2017.7.4

もらった婚約指輪はいつつけるもの?婚約中・結婚後はどうする?

婚約指輪・結婚指輪
farny
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結納やプロポーズの際に贈られる婚約指輪。受け取ったらいつからつけていいの?また、結婚指輪をつけるようになったら婚約指輪はどうすればいいの?など。意外と迷ってしまう女性が多い婚約指輪の使い方!「婚約指輪=記念品」として捉え、つけずに閉まっているという方も多いのでは?婚約指輪は手元で輝いてこそ、その意味を発揮します。婚約指輪の使い方やつけるにふさわしい日常のシーンをご紹介します。

婚約指輪をもらったら、いつからつける?

婚約指輪,いつつける

婚約指輪をもらったら直ぐにつけてOK!ぜひドラマや映画で見るように、左手の薬指にソッとはめてもらってくださいね。婚約指輪はつけ始めるタイミングなどが明確に決まっている訳ではありません。そのため使い方は“自由”。自由だからこそ日常のあらゆるシーンで婚約指輪の存在を際立たせることができます。ファッションジュエリーと同じように考えれば、もっと気軽に身につけられはず。婚約指輪を積極的につけたい、日常のシーンをご紹介します!

彼と出かけるとき(デートで)

普段は仕事場の雰囲気や、家事をすることを考慮して婚約指輪をつける機会が少ない!という方にもおすすめのシーンである、彼とのデート。彼と一緒に出かけるときだけつけることで“特別感”が増します。彼にも婚約指輪を大事にしていることが伝わるため、メリットたっぷりな使い方といえますよね。普段使いをすることで、傷がつくのが気になるという方にもおすすめですよ。おしゃれなレストランでのディナーや、ショッピングデートなどにも◎!婚約指輪をつけることで、いつもの姿にドレッシーな印象がプラスされ、女性らしさもアップしますよ。

フォーマルな場面で

ドレスコードのある食事会、結婚式やパーティーにゲストとして呼ばれた際は、婚約指輪を積極的につけたいところです。華やかな席こそ高貴な宝石が使われた婚約指輪はふさわしいため、つける人の品を高めてくれること間違いなし。また婚約指輪には婚約していることを周囲に知らせる役割もあります。あえて「結婚します」と公言しなくとも、婚約指輪をつけていることで周囲に知らせることができますよね。もし友人や知人に婚約指輪について触れられた際は、「婚約の記念にパートナーの方からいただきまして…」などと一言添えればスムーズに婚約したことをお伝えすることもできます。人の集まるシーンには、幸せの“お裾分け”をする気持ちで婚約指輪をつけていくといいでしょう。

ご実家に挨拶行くとき

「婚約指輪は彼の実家に行くときにつけています」という女性は意外と多いですよ。相手の両親へ、「夫婦円満」であることを証明する意味を込めてつけるそうです。そもそも婚約指輪はふたりの「愛の証」。指にはめてこそ、その意味を発揮します。心を司る心臓に繋がるとされている左手の薬指に愛の証をしっかりとはめて、相手の御両親を安心させてあげましょう。また、結婚した後も結婚指輪と婚約指輪が重ねづけできるデザインのものであれば、セットでつけていくことをおすすめします。結納や食事会で婚約指輪をお披露目している場合は、御両親も婚約指輪の存在を特別に思っているはず。「あのときの食事会が懐かしいわね~」なんて、会話のネタになるかもしれませんよ。

婚約期間中、婚約指輪はいつつけるもの?

婚約指輪,いつつける

婚約指輪は受け取ったその瞬間から、挙式で結婚指輪がはめられる瞬間まで、基本的にいつつけてもOKです。日常生活ではもちろん、職場につけていっても問題ありません。ただ、職場の雰囲気やマナー、婚約指輪のデザインによっては外したほうがいいケースもあります。婚約指輪そのもののデザインが豪華すぎる場合は、自由度の高い職場であっても控えたほうがよさそうですね。婚約指輪は職場の空気を読みながら使い分けられるとベストです。また、婚約期間中でも控えたほうがいいのが弔事です。弔事のマナーでは、光物のアクセサリーはふさわしくないとされています。そのため、婚約指輪は外すのがマナーです。婚約期間中はいつつけても問題ありませんが、シーンによっては外す必要があることを知っておきましょう。

結婚後も婚約指輪はつける?

