2020.10.8

憧れのドレスブランド【ハツコエンドウ】の試着レポをチェック♡

試着レポ
anya
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目次[]
  1. ドレスは憧れのハツコエンドウに♡
  2. A by Hatsuko Endo/Ana
  3. A by Hatsuko Endo/Maria
  4. ANTONIO RIVA/Sibilla
  5. A by Hatsuko Endo/Gigi
  6. A by Hatsuko Endo/Ines

ドレスは憧れのハツコエンドウに♡

新作を出す度に花嫁の注目を集め続けている
ドレスブランド、ハツコエンドウ♡
そんなハツコエンドウのドレスの世界を、
花嫁として体験できるなんて夢のような試着の時間でした。
前職の都内ホテルで働いていた時から、
絶対自分の結婚式では
ハツコエンドウさんのドレスを着るんだ…!と
いう憧れがありました♡
また、友達の前職がハツコエンドウだったこともあり、
たくさん事前に似合いそうなドレスなどの相談に乗っていただき、
ハツコエンドウへの試着に向かうことができました。


まずは式場のホテル椿山荘東京内のハツコエンドウへ。
緊急事態宣言が明けて間もないこともあり、
プライベート空間が嬉しい素敵なサロンでした。
ホテル内のサロンには、椿山荘限定ドレスなどもあり、
また並んでいるドレスであれば
どれでも試着ができるとのことでしたので、
気になったものをピックアップさせていただきました。
すごく丁寧に接客いただき、80代の祖母も一緒に伺ったのですが、
祖母への対応もとても親切で
「あぁ絶対ここにしなければ…!」と改めて思うことができました。
祖母の結婚式もハツコエンドウの
ウェディングドレスだったそうです!これには驚きました。
さていよいよ試着です♡
まずは椿山荘限定ドレスを着させていただきました。
チャペル・ルミエールに合うような刺繍と
ビジューが輝くトレーンのドレスです♡

A by Hatsuko Endo/Ana


次に、母イチオシの長袖ドレスを着ました。
あまり候補に入っていなかったのですが、
後々私を大きく悩ませることになります…!
こちらはA by Hatsuko EndoラインのAna。
チュールがふわふわ、オフショルのデザインも
肩にぴっちりとならず、クラシカル感があるドレスです。
つけていただいたティアラにも似合います…♡

A by Hatsuko Endo/Maria


次に着させていただいたのが、
大本命のA by Hatsuko Endoラインの
Mariaというドレスです。
ロールカラーが大きぎず、小さくもない、
トレーンもくしゅくしゅっとかわいらしい、
全てのバランスが素晴らしい♡
主人・家族からも一番好評でした。
幅広い世代に、人気のあるドレスなんだと思います。

ANTONIO RIVA/Sibilla

プレ花嫁さまたちに大人気の
イタリア・インポートブランド、
アントニオ・リーヴァのSibillaというドレスも
着させていただきました。
が、ここに載せるのもお恥ずかしいくらいあまり似合わず、
筋肉のない私には少し重かった印象です…。
ひとつ前のMariaのドレスとも似ていて、
この2つだったら、個人的にMariaの方が
ロールカラーがついていて、好きだなぁと思いました♡

椿山荘内のハツコエンドウさんには、
限られたドレスの点数しかないので、
是非銀座店へ改めてお越しください、
とご案内いただいたので、
1ヵ月後に銀座店の予約をその場でお願いしました。
最近はネットでの予約も開始されたそうですが、
メールが何度も行き来するのが個人的に面倒だなと思うので、
私は全部電話で予約をお願いしていました。
椿山荘店にお電話すれば、
銀座店の予約もお取りいただくことが可能で、
合わせて披露宴会場に合うドレスかどうかも
アドバイスいただけるのでオススメです♪

A by Hatsuko Endo/Gigi


さて、銀座店ではまず2階のドレスラインナップをご案内いただき、
新作や人気のドレスを目の前に、試着するドレスを選ぶことができました。
今回のウェディングドレスは、
A by Hatsuko Endoという
遠藤晶子さんによるデザインのドレスを着させていただきました。
まず新作ドレスの中で一番初めに着たのは、
Gigiというドレスです♡
ふんわりチュールに、トップスはミカドシルクの
ノースリーブなトップスがお上品で、かわいい♡
どうやら、ミカドシルクとチュールの組み合わせに、弱いようです。


次に着たのは、トップスのグリッターが
ゴージャス感を演出してくれるJuliet。
パールもグリッターもキラキラ輝きまくって、
当日はレフ板の役割もしてくれそうです。
トレーンはいままで着たドレスの中では一番長いもので、
フィッティングルームに入りきらないほどでした!
母が長袖ドレスで披露宴だったため、
どこか面影があるらしく、
一緒に行ってくれた母と伯母には好評でした。

A by Hatsuko Endo/Ines


最後に、母のどうしても来てほしい…!
というリクエストで、マーメイドドレスも着てみました。
Inesという、腰の下からトレーンが
ふわっと出ている、かわいらしいドレスです。
ロングトレーンと合わせたら、さらに素敵なスタイルに!
マーメイドドレスはこのドレスが初めてだったのですが、
当日マーメイドを着る花嫁さんたちは
スタイルキープされていてすごいなぁ…!と思いました。
私も当日に向けてもっと頑張らなければ!


ウェディングドレスは一生に一回のものなので、
気になったドレスは気になるだけ着てみることをオススメします。
私はウェディングドレスで
これだけ憧れのハツコエンドウさんの世界を楽しませていただき、
とても幸せな時間を過ごすことができたと思っています♡

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