2020.12.2

お色直しで着たい人気のドレスは?デザインやカラーについて解説!

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カラードレスはまずピンクかブルーかを選ぶ

カラードレスを選ぶ際は、まず最初にピンク系(暖色)かブルー系(寒色)かを選ぶようにしましょう。
肌の色で選ぶ場合、黄色人種系の肌にはピンクがよく似合うと言われています。淡いカラーのピンクであれば若々しく、濃いピンクにすれば女性らしさが強調され上品な印象を与えることができます。

その他に、暖色系を選ぶ場合イエローやオレンジ、レッド、ゴールドなどが挙げられます。ディズニーの「美女と野獣」のイメージから、イエローのカラードレスはとても高い人気を誇っていますし、オレンジも明るい性格の女性の印象をストレートに伝えてくれるカラーのため好印象を持たれやすいカラードレスです。

レッド、ゴールドなどは気品のある落ち着いたイメージを与えてくれるため、派手な色を使いたいけど子供っぽい印象などを持たせたくないという人には特におすすめですよ。

暖色系を選ぶメリットとしては、やはり会場が明るく見えるという点が挙げられます。開放感のある式場だったり、春などあたたかな季節に挙式を行う場合はよりおすすめです。
特にイエローやオレンジのドレスを考えている場合、夏に式を挙げると天候とあいまってとてもきれいに映えるでしょう。

次に寒色系ですが、やはり一番人気なのはブルーです。ディズニー映画「アナと雪の女王」の影響からも、近年とても着用者が増えたカラードレスとなっています。
ブルーの中でも、清楚な印象を与えてくれる薄いブルー(水色)と上品で優雅な印象を与える濃いブルーで人気は分かれており、可愛らしさで選ぶなら水色、落ち着きで選ぶなら濃いブルーと言えるでしょう。季節に合わせる場合、夏は涼しげな水色がおすすめですし、冬に挙式をする場合は気候や天候によく似合う濃いブルーがおすすめです。

他の人気の寒色系ドレスとしては、グリーンが挙げられます。爽やかな印象を与えるカラーですから、5月等の春先の挙式にぴったりです。ブーケやヘアカラーなどで使用されるドレス以外の様々な色と相性が良いのも、人気が高い理由です。
特にガーデンウェディングなど、自然光を多く取り入れた会場での挙式だと綺麗に映えるカラーと言えるでしょう。

寒色とも暖色とも取れないカラーにしたいという場合はパープルカラーがおすすめです。
ピンクに近しい印象にもできますし、寒色系の落ち着いた印象を与えることもできます。大人っぽく気品のある印象ですから、歳の差婚で相手側の招待客が年齢層が高いことを気にしているという方などは検討してみてもいいかもしれません。

自分の肌、好み、会場、季節などから、一番気に入るカラーをぜひ探してみてください。

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