2020.11.1

主人にプロポーズをされた場所”アンハロッズというドライフラワー専門店”にてフォトウェディングを決行❁*

洋装フォト
けいけい
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目次[]
  1. 私たちはフォトウェディングを選択♡
  2. 思い入れのあるアンハロッズというドライフラワー専門店
  3. 思いを込めたブーケ作りを
  4. 当日のウェディングフォトをお見せします♡
  5. ケーキトッパーと同じ構図で
  6. 絶対にしたかったプロポーズショット♡

私たちはフォトウェディングを選択♡

 

私たちは、ゲストを呼んでの大々的な「the 結婚式」は考えていませんでした。
これまでに式を挙げた友人たちから、準備の大変さを聞いて、
面倒くさがりな自分たちにはできないと思っていたからです。でも、
結婚の記念としてドレスを着た写真を残しておきたい!ということで、
私たちには、フォトウェディングを行いました。

私たちのフォトウェディングは、一日かけて和装2点
(白無垢&色打掛)と洋装2点(ウェディングドレス&カクテルドレス)を
着ることができるおトクなプランでした。

しかも、時間内であれば撮影場所を自分たちで
好きなだけ決めることができるというかなり良心的な内容でした。
私は、ロケーション撮影で絶対にココ!という場所がありました。

それは、アンハロッズというドライフラワー専門店です。
住宅街にあるブルーの外観の可愛らしいお店。
入るとびっくり、壁に天井に、と、
店内はとにかくドライフラワーで埋め尽くされています。
まるでおとぎ話のような世界観で、ただただうっとりしちゃいます。
鹿児島にお越しの際はぜひとも行っていただきたいお店です。

 

思い入れのあるアンハロッズというドライフラワー専門店

 

このお店、写真映えする美しさはもちろんのこと、
もう一つ理由がありました。それは、
主人にプロポーズしてもらった思い出の場所だったからです。
前々からドライフラワーに興味があり、
バレンタインデーのお返しに連れて行ってくれたお店。
お店の方に花束を作っていただき、その場で主人から花束をプレゼントされました。
そのときに、なんとびっくり!花束の中に指輪が入っていたのです!
お店の方にも特に打ち合わせせずにプロポーズしたらしく、
みんなでびっくりしたのもいい思い出です。
お店の方の計らいで、写真も撮っててくださいました。

ブーケはこのドライフラワー店で作りました。せっかくなので、
主人がブーケを、私がブートニアとヘッドパーツを作りました。
お店の方に丁寧に教えていただきながら、
(途中何度もダメ出しを受けながら笑)作り続けること4時間。
プロのような美しさはないですが、世界に一つしかない素敵なブーケができました。
不器用な主人は、慣れない作業なクタクタに疲れてましたね。笑

撮影日までに、プロポーズ、ブーケ作りも足を運んだので、
当日への期待が高まって、前撮りに臨みました。

思いを込めたブーケ作りを

 

いよいよ、撮影当日。雨が続いていましたが、室内だったので快適に撮影できました。
店に入ると、撮影スタッフの皆さんも「わぁ。」と、
ドライフラワーの世界に圧倒されてました。
ヘアスタイルは、自分で作ったドライフラワーのヘッドパーツが引き立つように、
シンプルなポニーテールにしました。左サイドにドライフラワーを盛り盛りに付けてもらい、
横からはもちろん、正面からも、後ろからも、ドライフラワーが見えるようにしました。
ドライフラワーの雰囲気に合わせて、キラキラしたアクセサリーは付けず、
ナチュラルなフリンジのイヤリングのみにしました。

当日のウェディングフォトをお見せします♡

 

衣装もシンプルに。ドライフラワーがカラフルなので、
変に衣装が目立たないように、典型的な黒のタキシードと、
プリンセスラインのウェディングドレスにしました。
絶対したかったプロポーズショットも、すごくきれいに撮れました。

 

とにかく、ドライフラワーのお花たちが美しくて、どこを撮っても映えます。店内広くはありませんが、カメラマンの方の撮り方で、とっても広く感じてびっくりしました。
白いドレスが映えるようなショットもたくさん撮ってもらいました。その中には花嫁のソロショットもあり、その間主人は暇そうにしていましたね笑。
あと、店の入口からひょこっと顔を出したショットも、個人的にお気に入りです。ドライフラワーいっぱいの写真ではないですが、その中にある素敵な世界をイメージさせる一枚だと思います。カメラマンの方からは、「ここに腰掛けて」「少しこっち向いて」など言われて、気分はすっかりモデルさん。笑初めは、「笑って。」と指示されていましたが、だんだんと慣れてきて自然と笑顔になり、楽しんで撮影できました。元々そんなににこにこ顔ではない主人は、最後まで「旦那さん、笑って〜」と言われてましたが。笑

 

インスタで見た、お洒落花嫁さんたちが持ってたケーキトッパーの置物をネットで購入し、
同じポーズで撮りました。これが、意外とキツかったです!主人は腹筋を、
私は太ももをプルプルさせながら、ポーズをとっていました。お花の香りにつつまれながら、
一生懸命ポーズを撮りました。シュールなポーズなはずなのに、
ドライフラワーのおかげで、なぜか美しい一枚になっています。

ケーキトッパーと同じ構図で

 

自分たちで作ったブーケやブートニアも撮っていただきました。
座って二人でにらめっこしてるショットですが、すごくリラックスして自然な一枚で好きです。
これも、ブーケ、ブートニア、ヘッドパーツがきれいに写っていて嬉しいです。
背景のドライフラワーの作品のディスプレイも、いい感じ。
天井に吊り下げられているドライフラワーたちの中にひっそりといる
シャンデリアも写って、とーっても美しい一枚になりました。

絶対にしたかったプロポーズショット♡

 

絶対したかったのが、プロポーズショット。
実際の場所で、また再現できるのは感慨深いものがありました。
プロポーズされたときを思い出しながら、楽しく撮ることができました。
本当は抱き合ってはいませんが、カメラマンの方からの指示で、
プロポーズ成功後の抱き合ったショットもあります。笑
プロポーズの一連の様子を連続で撮っていただき、
お洒落なパラパラ漫画みたいになりました。
とにかく背景のドライフラワーが美しいので、映えます。
私は、念願のプロポーズショットを撮ることができ、
テンションも最高潮でした。一方で主人は、恥ずかしがってました。笑

 

ドライフラワー店での撮影自体は、30分と短いものでしたが、
美しいロケーションに、カメラマンの方がたくさん写真を撮ってくださった印象があります。
他の2箇所の撮影よりも、いただいた写真の枚数は多かったです。
途中で確認をしながら、楽しく撮影することができました。
撮影に携わってくださった方々皆さんに感謝です。
そして、こんな素敵な場所でプロポーズ、
前撮りをしてくれた主人にもありがとう、と言いたいです。
幻想的な写真を撮ることができ、まるで自分たちじゃないみたいでした。
夢のような時間を過ごすことができました。
前撮り、フォトウェディングされる方、
ぜひお二人にゆかりのある場所で撮影することをオススメします。
そこで撮影することで、さらに特別な思い出にのり、
その思い出が美しい写真となって、一生残るので、いいと思います。
初めは「ナシ婚」を考えていましたが、親たちとも話し、
両親のみを招待して6人で結婚式と披露宴を行うことにしました。
また、そちらもレポートできればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご質問等ありましたら、お気軽にお声掛けください。

 

 

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