2020.9.18

伝統×洗練の美しき世界【目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)】での結婚式やウェディングフォトをご紹介♡*

挙式
adviser
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目次[]
  1. 目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)の特徴
  2. 挙式会場
  3. 披露宴会場
  4. フォトスポット
  5. 婚礼料理
  6. 花嫁レポート①/和装挙式
  7. 花嫁レポート②/披露宴
  8. 花嫁レポート③/和装後撮り
  9. 花嫁レポート④/和装前撮り
  10. まとめ

目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)の特徴

和モダンからヨーロピアン調までバリエーション豊富で
和と洋、伝統と新しさを融合させた
独自の多彩なウエディングスタイルが叶います!

東京・目黒の結婚式場『目黒雅叙園』は、
日本で最初の総合結婚式場として誕生しました。
最古の専門式場として、竜宮城のような外観をはじめ、
神殿やチャペル、バリエーション豊かなパーティー会場、
どこも壮大なアートを思わせる非日常の世界です◎
おふたりも、参列したゲストも、
そんな非日常の世界で心豊かな時を楽しむことができます!

また、人気映画のモデルにもなった園内は、
観光名所でもあり、随所に日本の伝統を
感じさせるような写真スポットが多くあるのも特徴。
ウエディングドレスや和装の晴れ姿で記念撮影が楽しめる
ガラス張りのアトリウムガーデンや美術館のような園内、
庭園など、たくさんの思い出を残してくださいね♩
こだわりの調度品も、四季に合わせて変わるので
季節感を楽しむのもおすすめです**

挙式会場

<神前式>


【大巳殿】
神の使いとされる「鹿」や「鶴」、おめでたい花の「梅」が描かれた彩色木彫板、
末広がりの縁起をかつぐ扇画など、絢爛豪華な美術品に彩られた本社(ほんやしろ)造りの典雅な神殿でございます!

【天穂殿】
神殿【天穂殿】は、高貴な色である紫と黒を基調とするスタイリッシュな空間でございます!
また伝統とモダンが織り成すホテル雅叙園東京ならではの空間は、白無垢はもちろん
色打掛や、引振袖などの華やかな色柄の衣裳も際立たせます!

<教会式/人前式>


【ガーデンチャペル】
上品な生花の香りと爽やかな太陽の光がおふたりを祝福するチャペルでございます!
またゲストの皆様と距離が近く、感動に包まれた誓いの時間を過ごしたいおふたりにぴったりなのです!
厳粛ながらも温かい笑顔に溢れるアットホームな正統派ウエディングをぜひ!

【フォレストチャペル】
森の中を進むと、木の香りが広がる癒しのチャペルでございます!
またおふたりが大切なゲストに包まれる対面式のスタイルで家族の誕生を祝福します!
おふたりの想いを形にするオートクチュールウェディングをぜひ!

人前式には、和装人前式「幸」、
洋装人前式「Happiness」があります!
幸せになる決意(誓い)、結婚の証(しるし)、
家と家との結びつき(絆)の
3つのストーリーが重なり合って生まれる新しいストーリーは
様々な色合いで彩られた着物のように
家族の絆、受け継がれていく心、
家と家との結びつきを大切にした
日本の伝統を感じさせる人前式なんです**

披露宴会場

■パーティー会場
パーティー会場は複数あり、
人数やお好みのテイストに合わせて選ぶことができます!
和モダンからヨーロピアン調まで、バリエーション豊富なので
きっとぴったりの会場が見つかりますよ♩

日本の美しさを感じる和風会場
(竹林・清風・孔雀・花苑・飛鳥・鷲)、
華やかな洋風会場
(ペガサス・オリオン・華つどい/華うたげ・カシオペア・シリウス)、
少人数でアットホームに過ごせる(牛若・元禄・紫翠・椿)、
大人数でたのしめる会場(舞扇)など、
たくさんのパーティー会場を見られるのは、
目黒雅叙園ならではです**

空間美を誇るパーティー会場で、
洗練された大人のパーティーを叶えてくださいね◎

ここでは、日本の美しさを感じる和風会場の
それぞれの特徴をご紹介!

【竹林】
天井には色鮮やかな花、欄間には艶やかな孔雀が描かれ、
古式ゆかしい宴も和洋折衷スタイルの宴も
華やかに演出可能です!

【清風】
旧目黒雅叙園から移築した天井画や連作壁画に、
ヨーロピアン調のシックな家具が調和!
伝統的で格式高い空間の中で叶う
上質なウエディングが可能です!

