2022.7.7

新型コロナウィルスで結婚式準備が不安な花嫁さまへ。花嫁さまからのアドバイス、結婚式実例レポをまとめました◎

花嫁さまの声
PLACOLEWEDDING adviser
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実例レポその③

コロナ禍で結婚式の延期も決行もしました。
従って、コロナ対策について記載いたします。

ゲスト用のアメニティ*

↑まずは
ゲスト用のアメニティとして
・除菌シート
・個包装マスク
・外袋をマスクケース
として1人1つずつ、受付時に配布いたしました。
注意書きを記載したメモも作成し、1枚ずつカットして入れました。

実はこの個包装マスクの中に仕掛けを作りました。
それは「アベノマスク」が入ったアメニティセットがあることです。

マスクが当たったからといって
何かをプレゼントとした訳ではないのですが(笑)

コロナ禍の式はとても苦しいと思うことが多かったですが、
ある意味この時期にしか出来ない
仕掛けをしようと旦那が提案してくれました。

↑当たった友人が記念に写真&ムービーを撮ってくれていました(^O^)笑

また、御手洗には
一言カードを作成し、
・手洗いうがいの奨励
・体調が優れない際はスタッフに遠慮なくお伝えするように
といった文面を記載し、呼びかけを行いました。

挙式時の配置について*

挙式時の席の配置を
従来は1列4席であるところを
1列3席にし、少し間隔をあけてもらいました。
これは式場の座席が1席ずつ分かれているからこそ
出来たことでもあると思います。

人前式に変更した理由

また、挙式形態を
教会式から人前式に変更しました。
理由としましては、
教会式であると
・牧師や聖歌隊の人数も増える
・賛美歌等を歌うため、飛沫が飛ぶリスクがある
といったところも考え、
声を発するのは私たち夫婦と司会者だけという形をとりました。

披露宴の演出にはドレス当てクイズを♡

披露宴の演出としてドレス当てクイズを行いました。
ここでもひと工夫をし、
ペンや名前を書く紙を設置せずに
あらかじめゲストの名前が書かれた紙を、受付で配布してもらい、
これだ!と思った色に投票してもらうという仕組みにしました。
また、その色当てクイズでは100円ショップのカラーコップを使い、
終わったらすぐ捨てることとしました。

メリットととしては、
・ペンでの接触を防ぐ
・設置コーナーでの混雑を防ぐ
・投票もしやすい
・コストもかからない(笑)

といったところです。

実例レポその④

式場の感染対策として行ってくれていたのが
入館したところでの検温と来場者のアルコール消毒の実施。
スタッフのマスク着用、フェイスシールド着用。
アルコール消毒の設置。
受付のシールド、芳名帳への記入時のペンの消毒。
などなど私たちが安心して結婚式が行える様に
数々の対応をしてくださいました。

来客の皆様にはマスクの持参のお願いをしました。
チャペルでの挙式時には全員マスク着用で
賛美歌の合唱も行わず聖歌隊の歌を聞くという方法にしました。

ゲストのみなさまにはマスク着用をお願い*

披露宴会場にはシールドを設置

披露宴会場では各テーブルにお一人ずつシールドを置かせてもらいました。
何個かテーブルの大きさを変える必要があったり
シールドを設置する事で空間が狭くなったりしてしまいました。

フォトラウンドも予定していましたがシールドがあって
写真が上手く撮れないので来客の皆様に
1グループずつお声かけして来ていただく方法をとりました。

ウエディングドレスの時もカラードレスの時も
自由に来ていただく形ではなくお声かけし写真撮影する事で密になるのを避けました。

デザートブッフェも予定していましたが
感染対策の面で来場者様が選びスタッフさんが取り分ける方法にしました。
取りに来るのもグループごとにお声かけして来てもら密になるのを避けました。

来客の皆様も食事とお写真以外はマスクを
意識して付けてくださいました。

無事に結婚式を決行できました*

私達の式は4月に行えず11月に延期しやっと行えた式でした。
11月の感染拡大前のギリギリの状態だったので
親族だけの式にするか来客者をお呼びするか悩みましたが
皆様から行きたいと言って頂き開催できました。
挙式、披露宴の日から2週間は不安でしたが
感染の報告は無く安心しました。

実レポその⑤

【当日実施したこと】

①受付の混雑緩和を防ぐため&ペンの使い回しを防ぐためにゲストカードを招待状に同封、芳名帳の代わりに持参してもらいました!
②マウスシールドを人数分用意して配布しました!
③挙式、披露宴ともにソーシャルディスタンスを保てるようにしました!
④披露宴のお食事中はマスクができないので、飛沫感染防止うちわを作成しました!

(飛沫感染防止うちわは透明のうちわにリボンを通しました♪)

あとはコロナの対策を記載したカードをDIYして同封しました!

実例レポその⑥

コロナ対策に一番力入れました!招待状には、
QRコードをつけて適宜会場や当日のコロナ対策情報をアップデートしました。
芳名帳はやめて、DIYゲストカードも同封しました。

当日は、披露宴会場の各席に「感染防止セット」を用意しました。
(中身:マスク・除菌シート・除菌ジェル・
飛沫防止フェイスシールド・椿山荘オリジナルマスクケース・ご案内のカード)
飛沫防止フェイスシールドは中々世の中でも見ませんが、
結婚式の会場の雰囲気を壊さないデザインで、
クリスマスが感じられて手持ち部分がある、オーナメント型にしました。
女性ゲストはもちろん、新郎側の会社上司にも喜んで使用いただいていた印象です。

会場のアナウンスだけでは聞いてない方も出てしまうと思い、
必ず皆が注目するオープニングムービーで、感染対策のご案内を入れました。

ケーキはシェアを避ける為、生ケーキではなくイミテーションケーキに。
元々背の高いケーキに憧れがあったので、
装花でケーキを豪華にしました。

また、余興やスピーチで出席するプレッシャーにはしたくなかったので、
乾杯のスピーチのみ友人にお願いし、それ以外は無しに。
余興は2人で、ファーストダンスをしました!

いかがでしたか?

新型コロナウィルスによって
結婚式を延期になってしまった花嫁さま
結婚準備で不安を抱いている花嫁さまへ
farnyの先輩花嫁さまよりいただいた
アドバイス、ご意見や実例レポを
全て反映させていただきました。
ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

花嫁さまにたくさんの幸せをお届け出来るよう
「今わたしたちにできること」を考え
発信できればと思います。

ぜひひとりで抱え込まないでくださいね。
farnyでは、今後もリアルな花嫁さまが
今考えていることをまとめたいと思っています。

一日でも早く新型コロナウィルスが終息し
元の日常が戻りますよう心よりお祈りしております。

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