KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

2017.7.18

倉庫をリノベした「KITAHAMA W」*新会場第一号の結婚式では娘のお披露目もでき大満足!

専門式場
sari
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私たちが選んだ式場は、高松北浜アリー内に今年4月、新しくオープンした「KITAHAMA W(キタハマダブリュー)」。北浜アリーといえば、高松港のそばにあり、オシャレなカフェやショップなどが密集した場所として有名でしたが、そんな北浜アリ−にある倉庫をリノベーションしたという「KITAHAMA W」は、私たちにピッタリの会場でした!10月にハワイで挙式をするので、国内で友達を招待してパーティーをしたいと思っていたのと、9ヶ月になる娘のお披露目も結婚式でしたかったので、タイミングよくここに出会えて本当に良かったです。

KITAHAMA W

最大の決め手は私たちが第一号ということ

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

内容は二次会のようにわいわい自由な感じで、雰囲気は披露宴のようにきっちりした感じで会場を探していましたが、なかなかしっくりくるところがなく、プロデュースしてくれたnon rhetoric (ノンレトリック)さんに相談したところ、まだ予定の段階だが1.5次会などをメインにした式場をオープン予定と聞き、イメージや雰囲気が自分の理想に近かったのでお願いすることにしました!天井も高く開放的な空間で、もともと倉庫だったこともあり、カジュアルで楽しい雰囲気が作りやすいという点も魅力でした。なにより、私たちが第一号ということが最大の決め手!

会場に合わせたアンティーク風なドレス

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

会場内のインテリアはアンティーク家具を配置しているので、ドレスも会場の雰囲気に合わせてアンティーク風なデザインのものを選びました。ヘアスタイルもダウン系にして、カチっとしたものではなくゆる目のイメージでお願いしました。約80名収容出来るので、友人たちもたくさん招待することができました。

「こんなのはじめて」と言われるパーティー

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

招待した友達に「こんなのはじめて!」と喜んでもらえるようなパーティーにしたかったので、新しいこの会場を選んで正解でした!北浜アリ−は高松が地元の友人たちも普段からランチやデートに来ていた場所で、県外の人たちからも観光地として人気の場所ということもあり、そこでの結婚式!ということで結構みんな期待もしてくれていたようです。

テーマカラーのピンクに合わせたシャンパン

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

テーマカラーをピンクに、乾杯用のシャンパンやおすすめのカクテルもピンクのものを用意してもらいました。結婚式当日まで、スタイリストとウェディングコンシェルジュが親身になって私たちの理想や希望を聞いてくれ、いろいろとわからないことを提案してくれたり、一緒に考えてくれたり…トータルでコーディネートしてくれるのが嬉しかったです。

西海岸リゾートをイメージした料理

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

料理は、主人とお義父さんがアメ車が好きだったのでそれを元に西海岸リゾートイメージしたものを選びました。熟練されたシェフが揃う会場だからこそ、私たちの希望のメニューを叶えてくれます。ゲストに喜んでもらいたいので、料理の味にはこだわりたかったので、その点でもこの「KITAHAMA W」は安心!とっても美味しい料理は皆に満足してもらえました!

引菓子はポップコーンとジュース

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

引菓子は、パーティー後少し小腹が空くと思ったので、食べながら帰ってもらえるようにポップコーンとジュースを用意しました。パーティーの雰囲気に合わせてかしこまらず、カジュアルな感じをイメージしたものを選んでいます。

ウェルカムツリーにつけたエスコートカード

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

エスコートカードはゲストが懐かしいなあと思ってもらえるように手作りで写真付きのものに。受付をした後、自分のエスコートカードを探すのを楽しんでもらうため、ウェルカムツリーにつけてもらいました。ゲストは自分のカード探しをしながらも他の友人の写真を見て懐かしがったり笑ったり…ここでも和やかな雰囲気で楽しんでもらうことができたようです。

スタッフのみなさんと♪

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

KITAHAMA W(キタハマダブリュー),披露宴

最後はこの会場での結婚式をプロデュースしてくれたnon rhetoric (ノンレトリック)のみなさんと一緒に撮影しました。本当に、結婚式当日までたくさんお世話になりました。一日一組限定の完全貸切で、挙式場も含めてすべてサポートしてくれるので安心でした。ふたりの理想の結婚式が叶い、本当に感謝しています♪

新会場第一号の夫婦になれて嬉しい!

「大人の遊び心をくすぐる空間」として誕生した新しいウェディングスペース「KITAHAMA W」。北浜アリ−は彼とはもちろん友人ともしょっちゅう来ていた思い出の場所でもあります。そんな思い出の場所にこんなオシャレで素敵な結婚式場ができて、自分たちの結婚のタイミングと合ったことでいち早く「新会場第一号」として、この会場で結婚式ができたこと、そして子どものお披露目を一緒にできたこと、本当に嬉しく思っています。

KITAHAMA W