2021.10.15

淡路島での海外風前撮り.*ヘア・メイク・ブーケ全部にこだわったフォト♡

洋装フォト
あやね
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淡路島で海外風前撮りを

海外フリークな私。元々はハワイでリゾート挙式に憧れていました。
もっぱら結婚式関係の情報収集はインスタが多く、前撮りのことも調べていた時に神戸を拠点としているKAI’A PHOTOGRAPHYさんを見つけました。
海外のフォトウェディングのような写真にときめいて、前撮りは絶対KAI’Aさんに撮ってもらいたい!と一目惚れ。
だんだんと知ったのですが、カメラマンのケイさんはハワイ育ち。外国人のような感性の持ち主でした。

神戸周辺は絵になる場所がたくさん。

街中での撮影が有名で、石造りの建物の前で前撮りをする花嫁さまも多いです。
私たち夫婦は海辺の光の差し方が綺麗な淡路島での撮影を選択。
少し大学で写真を学んでいたのですが、
街中で見る光と海辺で見る光は見え方が違うんです。
一目惚れしたKAI’Aさんの写真は淡路島でのロケーションが主で、きっと光の加減に惹かれたのかもしれません。

撮影は日の入りがピークにくるように16時頃からスタート。まずは大きな岩が多い場所から明るい時間に撮影。
ドレスは式とは違う雰囲気のものがよくて、総レースのマーメイドラインをチョイス。レースのドレスを着ることも夢だったので前撮りで叶えられて嬉しかったです。前撮りや後撮りをすると着れる衣装が増えることも嬉しいポイント。ヘアアレンジはインスタで見つけたシルクスカーフを。海外から取り寄せました。バックショットもしっかりお願いしました!

メイクのオーダーはツヤ肌と愛らしさ。

ツヤ感のある肌が大好きで、ベースメイクに仕込んでもらいました。頬にしっかりツヤ玉が。愛らしさは顔つきがキツめで、主人からときどき怖いと言われるので笑、ピンク系の色味で大人可愛く仕上げでもらいました。「今までで一番いい!」と主人からも好評でした◎

ブーケは、撮影時期が春だったので、お花が嬉しそうに咲いている感じにぴょんぴょんと束ねてもらいました。
色味はピンクやオレンジなどで。
長めに垂らしたリボンもこだわったポイント。

日の入りに近づいてきたので淡路島内で場所移動。
大きな木の下で撮影。むかーしTVで観たあの木に似ている笑
光が黄色〜オレンジに変わってきました。
ここでは陰影のある写真が多く撮れました。

 

旦那さまの愛車と一緒にパシャリ。

結婚式関係だと花嫁の熱意が熱くなりがちなので
旦那さまが好きなことも取り入れると一緒に楽しんでくれる秘訣。前日ピカピカに洗車して撮影に備えてました!
ミラー越しの一枚も。ミラーフレームの形で車での撮影がしっかり伝わります。

日の入り頃、ヘアメイクをチェンジ。

赤リップとダウンヘアにして雰囲気をガラリと変えて。
暗くなってきたのでしっかり濃いめに。
場所は浜辺に移動。
背景が薄い紫色になってきました。
少し歩いたり、くっついたショットを。
カメラマンのケイさんがポージングの指示をくれるのでいろんなバリエーションで撮れました!が、照れちゃうポーズも笑 照れながらも仲良く撮れていい思い出です。

すっかり暗くなった頃に花火を使った撮影。

仕上がりがなんだか海外感。
こんな雰囲気の写真見たことないー!
暗闇を活かして花火がメインのシルエット写真も撮ってもらいました。
小道具を使う撮影なら照れもどこかにいっちゃうのでおススメです☺︎

海外フリークな私の洋装前撮りの詳細でした!
日本にいながらの海外感は少しの工夫で叶えれちゃいます♪
どなたかの参考になったら嬉しいです☺︎

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