サプライズプロポーズ

2017.3.29

サプライズプロポーズ*ロサンジェルス バルコニー テラスレストラン&ムーンバーで♡

婚約・プロポーズ
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結婚式会場に決めていたロサンジェルス バルコニー テラスレストラン&ムーンバーに打ち合わせとして彼と一緒に行ったときに、まさかのサプライズプロポーズが待っていました!!私のふいに出た一言をちゃんと覚えてくれていて、事前に綿密に計画を立ててくれていた彼。嬉しくて最高のプロポーズとなりました。彼にももちろんサプライズプロポーズに協力してくれたみなさんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです♪

打ち合わせだと思っていた会場への訪問

サプライズプロポーズ

挙式会場もすでに決まっていたので、打ち合わせのために会場に行くと思ってスケジュールに入れていたこの日…。会場についてからも、初めは担当のプランナーと普通に打ち合わせが進んでいたので特に不思議に思うこともなかったのですが…。

打ち合わせ中、一人にされた私。サプライズの始まり

サプライズプロポーズ

打ち合わせ中、しばらくすると彼はトイレに行ってくるといい、プランナーは資料か何かを取ってくるような感じで席を立たれ1人ポツンと部屋で待機。するとプランナーが何かを持って戻ってきました。その手にあったのは彼が手作りしてくれていたアルバム!! 驚きましたが、何のことだかわからず、そのアルバムを一枚一枚めくっていって…最後のページには「チャペルに来てください」という彼からのメッセージが。プランナーに連れられてチャペルに向かうと…。

チャペルの扉を開けるとそこは…幸せの瞬間

サプライズプロポーズ

プランナーに連れられていったチャペルの前に立ち、扉を開けると…知った顔がたくさん!
なんとチャペルの中に友人たちが集まってくれていたのです!しかも、彼が私の友人に連絡をし、大学の友人たちもチャペルに来てくれていまいた!
幼馴染のふたりには共通の友人が多く、「プロポーズの瞬間に友達がいてくれたりしたら嬉しいのになぁ」って私がポロリと話していたことを覚えていてくれたのです。

プロポーズは幼なじみのふたりの歴史を綴って

サプライズプロポーズ

そして、チャペルの祭壇にスーツでビッシリ決めた彼が、108本の赤いバラを持って佇んでいました。
一言一言、ふたりの幼い頃からの思い出や付き合いから結婚に至った経緯を話しながら、改めて「結婚してください」という言葉をくれました。交際期間は短いまま結婚に至ったものの、幼稚園からの幼馴染だったので、ずっと一緒に歴史を歩んできたふたり…。本当にこの人を選んでよかったと思えた瞬間でした。

ふたりならではの、まさかの即興ダンス

サプライズプロポーズ

プロポーズの後の「1曲踊らせてください」の彼の言葉に、感動の涙も止まりました(笑)ふたりとも趣味でペアダンスをしていることもあり、チャペルのバージンロードでまさかの即興ダンス!友人たちの中、緊張もしましたが動画もみんなが撮ってくれていて大切な想い出になったので結果オーライ。プロポーズ中に流していて踊った時にも使った曲は『Can’t Take My Eyes Off You』。彼の気持ちを実によく表現してくれてる歌詞なんだそうです。

サプライズプロポーズ大成功!最後はみんなで記念撮影!

サプライズプロポーズ

幼なじみならでは、小さい頃からの共通の友人がたくさんいるふたりだからこそ叶ったプロポーズは、みんなの笑顔が何よりうれしいサプライズプロポーズとなりました!
関西や東海地方にいる友人も来たかったそうなのですが、平日だったのでなかなか難しくて。それでも「ほんとに行きたかったー!」って言ってくれたり…。まだ式を挙げたわけではありませんが、ほんとに素敵な友人達に囲まれて生きてきているなぁと実感。

快く対応してくださるスタッフに「ここに決めて良かった!」

サプライズプロポーズ

プロポーズが終わってからふたりで披露宴会場にあるレストランで食事をして帰りました。ラストオーダーが近づいてる時間でしたが、快く受け入れてくれたスタッフの皆様にも感謝です。挙式・披露宴をここで挙げると決めたことに間違いはなかった…。本番まであと半年もありません!今月から本格的に打ち合わせが始まります。皆様への感謝の気持ちも込めて準備をしていこうと思います。