が可能であれば、素材や料理内容に気を配ると良いでしょう。
以前は時間内に大人数の料理を提供しなければいけないことから、アレルギー対応を個々に対応する式場が少なかったようです。最近は食物アレルギーがある方も多く、またおもてなしという点において、アレルギー対応の料理メニューを用意してくれるところが多くなってきました。

しかしながら、実際にアレルギー対応の料理メニューへ変更可能かどうかは式場などによっても異なるので、事前に確認をしておく必要があります。
例えば、食物アレルギーの方の料理は完全に別メニューに変更か、一部素材だけを変更するのみなのか、など細かく確認しておきましょう。

次に、列席者に食物アレルギーの確認を取る場合ですが、以下のように返信ハガキに書き添えていただくと良いでしょう。

・食材や飲みもののアレルギーなどがある場合はご記入ください
・食材のアレルギーやお食事の制限がある場合は具体的にご記入ください
・アレルギーで召し上がることのできない食材がございましたら可能な範囲で対応させていただきますのでご記入ください

中には食物アレルギーという理由ではなく、ベジタリアンなど肉類を口にしないという方や外国籍の方などで、その国の宗教により食べることが可能な食材が限られていることも考えられます。
ですので、食物アレルギーの有無を確認するのではなく、食材について提供しても問題がないかどうかの確認として列席者の方へお尋ねすると良いでしょう。

式場にアレルギー対応可能の確認済み場合は招待状に記入するのですが、返信ハガキの返送日とともに食物アレルギーなどについて、書いておくと列席者へ配慮ができます。
返信ハガキに食物アレルギーなどについての確認欄を設けたり、招待状にメニューを記載した用紙を同封してアレルギーや食べられない食材について記入いただくのが良いでしょう。

式場にて全員への対応は難しいが、一部の方に限りアレルギーによる料理変更の対応が可能な場合は、招待状にアレルギー確認の付箋を入れるか、その方のみ返信ハガキに記入しても良いでしょう。

列席者より返信ハガキにて食物アレルギーの有無や食べられない食材などを確認ができたら、その後の対応として詳細について列席者に確認をしましょう。
その理由として、 内容により料理の変更が不要なこともあるからです。例えば 卵のアレルギーに関して、火を通してもNGなのか材料の一部として使用するのも避けた方が良いのか、などの細かい部分を伺っておきます。
メニューを見てもらうことで、 この調理方法ならばOKであるとか 肉を魚に変更希望など、詳細などのリクエストを聞くことができます。列席者にメニューを案内することで、式場側でがアレルギーや食材変更ができなくても、列席者の判断で、このメニューは食べないようにしようと対策することができるからです。

全てにおいて受け入れることは難しくても、できる限りの配慮ができるように心がけたいですね。

▽ゲストのアレルギー確認に関してはこちら

新郎新婦・ゲストが披露宴料理のアレルギーを確認する方法

料理の試食会とは

結婚式場がイベントとしてブライダルフェアをおこなっていますが、そこで、試食会をしていたり、個別で試食会を準備してもらえることがあります。試食会とは、挙式当日の料理を試食できるのですが、列席者の方に美味しい料理でおもてなしをしたい、という要望からおこなわれるようになりました。
試食会は多くの方が参加されるようで、理由としてはメニューを見て決めるだけでなく自分たちで料理の味などを確認したい、そして料理が結婚式場を決めるポイントになっているようです。

会場選びには試食会への参加が必須条件と言えますね。 試食会と言っても内容は様々ですし、参加する際のポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

大多数の新郎新婦が結婚式場の決め手になったのが、料理の試食会です。ブライダルフェアなどのイベントでは、新郎新婦が挙式当日の料理を口にすることができます。
多くのホテルやレストランなどでもおこなっているので、式場を訪問する前にチェックしてみると良いでしょう。、土・日・祝日などの休日以外に平日も開催しているところもあり、デート気分が味わえるのもポイントの一つです。
イベント開催時だけでなく、試食会だけの予約を取れるところもありますので、是非参加してみてくださいね。

