2020.12.30

ドレスは購入?それともレンタル?レンタル料の相場と人気のデザインをチェック!

花嫁美容
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レンタルウェンディングドレスの相場は?

レンタルドレスの相場は1着あたり平均して約22万円です。
先輩カップルにアンケートを取ったところ、一番多いのは1着25~30万円です。
国内ブランドのウェディングドレスなら、
おおむね30万円以下でレンタルできます。

なかには50万円以上かけたという花嫁さんもいますが、
5万円以下でレンタルできたというツワモノもいます。
同じレンタルでも価格には大きな開きがあるのです。
素材やデザインにこだわったり、インポートブランドのドレスや
有名デザイナーのドレスを選ぶと高額になります。

ちなみに、購入する場合の平均相場も、
1着あたり30万円未満という花嫁がダントツ1位でした。
レンタルと購入の金額の差はそれほど大きくないようです。
ですが、同じ値段を出すなら、
レンタルの方が質の良いドレスを着られるというメリットがあります。

どこでレンタルする?

どこでレンタルするかによって費用が変わってきますので、
それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

・式場内のドレスサロン
挙式会場にドレスサロンがあれば、そこでレンタルすることもできます。
事前にブライダルフェアに参加すると、
ドレス料金プレゼントや割引などの特典があるかもしれません。
打ち合わせと同じ日に試着もできますし、
プランナーとの連携もスムーズです。
デメリットは、取り扱うドレスの点数が少ないことがあることくらいでしょう。

・式場の提携サロン

式場と提携しているサロンを利用すれば、挙式プランとのセットで
割引などの特典が利用できる可能性大です。
ドレスサロンのスタッフも式場に詳しいので、
会場の雰囲気に合わせてドレスをおすすめしてくれます。
ガーデンウェディングならトレーンの長いドレスや
ロングベールは向かないかも、
といった会場ごとのアドバイスももらえるでしょう。
ドレスの搬入や管理も安心です。

デメリットは、着たいドレスのブランドや
こまかいデザインが決まっている場合、
取り扱いしていない可能性もあることです。
1店だけでなく複数のドレスサロンと提携している式場もありますので、
複数の店舗がある場合はできるだけ多くのサロンでドレスを見ましょう。

・式場と提携していないドレスサロン

憧れのブランドがあったり、着てみたいドレスが決まっているならば、
提携外のサロンでのレンタルを選択肢に入れられます。
納得のいくお気に入りのドレスに出会うためには、
多くのドレスサロンでドレスを見る方がいいでしょう。
ただし、事前に式場の方にドレスの持ち込みが
可能かどうかを確認しておく必要があります。

ドレス持ち込みOKの場合は、
持ち込み料がいくらかかるかもチェックしてください。
たいていは持ち込み料3~5万円ほどかかります。
提携サロン以外からのドレス持ち込みNGの式場もあります。
式場が持ち込みOKの場合でも、
ドレスの搬入方法、返却方法については自分で確認する必要があります。

サロンのスタッフが届けてくれるのか、
それとも自分で取りに行って運ぶ必要があるのか、
手配を怠ると、当日にドレスがない!なんていうことにもなりかねません。

・県民(都民)共済のブライダルプラザ

特に、東京都民共済や埼玉県民共済、
神奈川県民共済のブライダルプラザは充実しています。
いちばんのメリットは料金の安さです。ティアラやネックレス、
髪飾りなどのアクセサリー類やパニエ、靴、ベールにグローブなどの小物もセットで、
2泊3日のレンタル料金が18,000円、28,000円、
38,000円の3パターンですから、
挙式用のウェディングドレスは購入し、
お色直し用や二次会用のドレスは共済でレンタルするということもできます。

オプションで、ドレスインナーなどもつけられます。
節約したいなら選択肢に入れてもいいのではないでしょうか。
共済に加入している人なら誰でもレンタルできるので、
結婚式のために加入する人も少なくありません。
ドレスの点数が少ないこともあるとか、
小さいサイズや大きいサイズは点数が少ないことがデメリットです。

▽カラードレスに関する記事はこちら

お色直しで着たい人気のドレスは?デザインやカラーについて解説!

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