ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

2017.2.8

ウェスティンナゴヤキャッスルでの結婚式の一部始終をご紹介♥

教会式
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ウェスティンナゴヤキャッスルで行った教会式の前後の演出を含め、実際に行った式の流れを式場カメラマンが撮影した写真と共にご紹介します♥名古屋城が望めるこじんまりとしたチャペルで、終始笑顔が溢れる挙式でした♪ゲストひとりひとりと触れ合う時間が魅力的な、アットホームな演出も必見です!これから挙式の演出やプランを考える花嫁もぜひ、参考にしてみてくださいね♡

挙式前のお披露目演出“ロビーウォーク”♡

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

挙式の前にはロビーのレッドカーペットを歩く「ロビーウォーク」をしました。
このロビーウォークは挙式前のゲストに晴れ姿の披露目になるのですが、挙式前にゲストに会えたことで緊張もなくなり、笑顔になれてリラックスできました!また、ホテルの一般のお客様やスタッフの方にも祝福していただける幸せな演出です。私たちのあとには、両親が続いて歩きます。定番のチャペルの扉が開いて初めてお披露目も素敵だったけど、このロビーウォークもとても良かったです♪

エントランスでゲストを“お出迎え”

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

「ロビーウォーク」のあとはチャペルのエントランスでゲストをお出迎え。ここでも挙式前にゲストひとりひとりと挨拶ができ、緊張がほぐれて笑顔に!
通常は挙式の最後にお見送りをすると思いますが、こうして挙式前にもゲストの方と触れ合う時間を設けることで、直接感謝の気持ちを伝えることができますし、晴れ姿を少しでも長く見てもらえます♪
ゲストの方と一緒に過ごす時間を多く設けることで、アットホームな空間を演出できます☆

チャペルに映えるシンプルリングピロー!

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

リングピローにはこだわりがなく、マリッジリング購入の際にいただいたものを使いました。レースで作られていてラグジュアリーな雰囲気があり、十分おしゃれなデザインです♪ヴィンテージな本の上に置いて、洋風でレトロな雰囲気を演出しました。
シンプルなデザインのリングピローは、チャペル独特の神聖な空間に映えるので、特にこだわりがない方は、レースやチュールなどでシンプルに仕上げてもいいかもしれません!

幻想的な光が差し込む新郎の入場シーン♪

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

新郎の入場シーンです。正面から光が差し込むチャペルで、とても幻想的で神聖な空気感を収められた1枚。装花はプラン内で選び、シンプルに白い花で統一しました。
装花をシンプルにしたことで、ゲストや新郎新婦の存在感が際立ちます!シンプルで控えめな装花は、空間に程よく華を添えてくれて、花そのものも繊細で美しく魅せてくれるような気がします!

母から娘へ最後のお支度“ベールダウン”♡

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

新婦の入場シーンです。感動的で花嫁に人気の演出の「ベールダウン」ですが、父も母も笑顔だったので、私も自然と笑顔になれました☆この写真は光の加減が絶妙で、ベールやドレスが光で透けて綺麗に写った1枚です。
ベールには花嫁を魔物から守るという意味合いがあり、そのベールを掛ける仕草は、母親が最後に娘を送り出す際の“お支度”と言われています☆これまでの気持ちがグッとこ込み上げてくる感動的な演出なんですよね♡

新婦を守る“剣(白のグローブ)”を手に!

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

新郎の手元にピントを合わせたショット。こういうアングルも式場カメラならではですよね!遠くに歩く私と父が、新郎にはこんな風に見えていたのかと思うとなんだか不思議な気持ちになります。
ギュッと握り締めているグローブが、映画のワンシーンのようですよね。おすすめのカメラアングルです!
新郎はグローブを式中にはめることはありません。右手に持ったグローブは新婦を守るため!剣に代わるものなのです。新婦の父親も同様に、これまで娘を守ってきた剣(白のグローブ)を持って入場してきますよね。この意味を知ると…なんだか胸が熱くなります。

