セルフ前撮り

2017.5.12

セルフ前撮りは“打ち合わせが大事”セルフ前撮り予定のプレ花嫁さん必見☆

前撮り
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これからセルフ前撮りをしようと考えているプレ花嫁さん必見☆ぜひ参考にしてほしいセルフフォトの撮影ノウハウをご紹介します!セルフ前撮りを実際に行っている様子を、写真と実体験を基にご紹介していくので、ぜひ自分に置き換えて撮影の様子をイメージしながら見てみてください♪

とにかくセルフフォトは”打ち合わせが大事”!スムーズな撮影でおしゃれな写真を撮るには、念入りに打ち合わせを行うことをおすすめします♡

①撮影成功☆

セルフ前撮り

セルフ前撮りの中で上手く撮れた1枚☆カメラのシャッターまで完全セルフで行っているので、カメラを覗いて被写体の写り方などを念入りにチェックしてからタイマーを開始します。カメラマンがいればポージングに集中できますが、セルフ前撮りの場合はそうはいきません!

そのため、ポージングの打ち合わせが大事!あらかじめどんなポージングで撮影するか決めておきましょう☆

②こうすればよかった!な1枚

セルフ前撮り

ふたりとも笑顔で上手く撮れていますが、お互い顔を見合わせていればよかったかな?と仕上がりを見て思った、「こうすればよかった!」な1枚です。カメラマンがいれば、ポージングの指示をその場で提案してくれますが、セルフ前撮りの場合、同じ立ち位置で何通りものポージングを連続で撮影するのは少し難しいです。

そのため写真の仕上がりを見て、もっとこうすれば素敵だったかもということもよくあります!そのためポージングの打ち合わは大事☆写真がどんな風に仕上がるか、試し撮りをするのもおすすめです☆

③タイマーはタイミングが大事

セルフ前撮り

タイマーを設定して撮影するので、グダグダな写真が結構撮れます笑
セルフ前撮りは、カメラと立ち位置の距離にもよりますが、タイマーは長すぎても短すぎてもタイミングが合わずにポージングがズレてしまうという難点も。

そのため、カメラを設置したら何秒で立ち位置に到着し、一息ついてポージングを撮るまでに何秒かかるか、厳密に数えるのもありですよね♪何度も撮り直しをしていると体力も消耗するので、タイマー設定に関しても打ち合わせが大事です☆

④枚数がかさむ!

セルフ前撮り

セルフ前撮りの特徴は、撮影枚数がかさむこと!良い写真より何かしてる時の写真が多いです。笑
タイマーのタイミングや撮影の段取りに慣れてくるといい写真も増えてきますよ!もし携帯でセルフ前撮りを行う場合は、容量を空けといた方がいいかもしれません☆デジカメなら、セルフ前撮り専用のSDカードを用意すると整理もしやすいかと思います!

容量の準備が難しいという方は、やはり打ち合わせが大事!プロのカメラマンにお願いするときと同様に、指示書のようなポージングの計画書を作成するといいかもしれません☆撮影がスムーズに進みますよ!

⑤タイマーに間に合わない!

セルフ前撮り

まさにタイマーに間に合わなかった瞬間の様子が残っている写真です。スライドショーにしてウェディングムービーにしても面白そうですが、こんな感じでセルフ前撮りはタイマーに合わせるのが意外と難しいんです!カウントダウンされていることで焦ってしまうこともしばしば。

その対策として、タイマーがスタートしてからもたつかないように、立ち位置に印を付けておくことや、丈夫な三脚を使用することをおすすめします☆ポージングが決まっていれば尚良いですよね♪

⑥足元ショットは簡単!

セルフ前撮り

セルフ前撮りの中で足元ショットは一番撮りやすいです☆前撮りの定番ショットでもあるので、撮りたい新郎新婦さんも多いと思います。何よりおしゃれですよね。また、足元だけでもふたりの個性が伝わるので、定番ですが1枚として同じショットが無いことも魅力的です☆

セルフ前撮りで足元を撮影するときに注意したいことは、ふたりやカメラの影で足元が陰らないようにすること!あえて写したい方は別ですが、足元は明るく、その後ろに影が伸びるように、撮影時には向きが大事です☆

⑦加工が自由にできる☆

セルフ前撮り

セルフ前撮り

セルフ前撮り

セルフ前撮りのメリットは加工が自由にできること☆撮影は大変でも、仕上がった写真は満足いくまで加工ができますし、追加料金なども一切ありません。ふたりの好み通りに加工できるのはセルフ前撮りならではの特権です!

私たちは、「君の名は」のアプリで加工してみました♪とても良い感じです。気になった方はぜひ、使ってみてくださいね。セルフ前撮りはふたりの打ち合わせも大事ですが、後からいくらでも編集できるので、臨機応変に写真を活かしていくことも大事です!

セルフ前撮りは“打ち合わせが大事”!

セルフ前撮り

いざ撮りに行こうとなっても、ポーズをどうするか、どんな背景で撮るかなどの詳細を決めていませんでした。その結果、グダグダな写真が多く、良いのは数枚です。笑

そうならないためにも、セルフ前撮りを行う場合は写真スタジオにお願いするのと同じように、どんなポージングをどんな角度から撮影したいのか、何にピントを合わせたいのかなどをできるだけ細かく設定し、紙や携帯のメモに記しておくといいですよ!

素敵なセルフ前撮りにするには、打ち合わせが大事☆ぜひ私たちの体験談を参考にプランを立ててみてください♪