和装前撮り,華雅苑

2017.3.11

先輩花嫁の評判◎フォトスタジオ【華雅苑】での和装前撮りをご紹介♪

前撮り
na0208_wedding
1176 views

結婚式本番は和装をしないので、前撮りは和装でしたい!と思い、和装フォトのスペシャリストとも言える【華雅苑 越谷店】にて前撮りをしてきました。
花嫁会での先輩花嫁の評判も抜群な華雅苑☆店舗によってロケーション撮影地が異なります!店舗がある近隣の素敵な庭園を案内してくれますよ。
当日は色打掛でロケーションフォトを行い、スタジオに戻り白無垢でスタジオフォトを行う【和装2点プラン】をお願いしました。
色打掛も白無垢も着ることができた、贅沢な和装ロケーション&スタジオフォトをご紹介します♪

和装フォトのスペシャリスト華雅苑で撮影☆

和装前撮り,華雅苑

「日本の美しい結婚式」をコンセプトとしてうたっている華雅苑。越谷店で申し込んだ場合、ロケーションフォトの撮影は埼玉県越谷市にある「花田苑」で行うことになります。京都浅草橋本店で申し込んだ場合はスタジオ撮影となり、ロケーションフォトを希望する場合は都内の庭園で行うなど、その店舗によって撮影地が決まっていますよ。
東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城に店舗を展開しており、関東を中心に素敵な和装フォトを撮影しているスタジオです☆春に式を挙げるので、前撮りは紅葉がきれいな季節の11月下旬に行いました。

日本の四季を感じる銀杏の絨毯がアクセント

和装前撮り,華雅苑

Instagramなどで撮りたいショットを探していたところ見つけて、絶対にやりたいと思っていた背伸びショットです。色打掛と銀杏の落ち葉の色のコントラストがとても綺麗でお気に入りです◎

紅葉の季節の撮影は、景色の色みがとても綺麗なので写真が華やかになりますよ。艶やかな色打掛をさらに華やかに魅せてくれる効果も期待できます。顔の映らない足元ショットは、銀杏の絨毯があることでロマンチックで素敵な写真に仕上がりました。
足元ショットを華やかに撮影するコツは、インパクトのある景色や小物を一緒に写しこむことです♪

竹林は和装が映えるおすすめロケスポット!

和装前撮り,華雅苑

埼玉県越谷市にある花田苑は、竹林がとても素敵でした。鮮やかな緑色の景色が印象的です。こんなに素敵な背景で撮れるのは、ロケーションフォトならではですよね。心からやってよかったなと思いました。
ロケーションフォトは室内では演出できない自然の光や、作り物ではなく本物の景色が作り出す独特の世界観が美しいショットに導いてくれます。この写真も、左右に高く伸びる竹の間に見える空が光を放っているような幻想的な一枚に!
日本の昔話や童話にも出てくる竹林は、和装にぴったりな背景になること間違いなしです。

先輩花嫁に譲ってもらった結婚しましたガーランド☆

和装前撮り,華雅苑

小物は自分達で持っていきましたが、華雅苑でも用意してくださっているので、持っていかなくてもレンタルできるので安心です☆私達は、先輩花嫁の方からいただいたガーランドや、フォトプロップス・扇子などを持っていきました。
竹林を背景に「結婚しました」の文字がデザインされたガーランドを持って撮影。色打掛が赤だったので、ブルー系でデザインされたガーランドが映えて良い感じの色合いになりました♪
竹に囲まれたこの細道は、風情があって和装にぴったりですよね。ばっちりキメ顔ではなく、少し遊び心のある表情で撮影しました。おかげで結婚のご挨拶らしい明るい印象の写真に。表情ひとつで写真の雰囲気がグッと変わりますよね☆

花嫁の憧れ手元ショットでネイルを魅せる☆

和装前撮り,華雅苑

ネイリストの友達に和装ネイルをやってもらったので、絶対に撮りたかった手元ショット!ただ、私達は当日指輪がまだ出来ていなかったので、指輪ショットが無いのです…。指輪ショットを撮影できなかったことはとても後悔しているので、今後前撮りをされる方は是非指輪を準備してから前撮りされた方がいいかと思います!
お店にもよりますが、指輪は1ヶ月から半年、さらには1年以上かかるお店もあるのです。結婚式準備やら指輪の購入やら、やらなきゃいけないことが集中する時期は、バタバタを避けるためにも指輪のオーダーを早めに行うことをおすすめします。(指輪ショットにこだわりのない方は気にしなくていいかも☆)

日本庭園を見渡しながら寄り添いショット♪

和装前撮り,華雅苑

手前の木がちょっと暗いのですが、素敵な日本庭園の様子がわかる一枚です。
色打掛は紅葉に合せて、紅のような赤ではなく、ゴールドが多めの朱色よりの赤を選んで本当に正解でした!着物選びに迷ったら、撮影時期に合わせた色・柄の着物を選ぶのもおすすめです。
花田苑は約14,000本もの木々が植えられていて、4,000平方メートルのせせらぎが広がる日本庭園です。私達は紅葉の時期に撮影しましたが、新緑や桜の時期、葉が落ちた寒い季節など、いつ見ても日本ならではの四季を楽しめるスポット。和装前撮りにおすすめな場所です!