【孔雀】
古都・京都のエッセンスを随所に取り入れ、
組子細工をモチーフにした
芸術的な空間の中で叶う贅を極めた
こだわりウエディングが可能です!

【花苑】
大正ロマンの社交場をイメージするレトロモダンなバンケット。
天井にはさまざまな花の日本画を配置した
風趣あふれる空間です!

【飛鳥】
和モダンな空間で優雅に過ごす至福のウエディング。
青空をのびやかに翔る鳥の天井画が、
晴れの舞台を優雅に演出可能です!

【鷲】
正面に能舞台をしつらえた典雅な和空間。
天井の美しい扇絵、壁のレトロな照明など、
細部まで贅が尽くされた123畳の広々とした空間は、
豪奢な雰囲気を演出可能です!

フォトスポット

園内にはフォトスポットが多数!
昭和の龍宮城とも呼ばれていた園内は、どこも絵になる空間です。

四季のうつろいを感じる庭園には、
全長7mの滝が流れていたり、
会場内の至るところに描かれている日本画、百段階段など、
訪れる方々を感動させる空間でいっぱいです◎

都内にあるとは思えないような自然を感じて、
心もリラックスしたひと時を御過ごしくださいね♩

婚礼料理

和の結婚式に欠かせない日本料理をはじめ、
西洋料理や中国料理など、一流シェフが
おふたりのご要望を反映させたお料理を楽しめます**

ご親族様での少人数のウエディングでも、
大人数のウェディングでも、
全員に満足いただけるお料理とおもてなしができますよ◎

そんな魅力がたくさんの、
目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)で
実際に結婚式を挙げた花嫁さまのレポートをご紹介!

花嫁レポート①/和装挙式

挙式直前。
神殿の前室では「紅差しの儀」を行えます。

家族と改めて顔を合わせると恥ずかしさもありましたが、
姉妹との大切な時間を取る事ができ、
素敵な写真を残していただく事ができました。

元々教会式での挙式を予定していた私達。
しかし雅叙園の神殿を見学させていただいた時に、
厳かな雰囲気と素敵な空間に圧倒され、
「ここで和装婚したい」とすぐに思いました。

雅叙園挙式を決めた事を家族に話をしたところ、
私の父と亡き母が挙式をしたのも雅叙園だったという事実が判明。

両親と同じ式場で挙式を行えた事は、
運命だったのかなと思っています。

夫婦固めの儀(三三九度)。
巫女さんの注いでくれるお神酒を、
小・中・大の盃で交互に酌み交わします。

ゲストのほとんどが、神前式初めてだったので、
息を呑むように見守っていてくれている事が背中から伝わってきました。

指輪交換の後は誓詞奏上、玉串拝礼。
こちらも神前式ならではです。
誓詞奏上は、神様の前で夫婦となる誓いを読み上げます。

豊栄の舞(巫女舞)、親族固めの儀。
雅叙園では、列席してくれたゲストと一緒に、
挙式の結びとしてお神酒をいただきます。

花嫁レポート②/披露宴

式場の雰囲気に合わせて
「和」の雰囲気を取り入れたかったので、
ケーキカットではなく鏡開きを行いました。
この時のお酒は、新婦中座の間に新郎からの振る舞い酒としました。

お色直しの中座は父にお願いしました。
写真を撮る時にはあまり笑わない父ですが、
この時の写真はどれも優しい表情をしています。

エスコートをしてもらっている時に
親戚が涙しているところが目に入り、
もらい泣きしそうになりました。

両親贈呈品は、お箸にしました。
実用的な物を渡したいなと思っていたのと、
「人と人を結ぶ縁起物」
「幸福をつかむ」
「愛の橋渡し」
「幸せの懸け橋」
など、調べれば調べるほどおめでたい意味がありました。

これからも元気に過ごしてもらいたい、
たくさん美味しいものを食べてもらいたい、
そんな願いを込めて。

送賓では、ゲスト1人1人へ御礼の言葉を
改めて伝える事が出来ました。

披露宴、送賓の後に、両家の集合写真を撮りました。

花嫁レポート③/和装後撮り

披露宴終了後に、雅叙園内で後撮り。
撮影箇所はアトリウム、滝前、彩色木彫板です!
青の絨毯を背景に、色打掛が綺麗に映えています**

こちらもアトリウムでのお写真。
光の当たり具合がとても幻想的!
夜に撮影すればこのようなお写真を撮る事が**

こちらは滝前。
本来であれば、後ろに映る滝の目の前まで行けますが、
当日雨が降った事で地面が濡れていたそう。
滝のライトアップが幻想的な仕上がりです♩

こちらは彩色木彫板の前にて、
全身ショットと寄りのショット。
雅叙園にはこのような色鮮やかな木彫板がたくさんあるので、
館内全てが撮影スポットとなります!

