プロポーズ,タイミング

2017.5.22

プロポーズのタイミングはいつがベスト?理想的なタイミング9パターン

婚約・プロポーズ
farny
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彼女が喜ぶベストなプロポーズのタイミングをご紹介!結婚を考え始めたら、プロポーズをいつにしたらよいのか悩む人は多いはず。交際相手が婚約者になり夫婦となる第一歩目であるプロポーズ。

照れくさい気持ちや彼女の期待に応えたい気持ちから、候補日やアイデアはあっても選びきれない、決められないという男性も少なくありません。彼女にしてみれば、いつプロポーズしてくれるのかなと期待で首を長くして待っているかもしれません。ベストなプロポーズのタイミングについてご紹介します。

プロポーズのベストなタイミング【9パターン】

1、彼女の誕生日にサプライズプロポーズ

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彼女の誕生日にプロポーズするというのは定番中の定番です。誕生日であれば相手に不信感を抱かせることなくプレゼントやサプライズの準備がしやすく、当日は、先に誕生日をお祝いしてからプロポーズへと運ぶ話の流れがイメージしやすいため、安心感があります。

そもそも誕生日のプロポーズには、誕生日を祝ってもらっているワクワク感や期待感があります。その期待を上回って、プロポーズと言う最高のサプライズプレゼントをもらって、喜びも倍増するはずです。

「これからもずっと〇〇の誕生日をお祝いしたい。結婚してください」

といったフレーズでプロポーズするのも素敵ですよね。喜びや幸せを重ねることのできる特別な日が誕生日でのプロポーズです。

2、ふたりの記念日にプロポーズ

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ふたりが出会った日、告白した日、付き合い始めた日、初めてデートした日など・・・・・・。ふたりの記念日はふたりだけの特別な日です。この日はプロポーズへとつながるシチュエーションや演出を用意しやすく、ふたりだけのオリジナリティを出しやすい日でもあります。

たとえばふたりが初めてデートをしたレストランをプロポーズの場所に。思い出の場所に行くだけでも、ふたりにしか分からない特別な絆を感じることができるはずです。ふたりの様々な思い出になぞらえて話をしながら、プロポーズへ。一生忘れられない日になるはずです。

3、クリスマスは絶好のチャンス

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1年のイベントの中で、最もロマンティックで大人からの支持も多いクリスマス。クリスマスならではの神聖な雰囲気も加わって、他のイベントとは一線を画しています。何よりロマンティックなのはクリスマスイルミネーションです。街中が賑わい、聖なる夜の演出に溢れます。プロポーズするなら、この上ない演出として一役買ってくれます。

また、クリスマスには女性からの期待も高まります。この日ばかりは人気のあるイルミネーションスポットやレストランなどは人が多く賑やかすぎる場合がありますので、クリスマスのプロポーズを予定しているなら、ふたりらしい場所選びや早めの予約が不可欠です。

雰囲気にも酔いしれることができて胸キュンのプロポーズを目指すならクリスマスがぴったりです。

4、ホワイトデーやバレンタインなどの年間イベントも視野に入れて

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クリスマス以外のイベントで、プロポーズのタイミングに人気が高いのは、ホワイトデーやバレンタインデー、いい夫婦の日、花火大会などです。

ホワイトデーならバレンタインデーのお返しにプロポーズ。また、バレンタインデーに女性から男性にチョコを贈るのは日本だけで、世界では愛や感謝を伝える日として定着しています。女性から男性に愛を伝える日だというイメージが強いことを逆手にとってこの日にプロポーズすると、サプライズにもなり、ウンチクも付けることができるので、プロポーズの日としてセンスある選択だと言えます。

5、就職、昇進が決まったとき

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就職や昇進、また転勤をきっかけにして結婚という運びは、結婚生活を支えようとする経済的責任感や結婚へ真剣に向き合っている気持ちが伝わります。社会人としてふさわしいプロポーズのタイミングのひとつです。

女性も仕事をしていて、男性の転勤のタイミングでのプロポーズの場合は、お互いに住まいや仕事についてどのように継続していくのかを相談する必要があり、結婚に至るまでに時間を要する場合もあります。