実際の披露宴会場でおこなうことがほとんどで、会場の雰囲気も味わえますし、参加料金は無料のところが多くなってきています。
無料試食会の試食ですと、「メイン料理(肉、魚)」と「前菜」「デザート」の3つくらいを試食することが可能です。この3品でおおよそのその会場の料理の味を想像することができます。

試食会における無料と有料の違いについてですが、ブライダルフェアのイベント時は無料で試食できる場合が多い一方で、無料ですと実際の料理の一部しか食べることができないことがあります。
有料の試食会であれば、フルコースで用意されることがほとんどです。割引き料金で味わえることも多いので、ゲストへのおもてなしとして気になる料理の味を確認するにはおすすめだと言えます。

ブライダルフェアは1人でも友人や家族と一緒でも参加できますので、気軽に会場の雰囲気を確かめに行くだけでも十分価値があります。実際に見てみないと分からないことも多く、ゲスト目線で気づくことがあれば列席者へ細かい配慮ができますので、参加されることをおすすめします。
ご家族の方と一緒に行って意見を仰ぐのも式場選びには大切なことではないでしょうか。ブライダルフェアでは、試食会以外に模擬挙式に参列したり、披露宴会場の見学や引き出物などの展示をおこなっています。料理と引き出物は結婚式にとって重要ですので、新郎新婦以外に両家の意見を参考にされると良いでしょう。

また、ウエディングドレスなどの衣装を試着することができる場合がありますので、時間を取ってゆっくり式場選びのポイントをチェックしてみましょう。
気になる会場のブライダルフェアに参加して、自分にピッタリの式場選びができると良いですね。

そのほかのブライダルフェアに参加するメリットとしては、本番をイメージしてコーディネートされた会場を見て新郎新婦の席に座れば、自分たちの披露宴を想像することもできます。
また、スタッフ対応なども気になるところではありますので、ゲストをおもてなしする上で、知ることのできる良い機会でもあります。

ブライダルフェアに参加すると多くの式場で用意しているのが、参加特典です。通常の来館ではもらえない、特別な「フェア参加特典」や「成約特典」、ギフトカードなどがもらえたりなどと嬉しい特典が盛りだくさんです。
そして結婚式と言えば、一生に一度なので結婚式の準備について段取りが分からない方がほとんどですが、フェアでは相談会などで式場の担当者から話を聞くことができるので、インターネットや結婚情報誌で調べるよりも簡単でわかりやすいのが特徴です。
式場によっては顔合わせや結納の手配ができるところもありますので、計画しやすくなります。

一方で気を付けていただきたいのは、お得な特典やサービスが用意されているとすぐに申込みをしがちですが、結婚式についてはまだこれから、というようなカップルについては、他の式場との比較検討をしていなっかったり、親に挨拶をしていなかったりなどという場合は後で悔いる可能性も出てきますので、安易に決めないことが大切です。
というのは、申込後に取り消す場合にキャンセル料が発生することがほとんどだからです。せっかくの結婚式が憂鬱に感じてしまいがちなので、希望の日程を仮予約するのがおすすめです。無料で仮予約ができれば、期日までに両家の親と話合いや検討が可能なので、慎重に決めるようにします。
もし今日でないと特典がつかないなどと言われても、期日内に返事するようにすれば特典が無駄になるようなことは少ないと思います。

結婚式場を決める上で大切なのは、新郎新婦にとっても列席者の方にとっても居心地の良い場所であると、列席者の方の満足にもつながります。結婚式とは皆様に感謝を述べる機会でもありますので、おもてなしの心を忘れず、一生に一度の記念となりますように、準備を進めてくださいね。

自分の希望通りの内容ができるとは限りませんが、これからの結婚生活同様に、新郎新婦と家族、式場側での擦り合わせがあってこそ、成功させるポイントとなっていくのではないでしょうか。

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