2020.3.18

“アットホームウェディング”にぴったりの空間で お洒落でこだわりの披露宴パーティーレポ⚐”

披露宴
しょこたん
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目次[]
  1. 披露宴会場は“soraniwa”で❁
  2. “アットホームウェディング”にぴったりの空間。
  3. 乾杯は、やっぱり王道のモエシャンで。
  4. ウェディングケーキもこだわりを˖*
  5. 「これまでありがとう」の気持ちを込めて。
  6. 中座は大切な家族と。
  7. お色直し入場。
  8. ブーケプルズにチェキラウンド❁
  9. そしてクライマックスへ。

披露宴会場は“soraniwa”で❁

天井が全面窓になっていて、
サンルームのような白を基調とした明るいバンケットでした。
真ん中に2列流しテーブルを置いて、その周りに丸テーブルを6個置きました。

“アットホームウェディング”にぴったりの空間。

TRUNK(HOTEL)の中では一番小さなバンケットだったので、
70名程の少し少なめのゲストでも寂しい感じにはなりませんでした。
チャペルと同様に、ゲストとの距離が近く
“アットホームウェディング”にぴったりの空間。

とにかく明るいお部屋!!
天井以外にも窓が多く、白い壁に白とグレーの床、そしてブルーのカーテン…
私たちはオプションで高砂バックレースをつけたので
より一層明るい雰囲気になりました。
不思議とこのバンケットで写真を撮ると普段より1トーン明るく、
透明感が出る気がします。

乾杯は、やっぱり王道のモエシャンで。

TRUNK(HOTEL)ではクラフトビールなどの乾杯も充実していますが、
ここは「締めるとこは締めたい!」のとこの会場にはなんかシャンパンが合う気がして。。
あと、女性ゲストが多かったので女性も飲みやすく
喜んでもらえるものをという点からこちらを選びました。

ウェディングケーキもこだわりを˖*

ケーキはシンプルながら、華やかでお洒落感のあるものを。
ケーキトッパーは最後までつけるか悩みましたが、
少しでも大人っぽい雰囲気にしたかったのでつけませんでした。
イチゴなどの王道のものはなんかピンとこず…
お花を飾るのも可愛かったのですが、
「やっぱり周りの飾りも全て食べれるものがいい!」というこだわりでこちらに決定。
コンパクトな生ケーキ、色味も全体のイメージにぴったりでした。

大好きなみんなに見守られてのケーキカット。
BGMは以前彼に記念日の時サプライズしてもらった際に流れた思い出の曲、
シェネルの”Baby I Love You”。
この手元ショットはその瞬間の幸せな気持ちを思い出させてくれます。

ファーストバイト。
新婦から新郎へは、ビッグスプーンで。
定番だけど盛り上がるシーンだし、
とても思い出になるのでオススメです!

「これまでありがとう」の気持ちを込めて。

ラストバイト。
それぞれのお母さんから、「これまでありがとう」の気持ちを込めて。
まさかここで泣くとは思いませんでしたが…案外泣けます。笑
子どもがいる友だちは母の気持ちになって感動してくれていました。

中座は大切な家族と。

中座は祖母と。
このウェディングドレスに決めれたのは祖母の助言と助けがあったから。
小さい頃から大人になった今になってもなお、
可愛がってもらえて「ありがとう。これからもよろしくね」の気持ちを込めて…
すごく喜んでくれて、このドレスで2人で写真を撮れて、本当によかったです。

新郎は弟2人と。
主人は三兄弟の長男。
人一倍家族を大切にする彼は、弟2人と中座がピッタリでした。
仲よさそうな兄弟の写真は見ているこちらも笑顔になります。

お色直し入場。

淡いベージュピンクのドレスに着替えて。
こちらのドレスも“MIRROR MIRROR”さんでレンタルした、
PETER LANGNERのAlice in Everland。
ツヤ感のないコットンのような素材のドレスに合わせて、
新郎のジャケットも少しカジュアルダウンした明るいネイビーに。
ブーケはウェディングドレスから同じものを、それと同じお花を使った花かんむりを追加しました。

ブーケプルズにチェキラウンド❁

お色直し入場するとすぐ、ブーケプルズ。
私のゲストは独身女性が多かったので新郎と花嫁とで背中合わせで二手に分かれて。
ひとつずつ当たりが出るようにしました。

ブーケプルズのあとは…チェキラウンド!
受付の時に各自チェキを撮ってもらって、
あらかじめテーブルに設置したペンでメッセージを描いておいてもらいこの時にボックスに入れてもらうようにしました。
大好きなみんなからの大切なメッセージがたくさん詰まった宝物になりました。

そしてクライマックスへ。

花嫁の手紙。
母から「泣いちゃうから花嫁の手紙は読まないで」と言われておりましたが…
こんな時ぐらいしか読む機会なんてないと思い、決行。
最初は案外平気かと思いましたが、案の定泣いてしまいました。笑

記念品贈呈。
ここでも泣く。笑
記念品はベタですが、、ウェイトドールを。
「こんなに重かったのね〜」と母も喜んでくれました。

ウェディング診断
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