結婚するつもりがあるからこそ、社会人として頑張れる、また、喜びをこれからも共有してほしいという男性の気持ちがストレートに伝わるプロポーズのタイミングです。

6、遠距離カップルなら久々に会えた日はプロポーズにおすすめ

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遠距離カップルにとって、会えない時間や距離が愛を育むと同時に、会えないもどかしさも募ります。別々に過ごしている時間が長いだけに誕生日や記念日に必ずしも会えるわけではないため、特別な日にプロポーズを用意することが難しいカップルです。

遠距離カップルにとってプロポーズのタイミングとなりやすい日のひとつは、久々に会った日です。誕生日やイベントの日でも、何でもない日でもOKです。久々に会えても帰り際には口にはできない寂しさを抱えているもの。その寂しさを掻き消すことができるのはプロポーズです。これからはずっと一緒だよ、という言葉を添えて彼女を安心させてあげましょう。

7、新年を迎えた瞬間に、一生記憶に残るプロポーズを

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新年を迎えた瞬間にプロポーズ。新しい年の最高の幕開けです。ちなみにふたりは新年を迎えるその瞬間、どのように過ごしているのでしょうか。どちらかの部屋でまったりしていたり、カウントダウンイベントで賑やかに大勢と過ごしていたり、家族も一緒に新年を迎える習慣があったりと様々なシチュエーションがあります。

カウントダウンプロポーズを考えているなら、彼女の性格に合わせて場所を選ぶことが大切です。騒がしい雰囲気の中、大勢の中でのプロポーズは苦手だというタイプもいます。新年を迎える瞬間は、本当に一瞬です。新年の挨拶に続けて勢いよくプロポーズをするのか、新年の抱負として結婚を申し込むのか、自分らしいタイミングを図りましょう。

8、何でもない日にプロポーズされるのも人気です

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デートの帰り際、部屋でのんびりすごしているとき、彼女の家まで送り届けた車の中でなど、日常の中でのプロポーズは、彼女からも好評です。肩肘張らずに自分達らしい結婚生活ができそうなイメージを抱けることなどから、意外なほど人気があるのだそうです。

結婚生活では毎日、特別な日が続くわけではないため、何気ない日常の中にも喜びや幸せ、愛情を感じられる相手には安心感を抱きます。ただし、普段の会話の中からプロポーズに繋いでいくのは、話を切り出すきっかけが掴みにくく、男性の腕の見せ所となりそうです。

また、何でもない日にプロポーズすることで、ふたりの間に新しい記念日が加わることも嬉しいプレゼントになります。

9、プロポーズの日(6月の第1日曜日)を使ってみるのもアリ

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プロポーズの日があるのはご存知ですか。6月の第1日曜日は「プロポーズの日」。1994年に全日本ブライダル協会が制定しました。プロポーズの日にプロポーズ、というのも今ならまだサプライズ感があります。

また、プロポーズについて真剣に考えるきっかけになる日、となればプロポーズを心待ちにしている女性にとっては嬉しいですね。

もうひとつ、6月と聞いて思い浮かぶ結婚にまつわるキーワードのひとつ「ジューンブライド」。日本語では「6月の花嫁」という意味です。6月を司るローマ神話の神ジュピターの妻ジュノーが女性の結婚生活を主に守護する神であることから、6月に結婚する花嫁は「ジューンブライド」と呼ばれ、神の加護のもと、幸せになれるという言い伝えがあります。来年の6月の結婚を目指してプロポーズの日を利用するのもよさそうです。

プロポーズされるまでの交際期間は ?

付き合ってから1年~2年で結婚を意識

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結婚に至ったふたりの交際も、学生時代から続いていたり、結婚を前提に交際が始まったり、30歳前後で交際し始めたりと様々です。結婚を意識するようになるまでの交際期間は、交際期間0日というふたりもいますし、十数年の交際期間を経て結婚というふたりもいます。

ですが一般的には、付き合ってから1~2年のうちに結婚を意識し始めることが多いようです。交際期間が長くなるほど、プロポーズをいつしたら良いのかこのままで良いのではないかなと迷ってしまうようです。

すぐにでも結婚をしたいと思っている女性に対しては数か月のうちにプロポーズするのがベストですし、急がずじっくりお互いを理解し合ってから結婚したいというなら2~3年の交際期間が理想です。

