ブーケ,手作り,低コスト

2017.3.2

もっと可愛く低コストに♡Instagramでみつけた花嫁たちの手作りブーケ6選

ブーケ
farny
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花嫁をより華やかに美しく輝かしてくれるウェディングブーケ♡だけど生花だとかなり高額になってしまって予算オーバーなんてことも!よりコストを抑えるためには、造花などで手作りすることがおすすめ✦今回は手作りとは思えない、おしゃれで可愛い手作りブーケを紹介していきます♡

本物に近いアーティフィシャルフラワーで

3日前にいそいで作ったとは思えないクオリティ!耐久性の強いアーティフィシャルフラワーで作ったキュートなブーケ。生花をリアルに再現したデザインな上、綺麗な状態で長持ちするので記念にもとっておけるところが魅力のフラワー♡前撮りをしていない場合は後撮りでも活用できて大活躍♡

純白のプルメリアを使って

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生花だと3万円かかってしまう…とのことで手作りに挑戦!バラや小さい花はホームセンターでほとんどの材料を揃えられたことでリーズナブルに✦ホームセンターは手作り用品が豊富にあって、専用のフロアがあるところも!充実しているのでDIY花嫁の御用達です*リボンやフローラルテープもホームセンターでゲットしたそう。他にもブーケ、ブートニア、ヘッドドレスを作られたようですが、全部で6~7千円まで抑えられたと。コレは驚き♡

ブルーのリボン×ピンクのチュールは相性が◎

色とりどりのお花によく似合うブルーのリボンがステキなアクセントに♡淡いピンクのチュールも最高に可愛い♩こだわりを詰め込んだからこそ、時間をかなり費やしてしまったそうですが、納得の仕上がりにできたことで大満足♡

グリーンでナチュラルデザイン

ユーカリと自宅にあった多肉植物を加えて作られたブーケは、ナチュラルで温かみのある雰囲気に✦グリーンで統一されたシンプルなデザインは、主役の花嫁をより一層華やかに引き立ててくれるはず♡

華やかなシャンペトルブーケ

オリーブ、ユーカリ、クリスマスローズ、ラベンダー、ローズなど、さまざまな植物をmix✦後ろから見ても可愛くなるようにと、束ねた部分に大きなゴールドラメのリボンがついているんです♡

プロからレッスンを受けて作成

ふたりでフラワーアレンジのレッスンを受けて作ったブーケは見事な仕上がりに♡透け感のある白いリボンは花嫁をさらに可憐にみせてくれて、よりキュートな印象に♡白で統一されたブーケは清楚感があって花嫁にぴったり♡

ブーケを低コストでつくるポイント

ドレスや会場の雰囲気に合ったおしゃれなブーケを手作りしたい!手作りするからにはコストを抑えたいという花嫁さんがほとんど。そこで手作りブーケを低コストで作るポイントをご紹介します。

  • 生花ではなく造花を使用(8:2の割合くらいで造花を多めに使用するなど)
  • 100均やホームセンターで材料を調達

まずこの2点は手作りブーケの基本ともいえるポイントです。特に低コストにこだわるのであれば、材料の調達は慎重に行いたいところ。ブーケにおいてコストがかかるのは、やはり生花の準備です。式場でブーケを注文すると、数万円はかかるでしょう。膨大な費用がかかる結婚式で、ブーケの数万円は大きな出費ですよね。

そこで最近では生花のような質感や見た目で人気を集める「ア-ティフィシャルフラワー」や、粘土で作る「クレイアート」などでブーケを手作りする花嫁さんが増えています。“低コストだけど完成度は妥協したくない”という花嫁さんの様々なアイデアから、造花だけど高級感のあるブーケが続々生み出されていますよ。では実際にどんなブーケが低コストで作れるのかをご紹介します。

とにかく簡単!おしゃれな「クラッチブーケ」

野原で摘んだ花をシンプルにギュッとまとめたようなクラッチブーケ。ナチュラルかつ、むき出しになった茎やスタイリッシュなシルエットがクールな印象を与える人気のブーケです。

【作り方】

用意するもの

  • アレンジメント用ハサミ
  • フローラルテープ
  • リボン
  • ワイヤー
  • ピン
  1. お好みの花をカットし、茎を揃えます。茎が長い程、大人っぽくクールな印象に仕上がります。
  2. バランスを見ながら2・3本ずつワイヤーで束ね、ひとつにまとめたらフローラルテープで茎の部分をしっかりと巻いていきます。このとき茎をあえて見せたい方は、中間部分や花に近い根の部分のみ、バランスを見て部分的にフローラルテープを巻きましょう。
  3. フローラルテープを巻いた部分に、持ち手部分となるリボンを巻きます。
  4. リボンをピンで留めれば完成です。

必要な材料や作り方もシンプルなため、低コストで簡単に上質なブーケを作ることができますよ。定番のラウンドブーケやオーバルブーケも、基本の作り方はほとんど同じです。花束の形を整えるのが少し難しいかもしれませんが、茎の長さを調節し、バランスを見ながら束ねていくことで、様々な形のブーケが手作りできちゃいます。また、オリジナルでブーケのシルエットを作り出すのもいいですよね。クラッチブーケの作り方をベースに、ぜひアレンジしてみてください。

挿すだけ簡単!かわいい「バスケットブーケ」

好きな形のバスケットに花を挿すだけでおしゃれなブーケが作れちゃうバスケットブーケ。披露宴や2次会、前撮り用のブーケにもおすすめです。結婚式後はインテリアとしても飾れるおしゃれなバスケットブーケも低コストで作れます!

