人前式,感動,演出

2017.1.24

ゲストに「良かったよ!」と言われたい☆人前式での感動演出6つをPICK UPしてみました♪

挙式・基礎知識
farny
7004 views

人前式に初めて出席するというゲストも少なくないはず。だからこそ、「私のときも人前式にしたい」「ふたりの人前式、いいね!」「ふたりらしい人前式だったよ」なんて言われたら喜びも倍増しそう♡人前式を成功に導いた感動の演出をリサーチ!

感動演出①新婦父&新婦でバージンロード入場

人前式,感動,演出

感動演出と言えばまずその名が挙がるバージンロード演出。定番だからと侮るなかれ。泣いちゃうからできない!という父娘もいるくらい感動が定番の演出なのです。泣かないよ~と思っていても、いざ自分が新婦父&新婦となってバージンロードを歩いてみると、胸に熱いものがこみ上げてきちゃうこと必至。人前式だってバージンロード!チャンスがあるならしっかり取り入れよう。

感動演出②ベールダウンセレモニー

人前式,感動,演出

新婦父&新婦の感動演出がバージンロード入場なら、新婦母&新婦の感動演出と言えばコレ!ベールダウンセレモニーは、新婦のベールを新婦母が下げるまたは顔にかかるよう整えるセレモニーです。ベールは新婦を邪気から払うという意味があることから、新婦を守るという意味でも捉えられています。だからこそ新婦母から新婦へのベールダウンセレモニーは母の愛情を示すセレモニーと言えるのです。様々なベールがありますが、顔にかかる部分が少ないマリアベールはこのセレモニーには向かないデザインとなっていますので、ベールを選ぶときには気を付けてくださいね。

感動演出③両親と入場

人前式,感動,演出

新婦が両親と入場!!という演出はなさそうで意外とある方法。新郎が両親と入場!というのは新婦バージョンよりももっとあります。チャペル式でもない、神前式でもない、披露宴でもない、人前式だからこそ、本当はやってみたいのに躊躇していた演出が感動演出に!当日はどちらかと言えば主役のふたりを支える側にまわりがちな両親に感謝の気持ちを伝えながら、ゲストからの祝福を一緒に受ける喜びを共有しちゃいましょう♡

感動演出④司会者が友人!?

人前式,感動,演出

チャペル式や神前式では式の進行を司る多くは牧師や斎主です。人前式では人前式を行えるプロの司会者に依頼するのが一般的ですが、友人だってOKです。式が進行通り行えるようにしっかり打ち合わせをして気持ちの面でもフォローしてあげて♡気持ちが整って台本の読み込みができていれば親しい友人が結婚式の司式者に!あったかい雰囲気の忘れられない人前式になることでしょう♡

感動演出⑤婚姻届にサイン

人前式,感動,演出

人前式には、夫婦の誓いとして結婚誓約書などに署名をするセレモニーがあります。この時に、本物の婚姻届を用意して署名し、実際に役所に届けるというふたりもいます。緊張による書き間違いを防いだり時間短縮のため、基本的にはあらかじめ署名欄以外はきちんと埋めておきます。あとは自分たちの氏名を書いたらいいだけの状態で当日に臨みます。それでも署名するときの緊張感はかなり高くなりますが、署名のすんだ婚姻届をゲストに披露して、司会者から「この婚姻届けを本日おふたりで提出に行きます」と案内してもらうことで、ふたりの結婚への決意がより直接的に伝わり、感動演出としてゲストの心に残るようです。

感動演出⑥キャンドルセレモニー

人前式,感動,演出

キャンドル演出は披露宴では定番でも、挙式で取り入れるとなると新しく感じられることもあって憧れているふたりも♡そんな憧れ演出を挙式で気軽に取り入れることができるのが人前式の魅力のひとつです。あらかじめプチキャンドルをゲスト席に用意しておきます。新郎新婦から両親へ、そしてゲストへと手に持ったプチキャンドルで灯火のリレーを行い、ふたりが結婚の誓いをしたら、結婚の承認の意味を込めて一斉に吹き消すのです。キャンドルの灯りが会場を幻想的で厳かな雰囲気にしてくれます。いつまでも忘れられない瞬間を演出してくれるキャンドルセレモニー。この演出は会場によっては人前式の時間帯にも雰囲気が左右されやすいので当日と同じ季節・時間帯で要チェックです。

みんなが感動するから定番の演出になっていく……♡

人前式,感動,演出

基本的には進行さえも決まりがなく自由な人前式。多くは教会式や神前式の進行をベースにした進行が作られています。演出についても、教会式や神前式、披露宴で感動的な演出をうまくアレンジして人前式の進行に取り入れているケースを多くみかけます。様々なシーンで感動を誘っている演出だからこそ、安心して人前式の演出として多くの人が取り入れ、成功し、それが定番化しているということなのです。定番の演出と言っても多くありますので、その中からいいと思うもの、やってみたいものを選んでいくことで、自然とふたりらしい人前式の進行になっているはずですよ。