ふたりともがお互いに結婚を意識し始めたころがベストですが、相手のタイミングを考慮してあげると喜びは倍増するはずです。待たせすぎを喜ぶ女性は少なく、やはり春・夏・秋・冬という四季を一緒に経験して、相手のことも分かってきた交際1年くらいがちょうどよいタイミングのようです。

30歳前後に結婚する人多数

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結婚と恋愛は違うと言われますが、結婚と恋愛の間には、年齢も深く関係してきます。特に女性の場合、子供がほしいと思っていると、どうしても出産年齢を気にしてしまいがちです。医療技術も高まり、40代以降に初産に臨む女性もいますが、若年齢での出産と同様、高齢出産は母子ともにリスクが高くなりがちです。結婚と年齢とが深い関係にあるのは自然なことです。

また、男性にとっても仕事が落ち着き安定し始め、そろそろ結婚しようかと思い始める年齢があります。この頃に交際している相手との結婚を意識するようになるのは男性にとってとても自然なことです。

晩婚化の流れもありますが、男女ともに30歳前後になると結婚を強く意識する傾向があるようです。

結婚が決まるタイミング

授かり婚がふたりの結婚のきっかけに!

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年々増加傾向にある授かり婚。妊娠をきっかけとして結婚をするということに、ふたりには縁があると感じるケースも少なくありません。交際期間が長く、プロポーズのタイミングに悩んでいた男性にとってはまさに心が決まる瞬間。

結婚へのステップにこだわる家庭もありますが、新しい命を授かった喜びは他に代わりようがないものです。ふたりにとっても妊娠、結婚、出産と慶びが続き、家族としての絆が短期間で強くなっていくようです。

また、いつかは結婚をしようと思っていた相手だからこそ、妊娠は交際が結婚へと繋がるきっかけともなります。妊娠中に短期間で新生活への準備が必要となるため、ふたりや周囲の理解、協力をしっかり得ながら進めていきたい結婚です。

周囲が結婚し始めたことで意識に変化が

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周囲の結婚が増え始め、話を聞いたり挙式・披露宴に出席したりする機会が増えるようになると、そろそろ自分も、と思い始めるきっかけになるようです。会話の中で「結婚の予定は」と周囲に聞かれる機会も増えてきます。

そのときに、結婚に関する話題が嫌だと感じないようであれば、また、友人の家庭で子供と一緒に過ごす父親らしい姿を見て羨ましく思ったなら、自分の中でも結婚への願望や期待が高まっているという印と捉えることができるでしょう。周囲の環境の変化は、自分にも影響を与えます。周囲の結婚は、ふたりにとっての結婚へつながる充分なきっかけのひとつです。

家族に紹介されてとんとん拍子に話しが進むことも

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家族に紹介されるということは、交際が真剣であるという気持ちの表れです。30歳前後の年齢であれば、結婚を意識していると家族も認識するはずです。

そのタイミングで、ふたりの気持ちや環境と両家の家族の気持ちが重なった場合、家族への紹介からトントン拍子に結婚へと話が進むケースがあるのです。家族への紹介が必ずしもすぐに結婚に繋がるわけではありませんが、奥手な男性にとっては大変ありがたいケースであるとも言えます。

付き合い始めのころから結婚前提だったというパターンも

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結婚を前提にした交際を望んでいる男性は少なくありません。女性に対する本気度の表れでもあり、他の女性に対する思いとは違って人生のパートナーとして見てくれていると考えてよいでしょう。

結婚が前提となるわけですから、お互いに結婚相手として見極めながら交際を続けることになります。結婚を真剣に考えてくれることに間違いはありません。結婚前提である場合、両親にも紹介するなど、周囲からの応援も受けて比較的スムーズに結婚へと運ぶことが多い交際と言えます。

プロポーズのタイミングを探っていこう!

逆プロポーズと言う言葉があるほど、女性からのプロポーズも増えてきましたが、実際のところプロポーズは男性からしてほしいと思っている女性の方が圧倒的に多いようです。タイミングを上手に掴んで、自分達らしいプロポーズを成功させましょう!