2020.7.25

友だちや両親の前でふたりの愛を誓う♡人前式での誓いの言葉が持つ意味って?

披露宴
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神前式やチャペル式では神前に夫婦の誓いを立てるのに対して、人前式では文字通り「人前」である列席者の前で誓うのが特徴です。では「人前で誓う」とは、どういう意味なのでしょうか?今回は、日ごろ何気なく私たちが使っている人前式での誓いの言葉の意味に迫ります。

人前式の「誓いの言葉」の聞き役は列席者

人前式においての列席者は、ふたりの結婚の立会人でもあります。だから立会人である列席者に対して、ふたりは夫婦の誓いを立て、しっかり聞いてもらうのです。立会人は、夫婦の誓いを見守り、その後に、ふたりの結婚を承認するかどうかの判断をします。その判断材料のひとつが「誓いの言葉」なのです♡

どんな言葉で誓うの?

列席者が聞き役だからと言って、くだけすぎる普段通りの言葉ではやはりマナー違反。いつもは親しい列席者も式では立会人です。内容にオリジナリティを加えるのはOKですが、一生の思い出となる結婚式での誓いの言葉であるということをお忘れなく!

どんなことを誓うの?

形式にとらわれない人前式ではあるけれど、「誓いの言葉」は、立会人に対してふたりが夫婦となることを誓って、承認してもらうという意味があります。つまり「夫婦となる決意表明」なのです。どんな夫婦になりたいか、どんな家庭を築きたいか、また、列席者や両親への家族の言葉など、ふたりが伝えたい思いをしっかり打ち合わせておきましょう。

誓うタイミングは?

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