【作り方】

用意するもの

  • アレンジメント用ハサミ、カッター
  • オアシス
  • お花
  • ウッドパッキン(ラッピングでよく使われている、細い紙のクッションです)
  • リボン、レース、パールなど、付けたい装飾パーツをお好みで用意
  1. バスケットにウッドパッキンを敷きます。(かごの隙間から中身が見えないよう、見栄えをよくするため。)
  2. フラワーアレンジメントで使用されるオアシスを、カッターでかごのサイズにカットします。その後かごに敷き詰めて土台を作りましょう。
  3. アレンジメント用ハサミで花をカットしながらオアシスに挿していきます。全体のバランスを見ながら、その都度茎の長さを決めていくとうまくいきますよ。
  4. 持ち手の部分にリボンを巻き、レースや装飾パーツで好きなようにデコレーションすれば完成です。

バスケットからかすみ草やレースのリボンなどが溢れていると、かわいさが増しますよ。まるで花摘みに行ってきたような、ナチュラルで柔らかい印象のブーケです。材料も100均やホームセンターで安く揃えることができますよ。

お花代を節約できる!「リースブーケ」

リースブーケは木のリース部分も活かすため、全体をお花で埋め尽くす必要がないのです。そのため、グリーンや造花をうまく使って、お花代を節約できる低コストのブーケといえます。

ナチュラル、アンティークなどをテーマにしている花嫁さんにもおすすめです。

【作り方】

用意するもの

  • アレンジメント用ハサミ
  • リース(100均で購入可)
  • お花やグリーン(茎の長いものがおすすめ)
  • ワイヤー
  • リボン
  • その他つけたい装飾パーツをお好みで
  1. リースに花をくくりつけていきましょう。花の茎をそのまま絡ませていく方法と、茎は根元までカットして花のみの状態にし、花の中心部に細めのワイヤーを通してリースに絡ませていく方法があります。バランスを見てグリーンなども絡ませます。
  2. 部分的にボリュームが欲しい、立体感をプラスしたい、という部分には花のみ(茎はカット)をグルーガンでつけていきます。
  3. 持ち手部分にリボンを巻きつけます。
  4. その他装飾パーツをワイヤーやグルーガンで飾り付ければ完成です。

巻きつけるだけの簡単なリースブーケは、誰でも簡単に作れちゃいます。リース全体にお花を散りばめるのも素敵ですが、リースの半分だけにお花を密集させるのもおしゃれ。コストも低く抑えられますよ。

手作りブーケにおすすめ!低コストアイテム

造花

DIYブームが到来していることもあり、100均やホームセンターなどで購入できる造花のバリエーションは増えてきています。造花の特徴は低価格で種類が豊富なこと。造花は元々、遠くから見ても華やかで存在感があるように作られたもの。濃淡がなくはっきりとした色味が多い傾向にあります。結婚式でのゲストとの距離を考えると、ブーケに造花を使用しても問題ないでしょう。

アーティフィシャルフラワー

アーティフィシャルフラワーとは、実は割とここ数年の間にできた言葉なんです。造花の一種なのですが、100均やホームセンターに売られている造花とはクオリティが異なります。アーティフィシャルフラワーの特徴は、“より生花に近いもの”。花びらや茎の質感など、生花に間違えられる程のクオリティです。見た目だけでなく、触感もまるで生花。よりクオリティの高いブーケを作りたい方におすすめのアイテムです。100均やホームセンターよりは価格が上がりますが、生花に比べたらコストをだいぶ抑えることができますよ。

クレイアート

クレイアートとは粘土を使った作品のこと。クレイとは粘土を意味します。インスタグラムでもよく見かけるようになったクレイアートブーケ。「軽量樹脂粘土」というもので好きな花を作り、茎をつけてブーケにしていきます。軽量樹脂粘土がブーケに向いている理由のひとつは、“粘土の柔らかさ”です。花びらの柔らかさやふんわりとした軽さ、その質感をリアルに表現することができます。粘土のカラーも様々なので、好きなお花を手作りして、完全オリジナルのブーケを手作りできるのです。手間は少しかかりますが、粘土の価格も安く、予算はある程度抑えることができるでしょう。

使用するアイテムやメインの花の調達をどうするか、またブーケのデザインを工夫することで、低コストで高クオリティなブーケを手作りできます。準備期間に余裕をもって、ぜひ素敵なブーケを手作りしてみてください。

ブーケは可愛く低コストに手作りしましょ

いかがでしたか?一見難しそうなブーケ作成ですが、思っていたよりも簡単にできたという声をよく耳にします✦自身のみで作成するのも良いですが、手作り教室を開いているフラワーショップなどでアドバイスを受けながら作成するのもおすすめ♡ぜひ納得のいくブーケを完成させてくださいね♡