婚約指輪,いつつける

結婚後もシーンに応じて婚約指輪を大いに活用しましょう!おめでたい席には、ぜひ積極的につけてくださいね。結婚指輪とセットでつけられるデザインなら、婚約期間中と同じく普段使いを続けてOKです。婚約指輪は愛の証であり「婚約の証」でもありますよね。そのため、結婚した後はつける意味合いが変わってしまうと心配になる方もいるかもしれません。が、婚約指輪は夫婦の愛をより強いものに、永遠の愛として封じる役目があります。結婚指輪の上からはめることで、なお夫婦の絆を強めてくれるのです。婚約指輪には結婚後にもきちんとつける意味があるのですよ。せっかくいただいた婚約指輪ですから、特別なシーンはもちろん、普段使いもしていただいて問題ありません!

婚約指輪と結婚指輪を重ねてつけるのが人気

婚約指輪,いつつける

近年、婚約指輪と結婚指輪の重ねづけが人気です。これまでは単体でデザインを選ぶのか普通でしたが、最近では結婚指輪のことも考えて婚約指輪を選ぶという方が増えています。ジュエリーブランドでも、婚約指輪と結婚指輪をセットで販売していることが多く、店頭のディスプレイもセットで置かれているのが定番になってきていますよ。婚約指輪は特別なイメージがあり、結婚指輪のように普段使いはしないという認識がここ数年で変わってきているのです。婚約指輪も結婚指輪と同様、普段から楽しめるファッションジュエリーに近い要素が増しています。近年婚約指輪を購入するカップルが減ってきている中で、婚約指輪の必要性や魅力を改めて感じさせられる画期的な販売方法です。

普段使いしやすい婚約指輪のデザイン

婚約指輪,いつつける

婚約指輪というと、大きなダイヤモンドが一粒ついたイメージがありませんか?近年、結婚指輪とセットでつける方が増える中で多く選ばれているのが、“普段使いしやすい”デザインです。婚約期間中はもちろん、結婚後も使い続けたいという方が増えている証拠でもありますよね。では普段使いしやすいデザインとは、どんなものかいくつか例をご紹介します。

アームが華奢でシンプル

結婚指輪とセットでつけることや職場にもつけていくことを考えると、アームが細く華奢なものがおすすめです。アームが細いと選ぶ宝石も自然と小ぶりになるため、ゴージャス過ぎて普段使いできない!なんてことも避けられます。結婚指輪と重ねづけしたときも、くどくなくおしゃれにまとまりますよ。

高さのないもの

宝石が大きく指輪全体に高さのあるデザインは普段使いには向いていません。どちらかというとパーティーなどに合いそうな、ドレッシーな要素が強くなってしまいますよね。普段使いできるものを選ぶなら、宝石の留め具が大きすぎないものを選びましょう。その分宝石の大きさも小ぶりになってしまいますが、普段使いをすることを考えるとちょうどいいのではないでしょうか。華やかさを出したいのであれば、アームにぎっしりとダイヤモンドなどの宝石が敷き詰められた、エタニティリングやパヴェというタイプの婚約指輪を探してみてくださいね。

メンテナンスしやすい素材

やはり婚約指輪や結婚指輪といえばゴールドやプラチナ。変色しにくく、変形にも耐えるゴールドやプラチナは、メンテナンス面でも優れています。錆びやすく変色しやすい銅や銀を多く含んでいる素材は、こまめなメンテナンスが必要です。普段から使用するのであれば、ある程度メンテナンスしなくても美しさを保てる素材がいいですよね。選ぶ際はデザインの他に、素材にもこだわってみてくださいね。

婚約指輪をファッションとして楽しもう

「婚約指輪=記念品」というイメージから、「婚約指輪=ファッション感覚で楽しめる身近なジュエリー」といったイメージに変わりましたでしょうか。婚約指輪は大事に眠らせておくのではなく、大事に使うもの。普段使いはもちろん、パートナーの方とのデートや特別な日に、美しい輝きを放つ婚約指輪でぜひドレスアップしてみてくださいね。