花嫁レポート④/和装前撮り

広い会場でどの場所も画になる豪華な空間です。
衣装は和装、色打ち掛け1点です。
本番でも色打ち掛けは着る予定ですが、
王道の赤い色打ち掛けで写真を残したかったのでこちらを選びました。

会場に到着したらまずは衣装選び。
衣装サロンへ向かう階段「南風階段」もとても素敵です。
今回はロケーションとしては選びませんでしたが
プランによってはこちらでの撮影も可能です。

始めに撮影を行ったのは「和室玄関」です。
こちらは予約と追加料金のかかるオプションのロケーションですが、
目黒雅叙園のメインビジュアルともなっている大変美しい場所です。

この場所に憧れて挙式を決めたという人も多いのではないでしょうか?
肉眼で見るのも素敵ですが撮影すると、
重厚感が増し、さらに美しく見えます。

ロケーションフォトの撮影は平日のみですが、
披露宴や宴会が入ると撮影できませんので早めの予約をオススメします。

次に撮影を行ったのは「滝前」です。
目黒雅叙園には敷地内に滝があります。
今回の撮影は4月下旬に行ったので新緑がとても綺麗な時期でした。

秋には葉が赤く色づくそうなので
秋挙式の方は紅葉の時期も素敵だと思います。

撮影小物には2色の和傘を使用。雰囲気が良くとてもお気に入りです。
池には鯉もたくさん泳いでいて、
カメラマンさんが餌を投げて私たちの前に集めてくれます!

施設内のカフェから見える場所なので少し恥ずかしいですが
たくさんの方から祝福やお声をかけてもらえる場所でもあります。

色打ち掛けで長時間歩くのは想像以上に辛く、
2箇所終わった時点でかなりの体力を消耗しました。

ここで休憩も兼ねて座って手元のショットを撮っていただきました。
自分ではなかなか上手く撮れないので婚約指輪の輝きを
プロの方に撮っていただけてよかったと思います。

休憩中は介添えさんとカメラマンさんとお話ししながら楽しく過ごせました。
お話しすると自然な笑顔が出てくるので良いですね。

休憩が終わり、ここで持ち込んだ小物の撮影をしていただきました。
持ち込んだのは手作りのつまみ細工ボールブーケです。
初心者ですが本やネットで調べながら制作。
はまりだした初めのころは楽しかったのですが、
かなり時間がかかるため途中で挫折しかけました…。

しかし彼にも手伝ってもらい頑張って仕上げました。
とても綺麗に撮影してもらい、
みなさんに誉めていただけたので頑張ってよかったと思います!
髪飾りもつまみ細工で手作りしたのですが、
ボールブーケと共に本番でも使用予定です。

次のロケーションは螺旋階段です。
一見洋風な螺旋階段なので、
トレーンの長いドレス向きだと思い正直あまり期待はしていませんでした。

しかし、意外に和装にも合う!と良い意味で裏切られたのがこの場所です。
階段だと色打ち掛けの裾の柄まで綺麗に見せることが出来るので
他にない良さがあります。

また、会場全体を見渡せる開放的な場所なので引きの画も綺麗です。

最後に挙式神殿前の組子障子の前で撮影をしていただきました。
天井も障子もとても繊細で美しく、ここもすごくお気に入りの場所です。
挙式の際には花嫁行列ができる長い廊下になっています。

目黒雅叙園はどの場所も画になる、
ロケーションフォトにはとても適した場所だと思います。
室内にいるとは思えないほど開放的な空間。
和装はもちろん、和室玄関×ドレスもとっても素敵なので、
是非撮影してみてください。

まとめ

和モダンからヨーロピアン調までバリエーション豊富で
和と洋、伝統と新しさを融合させた
独自の多彩なウエディングスタイルが叶う
目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)。

最古の専門式場として、竜宮城のような外観をはじめ、
神殿やチャペル、バリエーション豊かなパーティー会場、
どこも壮大なアートを思わせる非日常の世界です◎

そんな目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)で
おふたりも、参列したゲストも、
非日常の世界の中、心豊かな時を楽しむ
素敵な結婚式を叶えられてはいかがですか?*

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