独特の音色が響く中で結婚証明書にサイン☆

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

パイプオルガンと、メイン楽器のウェディングベルの響きがとても温かく、ゲストからも好評でした!式中の生演奏は、チャペルというひとつの密室空間に音が響くので、とても感動的で心や体に染み渡ります。その空気は他では味わえないような独特の雰囲気がありますよね。
さらにパイプオルガンやウェディングベルは、教会式ならではの特権☆和装挙式では味わえない音色です。

名古屋城が望める景色を前に愛を誓う♡

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

祭壇後ろの窓からは名古屋城と、名古屋とは思えないほどの緑が見えます。景色を眺めながら、自然光がたっぷりと降り注いでくる素敵なチャペルでした。そんな壮大な景色を前に、チャペル自体はこじんまりとしていますが、ゲストとの距離が近く、アットホームな雰囲気でした!
チャペルの壁は名古屋城の城壁をイメージしているそうです☆名古屋らしさと、チャペルならではの神聖な空気感を味わいながら愛を誓える素敵な式場です♪

退場シーンも笑顔でウォーキング♪

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

最後の退場までずっと笑顔でした!これも「ロビーウォーク」や「エントランスでのお出迎え」など、式が始まる前からゲストの方と時間を共にしてきたからでしょうか…♡緊張することなく式中を過ごせたことが大きな要因です!
挙式の前の演出は、来てくれたゲストの方を退屈にさせないという立派な演出であり、おもてなしのひとつだと思います!ぜひこれからプランを練る新郎新婦は参考にしてみてください♪

挙式後の貴重なソロショット♡

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

挙式後にゲストがチャペル横のガーデンに移動してから、チャペルでソロショットを撮影しました。前撮りをしていないので、とても貴重な1枚に。チュールドレスの柔らかい雰囲気が伝わるお気に入りの1枚です♪チュールのドレスはシンプルなので、ベールの縁にアクセントがあり、サテンが縫製されているパイピングベールにしました!
ブーケはホテル婚らしく、花が滝のように流れているようなシルエットが特徴的なキャスケードブーケにしました。華美過ぎず、ナチュラルな雰囲気にしていただいています!

新郎新婦を災いから守るフラワーシャワー♡

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挙式後はチャペル横のガーデンでフラワーシャワーを行いました。6月の梅雨の季節なので天気が心配でしたが、この瞬間だけ晴れ間が覗きました!淡い青色の空が写っています♪
フラワーシャワーは華やかで盛り上がりますし、写真映えもする演出ですよね。これにもちゃんとした意味合いがあります☆ゲストが放つ花の香りでふたりの周辺を清め、悪夢や災難から新郎新婦を守るという素敵な意味が…♡
こうした演出ひとつひとつの意味を知ることで、ゲストの方が放ってくれるフラワーシャワーに感謝の気持ちがこみ上げてきますよね。

幸せのおすそ分けブーケトス“TAKE1”!

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

ブーケトスは勢い良く投げすぎて、ガーデンの中にブーケが消えました(笑)このようなハプニングも思い出のひとつです♡
そんなブーケトスは幸せの“おすそ分け”です!元々は式を終えた花嫁の幸せにあやかりたいという思いから、参列していた未婚の女性が花嫁に装飾されていた花や飾り、ドレスの裾をひっぱたことがきっかけで始まったという一説があります☆
欧米で定番だった演出が日本でも定番になっていますよね♪

幸せのおすそ分けブーケトス“TAKE2”☆

ウェスティンナゴヤキャッスル,結婚式

ブーケトス2回目!無事にキャッチ!なんとアラサーの友達を差し置いて、最年少の大学生のいとこがキャッチしました(笑)
みんな振袖や明るいカラーの華やかな装いで来てくれたので、賑やかで華のあるワンシーンが撮れました♡ブーケトスをやり直すこともひとつの演出になりましたが、意外と頭の上からブーケを放る動きは難しいので、おうちでクッションなどを使って彼と練習してみてもいいかもしれませんね☆