2020.12.2

お色直しで着たい人気のドレスは?デザインやカラーについて解説!

花嫁カテゴリ
結婚お役立ち情報
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ゲストとして呼ばれた場合のカラードレス

結婚式に参加する場合、女性はカラードレスを着用する人も多いですよね。その際、基本的に「花嫁と被る服装はNG」とされているので注意しましょう。ですから、ウェディングドレスである「白」のドレスを着るのはNGということになります。

ボレロなどが白という場合も、着席したら白い部分しか見えないというケースもあります。
その他にも、ベージュのドレスの色が想定していたより薄く、照明によっては白く見えてしまうという場合もあるので要注意です。薄めのカラーのドレスを着ていく際は、濃いカラーのボレロやショールを羽織るようにするのがおすすめですよ。

また、黒はNGというのも有名なマナーです。お葬儀を連想させるほかにも、どうしても地味になってしまい「せっかく呼ばれているのに…」と思わせてしまう可能性もあるからです。

ただ、黒をベースにオシャレに飾るというのは問題ありません。アクセサリーやヘアスタイル、ショールなどにこだわれば、黒のドレスでも葬儀を連想させるような印象は与えず、また地味な印象にもなりにくくなります。
黒のドレスを選ぶ場合、ぜひ小物にこだわるようにしてみてください。

また、花嫁とのカラードレスのカラーが被ってしまうというのもできれば避けたいケースです。可能な間柄であれば、事前に花嫁のカラードレスの色合いをこっそり教えてもらい、それを避ける色のドレスを選ぶようにしましょう。

ただ、式の当日まで秘密にしたいという花嫁ももちろんいます。そういう花嫁の場合、当日ゲストと色が被っても仕方のないことなので気にすることはないと思いますが、万が一を考えぱっと見の印象を変えられるショールなどを持っていくといいかしれませんね。

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