2018.6.30

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楽しい結婚準備は旦那さんとの役割分担が鍵

結婚の段取り
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ウェディング診断

結婚準備に彼とケンカ?! 幸せいっぱいのイベント準備なのにケンカするなんてもったいない!!
二人の記念すべき1日になるのに嫌な思い出が残ってしまったなんてことにはしたくないですよね。

そこでここでは彼とケンカしないための結婚準備の仕方をアドバイス!

まずは大前提、彼も当事者であることを認識させる!

よく聞く彼が全く興味を持ってくれなくて全部あなたの好きにしていいよというケース。
最初はなんでも好きにしていいなんて!と喜んでいるプレ花嫁さんも要注意。
結婚式の準備は想像以上に大変なので、一人で進めてしまうと必ずその膨大なタスク量に心が折れてしまいます。

そこで初期の段階から彼も当事者であって「花嫁の好きにしていい」のではなく「二人で決めて作るもの」だということをしっかりと認識してもらいましょう。
途中で辛くなったタイミングで彼に協力をあおいでもそもそも最初から花嫁がやるものだと思ってしまっている彼の考えを変えるのは
なかなか困難なことなので、一番最初からその認識をプレ花嫁も含めて持っておくことが大事です。
二人の結婚式なので二人で準備を。

<準備を進めていく中で、徐々に彼と役割分担をしていきましょう。>

彼も当事者であることを認識させたあとは二人で準備を進めながらで構わないのでなんとなくの役割分担を持っておくようにしましょう。
全部二人で進めていく、というのももちろんありですが、仕事の都合でなかなかお互いの時間が合わなかったり、
決めないといけないことが多すぎて式直前の時には一つ一つ二人で進めると間に合わない!なんてことになったりするので、
お互いに作業が見えてくる中で、これはあなた、こちらは私、となんとなく決めておくのが大事です。

そこは自分の役割だよね、と認識しておくことで準備を進めなきゃという意識が芽生えてお互いに自主的に動けるようになるはずです。

また役割分担をする際に意識すべきポイントはお互いの得意分野に合わせること。
彼が音楽が好きならBGMを決めてもらう担当にする、装花はお花に詳しい花嫁が担当する、など
お互いの興味のある分野であったり得意分野に合わせて役割分担を行うと、足りないところを補う夫婦としての絆も深まります。

<ただし進めていく中の注意点として、どこまでも”二人”決めることを約束しましょう。>

仲良く役割分担を行い、順調に準備を進めているカップルでも注意したいのが、あくまでも二人で決めることを忘れないこと。
確かにBGMはお願いして進めてもらってたけど、
実は全然イメージと違った!むしろ好きじゃなかったから変えて欲しい!なんてことになったらもう喧嘩の要因です。

お互いにお願いはしつつ、進行の主導となるだけで、最終的な決定は二人で行うように、相手の意見も確認するようにいたしましょう。
もちろんそれで意見を聞いた上で、相手にこだわりが特になければそこは担当になった方で決めちゃいましょう。

<役割分担のポイントは作業系はあくまでも二人で行うこと。>

結婚式の準備を進める中でどうしても発生しちゃうのが決めるというよりもいわゆる「作業」的なもの。
招待状の封入作業や搬入作業など、決めることは確かに何もないけど、100近いゲストの人数分用意したり地味に大変なことも多いです。

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