定番のジャンプショットはかめはめ波風に☆

和装前撮り,華雅苑

定番の、かめはめ波ショットです☆旦那があまり飛べてない(笑)
池に囲まれたステージのような場所で、遊び心のあるワンショットを撮影しました。遠くに見える紅葉も綺麗に写っています!
ユーモアのある楽しげなワンショットは、式中に流すウェディングムービーや、プロフィールブックに使用したり、ウェルカムスペースに飾ってゲストを楽しませてもいいですよね♪
和装に身を包むと、自然とシャンとした気持ちになり身が引き締まりますが、少し気を抜いて楽しげなショットを撮影するのもおすすめです。

和装フォトの定番!金屏風の前でご挨拶☆

和装前撮り,華雅苑

スタジオに戻っておすましショットを撮影。当日のムービーや年賀状に使う用に、かしこまった一枚を撮りたくて、金屏風をバックに撮影しました。こちらは絶対に撮りたかった一枚☆
表情が少し硬いところも、実はお気に入りポイントです。ご挨拶風の座り姿勢なので、表情が硬くても違和感がないですよね♪
さらに金屏風は和装ならではの撮影セット。色打掛や紋付袴が、より上質に見えて品のある一枚が撮れるのでおすすめです!
スペースを多めにとり、後から文字を追加することができるようになっています。

色打掛・白無垢☆あえて同じポーズで撮影!

和装前撮り,華雅苑

和装前撮り,華雅苑

白無垢に着替えてスタジオ撮影。この2つは色打掛・白無垢でそれぞれ同じポースで撮影してもらいました。
これは特にリクエストを出したわけではないのですが、お色直しをしたことで雰囲気が変わったのが一目で分かる、撮ってもらえて嬉しかったショットです☆同じ和装でもこんなに雰囲気が変わるのですね。白無垢も色打掛も日本の花嫁という感じがしてとても素敵ですよ。
シンプルな背景で撮ると、和装の細かいディテールがより鮮明になるので、和装の良さが前面に伝わる素敵な写真が撮れます♪

撮影後半の疲れをカバー!扇子ショット☆

和装前撮り,華雅苑

先輩花嫁の方にお借りした扇子です。実はロケーションフォトでだいぶ疲れてしまっていて、スタジオ撮影では笑顔が段々作り笑顔になってきてしまい…顔を隠したショットを挟めてとても助かった一枚です。笑

よく口元だけ隠した扇子ショットがありますが、顔全体を隠すのもアリですよね!「夫」「妻」と書かれた夫婦扇子ならではのショットです。顔を出す代わりに夫婦の文字が役割を担ってくれています☆
照れ屋にもおすすめのポージングです!

和装姿をPOPにする!フォトプロップス♪

和装前撮り,華雅苑

フォトプロップスを使って、ちょっとおちゃらけたショットを撮影。ふたりらしさが出ているお気に入りの写真です☆
文字の入ったフォトプロップスは、シンプルな背景で撮影することでアイテムの存在が際立ちます。和装に用いることで、明るいPOPな一枚に仕上がりますよ♪ウェディングフォトの人気&定番アイテムです!
カメラに笑顔を向けるのが恥ずかしい方は、こうしたアイテムを大いに活用してみてくださいね。

白をバックにかしこまってお座りショット♪

和装前撮り,華雅苑

最後は、白背景でかしこまって撮影。結婚式でも使う予定の一枚です!
番傘は和装の定番小物ですよね☆赤やパープルの濃い色を用いる新郎新婦が多い中、ゴールドを貴重とした淡い色の番傘を飾り、背景のオブジェもゴールド系で統一しました。
白無垢姿をさらに上品に魅せてくれています!
花嫁が身につける「白」というカラーは、シンプルな無彩色でありながら、どんな色よりも華やかで存在感を放ちます。私達はゴールドで統一しましたが、色とりどりの小物を組み合わせても和装姿を美しく魅せてくれると思いますよ♪

和装撮影は想像以上に大変!念入りの準備を☆

実際に和装前撮りをやってみて、とても大変でした…。

先にも書きましたが、ロケーションフォトの時点でだいぶ疲れてしまったふたり。色打掛は着物が重たく、白無垢はかぶった鬘が重く、体だけでなく慣れないことだらけで気疲れもしました。
2点以上着たい!と思っている花嫁の方は体力をつけていくことをおすすめします!

また、私達は事前に撮りたいショットをまとめて指示書を作りました。
そこに載っているポーズはほぼ撮れたので、頭の中のイメージだけではなく形に落とし込んでカメラマンの方に伝えるのはとても大事だと思います!ぜひ指示書も活用してみてくださいね☆